北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

『世界が終わっても 気にすんな 俺の店はあいている』三代目魚武濱田成夫:角川文庫

三代目濱田成夫の本は詩集が多い。この本で5冊読んだ。

この詩集で好きな詩は、「あなたの字」だ。
好きな人からもらった手紙のことが書かれている。
今は、いろんな通信手段がある。
主なのがメールだ。メールは便利だ。すぐにつくし、短い用事もすぐ連絡できる。
だけど、やっぱりメールよりも手紙が好きだ。
字がその人を現しているから。それに半永久的にとっておける。

その他、好きだった詩は、ドリーマー、待つな、俺の魅力、巻の日、輪廻、成夫。