どんまい

いろいろあるけれど、それでいい

席を譲った人を見て考えたこと

列車の中。隣の女性が立ち上がった。立ち上がった女性をなんとはなしに見ていると、赤ちゃんを抱っこした女性に声をかけ席を譲った。席を譲った女性は、高校生か大学生くらいの年齢。携帯電話をいじっていて気づかなかった自分を恥じた。携帯電話をいじって…

センバツ出場32校が決定!

まるで高校球児のように、私は15時を待った。本日、27日、第89回選抜高校野球大会の選考委員会が開かれ、出場校32校が決定。 21世紀枠は3校。その21世紀枠の候補9校の中に我が母校の名があり、悲願の甲子園初出場を願った。9校中3校が選ばれるわけだから確率…

北海道アール・ブリュット2016札幌展に行ってきました!

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北海道アール・ブリュット2016札幌展に行ってきました! 新たな作家さんの展示もあって、今回も見応えがあります。 前回は、犬の絵だったけれど、今回は猫の絵。この方の絵好きだなあ。 大通美術館。1月29日までです。

大空を飛ぶことにすべてを賭けた男の物語。

一万円選書の3冊目を読み終わり、いわた書店の店主の伝えたいメッセージを感じた気がした。 3冊目は始祖鳥記。 歴史小説。大空を飛ぶことにすべてを賭けた男、幸吉の物語。 始祖鳥記 (小学館文庫) 作者: 飯嶋和一 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2002/11 …

次のページが気になって、気になって、あっという間に読み終わった本。

久しぶりだった。 こんなに次のページが気になりながら、一気に読み進めたのは。 その本の名は、楽園のカンヴァス。 楽園のカンヴァス (新潮文庫) 作者: 原田マハ 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2014/06/27 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (32件) …

現実を変えたければ空想することからはじめなければならない。

空想は現実の反対側にあるのではなく、空想の延長線上に現実がある。現実を変えたければ空想することからはじめなければならない。 「これからの本屋」に載っていた言葉。 これからの本屋 作者: 北田博充 出版社/メーカー: 書肆汽水域 発売日: 2016/05/01 メ…

私の2017年開幕はWBCから

なめてた。こんな猛烈な勢いでチケットが完売していくとは思わなかった。野球ファンとしては嬉しいかぎりだが、球場で観られないと思うと、余計、観たくなるWBC。ローソンチケットが全滅し、私は、車の中で、急いで、パソコンを開く。時間との勝負。猛烈な勢…

偶然と悲劇

節穴の目、ラーメン屋でたまたま見たフライヤー、パラパラとめくった雑誌、孤独でしたと泣いた女性、偶然と悲劇が交錯して、進むべき道が見えた気がした。

灰色の景色と灰色の心

灰色の空から細かい雪がゆっくりと舞う。 この景色と同じだ。ずず〜ん、と気持ちが沈む。 久しぶりだ。こんな気持ち。 取り返しのできない失敗をした。

僕は君だったはずなのに。

社会人1年目の冬。僕は、苦しみの渦中にいた。 あまりにも苦しい期間が長く続いて、何が苦しいのかも、何が辛いのかもわからないんだけど、毎日が辛く、仕事に行くだけで精一杯。夜だけが束の間の安らぎだった。 毎日のように、仕事をやめたい、仕事をやめた…

MACHINAKA ART-X_edition vol.23「北海道アール・ブリュット展」に行ってきました!

クロスホテル札幌で開催されていたMACHINAKA ART-X_edition vol.23「北海道アール・ブリュット展」に行ってきました。 このクロスホテル札幌に、一度、宿泊して以来、このホテルのファン。その時も、ロビーとロビーに隣接するミートラウンジで作品を展示をし…

安定した就職先なんて、ありゃしません。

安定した就職先なんて、ありゃしません。 公務員?大企業?安定という話をする時、就職先に焦点が当てられているけれど、自分自身に焦点を当ててみれば、常に不安定。 公務員でも、大企業でも不安定。 収入が安定していても、福利厚生が手厚くても、体や心が…

心の声がねじ曲がって、私に届く

お金を稼げるかをまず考えると、心の声がねじ曲がって、私に届く。

日々の営みの中の小さなしあわせが大切だということ

街の小さな居酒屋は、珍しくほぼ満席で、小上がりの席が空いていたけれど、カウンターに座るよう促された。2人の時は、カウンターに座るのも居心地が良い。知らない人と隣り合わせなのは、窮屈だけど、私達が座ると間も無く、隣の人達は席を立ち、店を後にし…

