北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

死んだと思った瞬間

先日の土日は、高速道路を運転していた。
最近、高速道路を運転する機会が多い。

私はサービスエリアで食事をするとき、いつも肉そばを食べている。
なぜか食べたくなる。
普段は食べたいとは思わないのだが、高速道路にのると肉そばが食べたくなるのだ。


今日は、高速道路で死ぬかと思った瞬間の話をしたい。

私は、高速道路で運転していると、眠くなる。
かなりの確率で眠くなる。
サービスエリアで寝ることもしばしばある。

その時は、友人と車に乗っていた。

楽雲庵『やばい!寝てた。』
楽雲庵『トンネルにぶつかる〜!』

私は、居眠り運転をしちゃったと思った。
起きたら、目の前にトンネルの壁。
ハンドルを握ろうと思ったら、ハンドルがない
助手席だったのだ。

楽雲庵「ふ〜。死ぬかと思った。」
楽雲庵「これが、居眠り運転をした人の気持ちか・・・。」

いきなり起きて、ハンドルをつかもうと、あわてている姿を見た友人は、さぞびっくりしただろう。