北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

平成の侍


昔々、北の大地に一人の男の子が生まれました。
お父さんとお母さんは、「人に迷惑をかけるんじゃないよ」と育てました。

お父さんとお母さんの願いとは裏腹に、その子は人に迷惑をかけまくってしまいます。

ある時は、大学に落ち。
また、ある時は、インドに行くと言って、病気になり。
また、ある時は、仕事を辞めたいと言い。

数えたら、きりがありません。
とにかく、人に迷惑をかけてばかりでした。

月日がたっても、なんら変わる様子は、ありません。

「俺の小話聞きたい?」と友達に自分の話ばかりするのです。
それにもあきたらず、今度は「自伝をだすんだ〜」と、みんなから千円ずつだしてもらって自分の話を本にしようとしているのです。

お父さんとお母さんは、もうあきれるしかありません。
お父さんとお母さんばかりではなく、友達も同じです。
またかという空気が流れています。

この話は、またの機会に。

そうそう。この「自伝をだすんだ〜」って話は、後に「アルファポリスの戦い」と呼ばれるようになりました。


前置きは良いとして、ハンドルネームの方は考えた?
まもなく出陣だよ。

今度、この日記を更新する時は、出陣した時だ。

さあ〜、俺の戦いを楽しんでくれ。