今年のやりたいことのひとつ。

久しぶりに歴史小説を読んでいる。ただ、物語の中に溶け込めず挫折しそうだ。読むのをやめようかとも思ったが、一万円選書の一冊だし、もしかしたら、何かがあるかもしれないと読み進めている。 その本の一番後ろに、ある小説賞の募集要項が書かれていた。今…

この静寂は冬にしか感じることができない

道路脇に車を停めて、雪の上を歩くと、きしり、きしりと、音がした。 こういう音がする日は気温が低い。写真を撮る手もかじかみ、写真を撮ってすぐに車に戻った。外気温をみると−11℃。そうでもない。 ハンドルを握りながら、冬も良いかもしれないなと思った…

面白みのない生活の中にも、書かれるべきことが隠れている。

今日から私の住む町の天気は荒れ模様。雪が強い風で舞い、降り積もる。 そんな中、午前中は歯医者。半年ほど、ほったらかした、かぶせ物が取れた歯を治療。一旦、家に戻り、昼食を摂って、読書をしながらの昼寝。午後から夜にかけて眼鏡を直したり、ブックオ…

ノンストップイライラ

最近、苛々することが多い。苛々ばかりしていて沸点が浅いためか、今日も2つほど苛々した。 その1つは、車の修理に関すること。 会社の車のオーディオが壊れたので、車屋さんに持って行き、見積もりを出してもらおうと思って待っていたら、見積もりをすっと…

一万円選書に添えられていた手紙

1月も9日が過ぎた。正月呆けすら感じる間も無く、働き続け、あっという間に1月9日。成人の日。 年明け早々、待ちに待った一万円選書の本たちが家に届いた。真新しい文庫と単行本の数々。本に包まれた包装紙を捨てようと思ったら、紙袋の中に手紙が添えられて…

花森安治(暮らしの手帖編集長)の言葉

年末に、たまたまテレビで見た「とと姉ちゃん」総集編をもう一度、見たいと思って録画したんだけど、見たかったのは、総集編じゃなく、「とと姉ちゃん」と、あの雑誌という番組だった。 どうして見たかったかというと、暮らしの手帖の編集長、花森安治のある…

たまあに何かに挑戦したくなる。

たまあに何かに挑戦したくなる。 前回は、富士登山。 富士登山を超える挑戦が思い浮かばなかったけれど、今日、走っている人を眺めながら、フルマラソンは良いかもな。30代最後に、と頭をよぎった。 よぎってかき消した。

「生きていくうえで、かけがえのないこと」がおもしろかった

1月1日から4日、BOOKOFFが20%OFFで、連日、2軒ずつ通い、何冊かの本を購入した。 こちらの本は、BOOKOFFで購入したわけではないんだけど、最近、読んだ本。 生きていくうえで、かけがえのないこと 作者: 吉村萬壱 出版社/メーカー: 亜紀書房 発売日: 2016/08…

いつもの日常が始まった。

いつもの日常が始まった。気怠く。 代わり映えのしない日常がありがたいはずなのに、ありがたく感じない。 日常があるから、非日常がありがたく感じるのかな。 非日常が日常になったら、その日常もつまらない日々になるのかな。 気怠いからのんびりスタート…

辛味噌ラーメンの話

ニセコにある旅館で一泊二日。帰りにラーメン屋で昼食。辛味噌ラーメンを食べながら、高校時代を思い出した。 今まで食べた味噌ラーメンで一番好きな味噌ラーメンは、高校の近くにあったラーメン屋。よしの。今はない。そのよしのでは、味噌ラーメンを注文す…

猟師・久保俊治

一万円選書で選んでもらった1冊が、すでに持っていた本で選び直してもらったんだけど、読んでいなかったから、年末年始をかけて読んだ。 羆撃ち 作者: 久保俊治 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2012/10/12 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る …

正月の風景

テーブルを3つ並べ、テーブルには料理を並べて、親戚一同でテーブルを囲む。 何年も続ける正月の風景。 時間と場所を共有する。 それが大事。

初詣は早朝が良い

休みの日は目覚めが良い。外は曇。程なくして嫁さんも起きてきた。 2017年、嫁さんの最初の一言が、「今年は前厄だね」 知らなかった。今年が前厄だなんて。なんか、良い1年にならなさそうで、いやあな気持ちになった。 朝食前に神社へ。 初詣は早朝が良い。…

幸せになろうと言いすぎな気がするんだよね。

幸せになろうと言い過ぎな気がするんだよね。人生って、もっと淡々としているものだと思う。 そんなことを友達が言っていた。 話を聞きながら、身近な人が健康であれば良い年だったってことになるな、と思った。 今年はどんな年でしたか?

