北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

座右の銘を書いてくれた人と5年ぶり2度目の再会


俺は、ちょっとやそっとのトラブルや逆境には、びくともしない。
「いいじゃない。ここからスタートすれば、いいじゃない」と、
ひたすら自分に言い聞かせる。

今回、俺に襲いかかったトラブルの名は、「水地獄」。
シャワーのお湯が出ない。

不動産屋に電話すれば、済む話なんだけど、いまだ連絡せず。
時は流れて2日目を迎える。

「昔の人は、水だった」とか訳のわからんことを自分に言い聞かし、
気合いで乗り切った昨日。
本日も、水シャワーは、ほぼ確実。

これを読んでいる塾生のみなさん。
風呂に入ったら、俺のことを思い出してください。
俺は水です。
冷たいです。


それはさておき、先日、嬉しい再会があった。
インターネット上なんだけど、かれこれ5年ぶり2度目。

高校2年生で、同じクラスになり、
5年前、教育実習で再会し、
今回、連絡を取りたいなあと思ってはいたものの、
連絡先もわからず、今回のネット上での再会。

俺の部屋には、その人が書いた「書」が飾られている。
「命は燃やしつくすための」。
座右の銘

教育実習で再会した時に、お願いして書いて貰った。
それから、俺の部屋には、ずっと額に入れて飾っている。

久しぶりに再会したら、今も書道家として活動していた。
そのこと自体も嬉しかったんだけど、
再び、俺の書いて欲しい文字を書いて貰うことになった。

依頼していた書が、先日、届いたんだけど、
クリスマスプレゼントをもらった子どものように、
その封筒をあけて、はしゃいだ。

その一つが、今回、上の画像でもある「楽雲庵塾」という文字。

これまた大切に飾らせてもらいます。
ありがとう。
インターネットをしていて良かった。
今度は、実際に会って、書道家としての話を聞いてみたい。