北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

俺は勝手に応援しています

ポストに入っていた「オープンしました」というショップのカード。
今年の春のこと。

家の近くに女性の服を扱っている店がオープンした。
たまあに、その店の前を通るんだけど、
同い年くらいの人が、その店を経営しているみたいだ。

「すげぇな、がんばって欲しいな」と、
その店の前を通る時には、
お客さんの入り具合が気になる。
俺は勝手に応援している。


話は変わりまして、
「この人は、不器用なのかな」と、
あまり話したことは無いんだけど、
様子を見ていて、なんとなく、そう思う人に出逢った。

なんか親近感がわいて、
またしても、勝手に、応援したい気持ちがわいたから、
俺は勝手に応援している。


話はまたまた変わりまして、
大人しいから、もっと声をだせって言われたって?
暗いから、もっと明るくなれって言われたって?
そんなもの勝手に言わせとけ。

あなたが変わりたいなら別だけど、
俺は、そのままで良いと思うよ。

俺は、勝手に応援しているからさ。
大きなお世話だってな。