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どんまい

侍ジャパンありがとう

2016年読んだ本で、特にオススメしたい本6選

毎年、クリスマスの時期になると、友達から手紙が届き、年末年始にかけて返事を書いて、一冊の本と一緒に送る。もう何年同じことをしているのだろうか。 一冊の本を選ぶ際に、その年、読んだ本を振り返る。振り返って、一番おもしろかった本を送ろうとして、…

この不運も、今年に置いていこう。

12月に入り、どうも調子が悪い。大小様々な不運に見舞われる。自分自身の不注意も含めて。久々に凹まされる日々だ。こんな時は、どうやって過ごしていたっけ? こんな日々の時は、伊集院静さんの言葉が寄り添ってくれたっけと、久々に伊集院静さんの本を買…

ファンタスティックビーストと魔法使いの旅がおもしろかった

ハリーポッターシリーズを観ていないんだけど、ファンタスティックビースト魔法使いの旅を観に行った。 正直、興味なかったんだけど、以外や、以外。おもしろい。 ストーリーとキャストが合うんだろうなあ。 悲しみと切なさの表現が絶妙だった。

音楽をとおして、忘れていた気持ちを思い出した

毎年、12月だけ同じように繰り返す幾つかのことがある。それは、新しい年を迎える上で欠かせない。 その一つが、新潟にあるレコード屋さんに、「お金を払うので、3枚のCDを選んで送ってください」というもの。自分へのプレゼント。もう何年続いているのだろ…

一万円選書がきっかけで、私の生涯読書BEST20を考えた。とうとう1位の発表です!

4日連続で更新し続けた、私の生涯読書BEST20。 こんな機会でもなければ、今まで読んだ本を振り返ることはなかっただろう。 それでは、とうとう5位〜1位の発表です! 5位 みうらじゅん「色即ぜねれえしょん」 色即ぜねれいしょん (光文社文庫) 作者: みうらじ…

一万円選書がきっかけで、私の生涯読書BEST20を考えた。6位〜10位を発表!

冬の楽しみはないかなあ、と探していたけれど、何年も、何年も、見つからないので、もう探すのはやめることにした。 冬ならではの楽しみを探すのではなく、これまで好きだった読書をすれば良いじゃないかという結論に達した。 そんなわけで、ここ連日更新し…

一万円選書がきっかけで、私の生涯読書BEST20を考えた。11位〜15位を発表!

一万円選書とは、北海道砂川市にある、いわた書店の店主が、申込者に対する質問から、だいたい一万円分の本を選んで送ってくれるというサービス。質問の中に、これまで読んだ本で印象に残っている本BEST20を答える項目があって、これまでの読んだ本を振り返…

一万円選書がきっかけで、私の生涯読書BEST20を考えた。まずは16位〜20位を発表!

北海道砂川市にあるいわた書店という本屋さんが、一万円選書というサービスをしている。一万円選書とは、いわた書店の店主が、だいたい一万円分の本を選んで送ってくれるというサービス。現在、申し込み者多数のため、抽選で選ばれた者のみがそのサービスを…

D.I.Yがおもしろい

最近、D.I.Yがおもしろい。書斎の棚を日に日に増設してる。写真は、書斎の床の間。

この哲学書は読みやすいし、おもしろい。西洋編。

史上最強の哲学入門は、読みやすいし、おもしろい。 今回、読んだのは西洋編。西洋の哲学者31人が登場する。 史上最強の哲学入門 作者: 飲茶 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 2016/08/05 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 哲学者たちは…

女子学生、渡辺京二に会いに行くが、おもしろかった。これから社会に出る人、社会に出たけれど悶々としている人にオススメです。

女子学生、渡辺京二に会いに行く。変わったタイトルの本だなあ、と手に取った。 女子学生、渡辺京二に会いに行く (文春文庫) 作者: 渡辺京二,津田塾大学三砂ちづるゼミ 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2014/12/04 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (…

頑張らなくても読める哲学入門書。墨子かっこいいなあ。

ここのところ、哲学に関する本を読みたいなあ、と思っていたんだけど、どの本が良いかわからないし、いずれ読めたら良いなあくらいに思っていたら、とうとう、私でも読める本に出会った。 史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち (河出文庫 や 33-2) 作者: 飲茶 …

さっぽろアートステージ2016に行ってきました。

さっぽろアートステージ2016に行ってきました。 音楽、美術、演劇などの芸術分野に市民が参加できるアートステージ。 今年で12年目を迎える。 私が観てきたのは、札幌駅前地下歩行空間のARTSTREET。 観てきたというか、ぶらっと、通ったというか。 さっぽろ…

