北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

教育実習�@ 自己紹介

時々、友人から「前に教師になりたいって言ってたけど、教師にならないのか?」と聞かれます。
「今、やっていることよりもやりたい気持ちが上回ったらやる」と答えています。
なりたい気持ちがなくなったわけじゃないのです。

そこで、これから何回かに分けて教育実習の話をしたいと思います。

教師に興味を持ったのは大学の時からです。
それで、教員免許をとったのです。
大学3年のときに母校の高校に教育実習に行きました。


実習初日、自己紹介。

楽雲庵「今日から、2週間、実習でお世話になります。」

『カキ カキ カキ』(黒板に名前を書く音)

楽雲庵『黒板に縦に名前を書いてみたかったんだよな〜。』

楽雲庵『やばい!初めに大きく名字を書きすぎて、最後までかけね〜。』

『カキ カキ カキ』(黒板に名前を書く音)

楽雲庵『あぶね〜。ちょっとバランス悪いけど・・・。』

楽雲庵「楽雲庵と言います。」

楽雲庵『緊張するな〜。』

こうして、2週間の教育実習が始まりました。

目標は、担当したクラスの生徒の名前を覚えて全員と話しをすること


第2話につづく