北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

前、前から欲しかった代物


「これ、欲しかったんだよなぁ」と、
ニマニマして眺める、そのプレゼントはサプライズ。

手紙とともに入っていたのは、楽雲庵塾の「印」。
石でできたやつといえば良いんだろうか。
上の写真は、その「印」。

前、前から欲しかった代物。
この前見たのは、去年の夏。
ハウステンボスで、中国人が売っていた。
欲しかったから、心が揺さぶられたけれど、あまりにも高い。
自分で作るのも、うまくできないだろうと、
半ば、あきらめていたアイテム。

びっくりしたのは、もちろんのこと、嬉しくてたまらなかった。
その印、自体をもらったのも、もちろん嬉しいし、
俺のことを思い出して、作ってくれた、その気持ちを想像すると、さらに嬉しい。

ありがとう。
この一言では、足りないけれど、ありがとう。
今年、思いがけない良いスタートが切れました。

この印は、後日、入れ物を買い、大切に保管するとともに、
今後、楽雲庵塾の作品に、使わせてもらうことにします。
ちなみに、今日、でっかい朱肉を買いました。


俺も、こういうことを大切にしていきたいと思う。
前に、日記でも書いたけど、結婚祝いも、1年贈っていない。
これは、いけないなと、昨年の暮れから、少しずつ、行動にうつすことにした。
自分が嬉しいことを、周りにも広げていきたい。