野球好きが語るプロ野球の◯◯ベスト10。村上信五とスポーツの神様たちのこのシリーズがたまらない。

たまたまYou Tubeで、見つけた動画。 村上信五とスポーツの神様たち。 この動画、すごいおもしろい。 野球好きが集まり、歴代左投手ベスト10を話したり、守護神ベスト10を話したり、コントロールベスト10を話したりと、このシリーズがたまらない。 寝ないと…

もしも90年代にWBCが開催されていたら・・・。90年代侍ジャパンを考える【野手編】

90年代侍ジャパン野手編。野手は全員で15名。捕手を3名。内外野を12名として選考した。 1.捕手 捕手は迷わなかった。ヤクルトの古田と西武の伊東の2名は文句なしだろう。特に古田は、打てる捕手の先駆けとして、守備面だけではなく、打撃面でもすばらしい成…

もしも90年代にWBCが開催されていたら・・・。90年代侍ジャパンを考える【投手編】

侍ジャパンに左のエースがいればなあ、と一人考えていた。 第1回WBCの和田毅(ソフトバンク)、杉内俊哉(当時、ソフトバンク)のような左投手。90年代でいえば、石井一久(ヤクルト)、大野豊(広島)のような左投手。山本昌、今中、工藤、星野・・・。次か…

文系野球

インターネットで野球に関する記事を読んでいると、”文系野球”という文字が、目に止まった。前後の文章を読むと、どうも本で野球を楽しむことらしい。なかなか良い響きだ。文系野球。 その文系野球の聖地が、東京ドームにあるオークスブックセンター東京ドー…

2017年第4回WBC。侍ジャパンのベストメンバーを一人で考える。【投手編】

2017年第4回WBC。侍ジャパンのベストメンバーを一人で考える。 野手は、スムーズに決めることができたんだけど、投手は、かなりの時間を要した。日本人メジャーリーガーの召集はどうするか?大谷の起用法は?左投手は誰を選ぶか?抑えは?考えることが実に多…

2017年第4回WBC。侍ジャパンのベストメンバーを一人で考える【野手編】

侍ジャパン強化試合。日本対オランダの第2戦をもちまして、今年の野球シーズンは終了。来春、開催される第4回ワールドベースボールクラッシックが待ち遠しい。毎回のごとく、一人で、侍ジャパンのベストメンバーを考えた。まずは野手。 1.捕手:3名 野手の中…

物語とは

現実は、悲しみや切なさで押しつぶされそうなことがあるから、せめて物語くらいハッピーエンドで終わって欲しいなと思う。物語の力によって、その悲しみや切なさを救うことができるのだから。

北海道アール・ブリュット・フォーラムin岩見沢2016に行ってきました

北海道アール・ブリュット・フォーラムin岩見沢2016に行ってきました。 アール・ブリュット。 フランス人画家、ジャン・デュビュッフェが考案したカテゴリーで、フランス語で、「生の芸術」という意。正規の美術教育を受けていない人が自発的に生み出した、…

監督・栗山英樹

日本シリーズ第5戦。9回裏、西川の満塁ホームランで日本ハムファイターズが勝利した試合の勝利監督インタビューを見ながら、「栗山監督。良い監督だなあ」と思った。 それからというもの、栗山監督が取り上げられている記事やテレビを注視するようになり、そ…

帰ってきた日本シリーズ第6戦。あの試合の奥深さをNumberを読んで知った。

今年の日本シリーズは、近年稀にみるほど、楽しく観戦していたにもかかわらず、最終戦となった第6戦。有らぬことに、私は、試合の途中で眠ってしまい、優勝した瞬間を見逃してしまった。起きた時には、日本ハムの選手がビールかけをしていて、テレビの右上に…

日本シリーズも残すところあと2試合。野球ファンとしては、最後の最後に、大谷と黒田の投げ合いを見てみたい・・・気もする。

いや、いや、いや。素晴らしい試合が続くなあ。日本シリーズ。今シーズンの最後を締めくくるのにふさわしい試合の数々。さすが両リーグの覇者同士の戦い。もう、全然、どうなるかわからない。残すところ2試合なのに。 日ハムの勢いは、ここで一旦、リセット…

アップデートされるように進化していく。日ハム大谷の打者としての凄さ。

日本シリーズの決戦の場は北海道に移ってきたというのに、私はテレビで観戦。いとこは札幌ドームで行われる試合に全て応援に行くという。羨ましい。なんておもしろい試合を連日、観れているんだ。点数をとるたび、何度となく、連絡しようと思ったけれど、ま…

街の外れにある陶芸教室のはなし

街の外れに、陶芸ができる場所がある。 母屋と作業場と五右衛門風呂があり、夜になると星が綺麗だろうな、と思うほど、周りには何もない。その陶芸教室で、過日、生まれて初めて陶芸をした。一輪挿しの花瓶が家にあったら良いなと思って。 今までやったこと…

アンダー170センチメートル

試合にも、クライマックスシリーズにも、いくつかのターニングポイントがあるけれど、ソフトバンクとの第3戦、8回表は一つのターニングポイントだったと思う。あの第3戦を直接、球場で観ていて、一番、痺れたシーンだった。 8回表、前日の逆転負けを想起させ…

クライマックスシリーズがおもしろい。短期決戦は投手力が鍵を握る。

連日、クライマックスシリーズがおもしろい。 野球熱にうなされ、プロ野球関連のニュースを読むだけじゃ飽き足らず、久しぶりに野球ゲームをしている。携帯で。 久しぶりに野球ゲームをして気づいたのだが、聞いたことのない球種がある。 サークルチェンジ、…

自己を啓蒙せよ

星海社新書の帯の言葉が良いな、と思って。 啓蒙とは何か? それは、ひとが自ら招いた「未成年の状態」から抜け出ることだ。 未成年の状態とは何か? それは、他人の指示がなければ自分の理性を使うことができないということだ。 ひとが未成年の状態にあるの…

プロフェッショナル仕事の流儀・加藤忠相さんがおもしろかった

介護とは。 社会福祉用語辞典(中央法規)によると、介護は、身体的・精神的障害のために日常生活に支障がある場合に、日常生活行動の介助や身の回りの世話をすることをいう、とある。 プロフェッショナル仕事の流儀で、加藤さんが語っていた話が良かった。 …

雨の場合は払い戻しできませんので、あらかじめご了承ください

楽しみがあると目覚めが良いのか。むくっと起きること早朝5時。天気は限りなく雨が降りそうな曇。秋季北海道高等学校野球大会2日目。我が母校の試合は3試合目。 札幌で用事を済ませ、山頭火でラーメンを食べて、球場にたどり着く。球場から応援の音が漏れて…

なぜこうも雨男なのだ。

なぜだ。なぜ、いつも楽しみにすると雨が降るのだ。雨男なのだ。 今日と、明後日が晴れなのに、明日だけ雨。しかも試合開始の13時が降水確率が最も高く70%。 せっかく母校の野球部の応援を直接、円山球場で観れると思ったのに。 雨の中で観戦するのは必至。…

体験から発する言葉じゃないと説得力がない

自分自身の体でさ。実際にやった事とその中で感じた事、考えた事、自分の責任で話せる事ってそれだけだろう?そういう事をたくさん持っている人を尊敬するだろ?信用もする。なにもしたことがないくせに、なんでも知ってるつもりで、他人が作ったものを右か…

日本ハムファイターズがパ・リーグを制覇した次の日

日本ハムファイターズがパ・リーグを制覇した次の日、コンビニへスポーツ新聞を買いに行った。こういう日はスポーツ新聞を読みたくなる。日ハムファンではないけれど、なんか嬉しい。周りが喜んでいるからなのか。ソフトバンクが優勝するよりおもしろいと思…

あの時、私たちは甲子園へ行く準備をした。

スポーツ新聞の小さな記事が目にとまった。 秋季北海道高等学校野球大会のトーナメント表。来年のセンバツ高校野球に繋がる大会。そのトーナメント表の中に、我が母校の名前を見つけた。 数年前も、我が母校は、北海道大会まで勝ち進み、北海道大会の1回戦も…

その本の名は文庫X

一冊の本を買うために数時間、車を走らせた。 数日前、その本の存在を知り、インターネットでの取り扱いがないか調べたけれど、調べたところインターネットでの取り扱いはなく、北海道で取り扱っている書店を調べると、1軒のみだった。 本の名は、「文庫X」…

「君の名は。」がすばらしかった

「君の名は。」がすばらしかった。 物語と良い、話の流れと良い、糸守町(女の子が住んでいる町)の景色と良い。 PVを観た感じでは、男女が入れ替わる恋愛の話なんでしょくらいの印象だったけれど、予想を遥かに超えていった。恋愛の話は話なんだけど、えー…

やる気の起きない時にオススメの1冊

腰が痛い。お尻も、膝裏も痛い。体が疲れやすい。すぐ眠くなる。やる気が起きない。 こんな日は、アフロ田中だな、と途中までしか読んでいなかったアフロ田中シリーズである、さすらいアフロ田中をブックオフで購入し、今日1日読んでいた。全巻揃っていない…

やる気の起きない時にオススメの2冊

やらなければならないことがあるのに、あとでやればいいやと昼寝をし、起きても、全くといっていいほど、やる気が出ず、疲れている時には、アフロ田中だな、と新シリーズの「しあわせアフロ田中」を3冊買って読み、読みかけの戌井昭人の本を読んで、あっとい…

プロフェッショナル仕事の流儀の川上量生さんがおもしろかった。スタジオジブリは、どうしてヒットするのか。

プロフェッショナル仕事の流儀に出演していた川上量生さんの回がおもしろかった。 川上量生さんは、ニコニコ動画を世に送り出した人であり、スタジオジブリのプロデューサーである鈴木敏夫さんに弟子入りし、プロデューサー見習いをしている人でもある。 プ…

テンプリズムがおもしろかった

Kindle Unlimitedでテンプリズムを読破。 テンプリズム[オールカラー版]10【電子特典付き】 作者: 曽田正人,瑞木奏加 出版社/メーカー: コルク 発売日: 2016/08/30 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 何巻からだろう。次の展開が、気になって…

話したいという気持ちや好意を伝えることは大切なことかもしれない

相手から話したいという気持ちが伝わったり、好意が伝わってくると、自分も、同じような気持ちになる。 本心は、好意を持っていなくても、演技として使えるのではないか。 例えば、苦手な人との付き合い方・・・。と、一瞬思ったけれど、そこまで自然に演技…

日本ハム大谷選手の凄さを本塁打率から見てみる

8月27日(土)、日本ハム大谷選手の本塁打が、とうとう20号に達した。 打者として専念したらタイトルを獲れるのではないか、という成績を今シーズンはたたき出している。打率.340、本塁打20、打点52(8月27日現在)。 レギュラーで出場している他の選手の打…

インベスターZがおもしろかった

Kindle UnlimitedでインベスターZを読破。 インベスターZ(1) 作者: 三田紀房 出版社/メーカー: コルク 発売日: 2013/09/20 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 秘密の部活、投資部の話。 投資には全然、興味がないのだけれど、おもしろかった。 …

スキゾ・エヴァンゲリオンとパラノ・エヴァンゲリオン

シン・ゴジラを観たい。できれば映画館で。4DXで。 なぜ、ゴジラかというと、監督が庵野秀明、樋口真嗣だから。 庵野秀明は、エヴァンゲリオンの監督をした人。 庵野秀明 スキゾ・エヴァンゲリオン 作者: 庵野秀明 出版社/メーカー: 太田出版 発売日: 2014/1…

イチロー3000本の軌跡

イチロー3000本の軌跡という録画していたNHKの番組を観た。 イチローはこんなことを言っていた。 意図的に内野安打を打っている、と。わざと詰まらせて、打球の勢いを殺し、内野安打を打っている、と。 たまげた。 野球をやっていた者にはわかる。その難しさ…

卓球女子団体銅メダル獲得!福原愛選手の涙が素敵だった。

4年前のロンドンオリンピックで、卓球女子団体が銀メダルを獲得した直後、「4年後は金メダルを獲りたい」と、言っていたから、準決勝のドイツ戦で、最後の最後で、負けて、その落胆は甚だしく、今日の3位決定戦で、銅メダルをとっても、銅か、みらいな感じに…

エンジンのかかりが悪すぎる。

仕事を、いかに速く終わらせるか、という本は、なぜ、プログラマーの職種の人が多いのだろう。 前回、読んだ、清水さんもプログラマーだし、 最速の仕事術はプログラマーが知っている 作者: 清水亮 出版社/メーカー: クロスメディア・パブリッシング(インプ…

オリンピックを観て、高校野球を観て、という日々

悔しかったね。女子卓球団体。 もう結果が気になって、気になって。こんなに気になるのは、WBCの時以来だわ。それほど、女子卓球団体に決勝に行ってもらいたかった。 仕方ない。最近、仕方ないという言葉を使わないようにしようと思ったけれど、仕方ないは、…

Kindle Unlimitedを利用して、「監獄ラッパー」を読んだ。

amazonのKindle Unlimitedを利用してみた。 Kindle Unlimitedとは、月額980円で、amazon内のKindle Unlimitedと表示されている本が読み放題というサービス。以前から読んでみたかった本の何冊かが、Kindle Unlimitedと表示されていて、試しに30日間の無料体…