出会って来た人を大切にしないとな、と思った1年。

出会って来た人を大切にしないとな、と思ったのが今年の1月。 友達のお父さんが亡くなったのが、きっかけだった。 子ども頃、お世話になったおじさんだった。 その1ヶ月前の12月。つまり1年前。 その友達から、会おうと連絡が来ていたのに、雪の中、実家に…

ライスペーパー

雪が深深と降る。 ライスペーパーを買いに一人、スーパーへ。 ライスペーパーが店内のどこに置いてあるのかわからず、男性の店員に声をかけた。 男性の店員に声をかけたはずが、買い物途中のおばさんが、「あら?ここら辺にあったはず。ライスペーパー。生春…

一万円選書の連絡が来ました!選んでもらった10冊!

いわた書店さんから一万円選書の連絡が来ました! 全部で10冊。自分だったら選ばない本ばかり。 それでは、一万円選書で選んでもらった本がこちら! 人質の朗読会 (中公文庫) 作者: 小川洋子 出版社/メーカー: 中央公論新社 発売日: 2014/02/22 メディア: 文…

2016年読んだ本で、特にオススメしたい本6選

毎年、クリスマスの時期になると、友達から手紙が届き、年末年始にかけて返事を書いて、一冊の本と一緒に送る。もう何年同じことをしているのだろうか。 一冊の本を選ぶ際に、その年、読んだ本を振り返る。振り返って、一番おもしろかった本を送ろうとして、…

この不運も、今年に置いていこう。

12月に入り、どうも調子が悪い。大小様々な不運に見舞われる。自分自身の不注意も含めて。久々に凹まされる日々だ。こんな時は、どうやって過ごしていたっけ? こんな日々の時は、伊集院静さんの言葉が寄り添ってくれたっけと、久々に伊集院静さんの本を買…

ファンタスティックビーストと魔法使いの旅がおもしろかった

ハリーポッターシリーズを観ていないんだけど、ファンタスティックビースト魔法使いの旅を観に行った。 正直、興味なかったんだけど、以外や、以外。おもしろい。 ストーリーとキャストが合うんだろうなあ。 悲しみと切なさの表現が絶妙だった。

音楽をとおして、忘れていた気持ちを思い出した

毎年、12月だけ同じように繰り返す幾つかのことがある。それは、新しい年を迎える上で欠かせない。 その一つが、新潟にあるレコード屋さんに、「お金を払うので、3枚のCDを選んで送ってください」というもの。自分へのプレゼント。もう何年続いているのだろ…

一万円選書がきっかけで、私の生涯読書BEST20を考えた。とうとう1位の発表です!

4日連続で更新し続けた、私の生涯読書BEST20。 こんな機会でもなければ、今まで読んだ本を振り返ることはなかっただろう。 それでは、とうとう5位〜1位の発表です! 5位 みうらじゅん「色即ぜねれえしょん」 色即ぜねれいしょん (光文社文庫) 作者: みうらじ…

一万円選書がきっかけで、私の生涯読書BEST20を考えた。6位〜10位を発表!

冬の楽しみはないかなあ、と探していたけれど、何年も、何年も、見つからないので、もう探すのはやめることにした。 冬ならではの楽しみを探すのではなく、これまで好きだった読書をすれば良いじゃないかという結論に達した。 そんなわけで、ここ連日更新し…

一万円選書がきっかけで、私の生涯読書BEST20を考えた。11位〜15位を発表!

一万円選書とは、北海道砂川市にある、いわた書店の店主が、申込者に対する質問から、だいたい一万円分の本を選んで送ってくれるというサービス。質問の中に、これまで読んだ本で印象に残っている本BEST20を答える項目があって、これまでの読んだ本を振り返…

一万円選書がきっかけで、私の生涯読書BEST20を考えた。まずは16位〜20位を発表!

北海道砂川市にあるいわた書店という本屋さんが、一万円選書というサービスをしている。一万円選書とは、いわた書店の店主が、だいたい一万円分の本を選んで送ってくれるというサービス。現在、申し込み者多数のため、抽選で選ばれた者のみがそのサービスを…

D.I.Yがおもしろい

最近、D.I.Yがおもしろい。書斎の棚を日に日に増設してる。写真は、書斎の床の間。

この哲学書は読みやすいし、おもしろい。西洋編。

史上最強の哲学入門は、読みやすいし、おもしろい。 今回、読んだのは西洋編。西洋の哲学者31人が登場する。 史上最強の哲学入門 作者: 飲茶 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 2016/08/05 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 哲学者たちは…

女子学生、渡辺京二に会いに行くが、おもしろかった。これから社会に出る人、社会に出たけれど悶々としている人にオススメです。

女子学生、渡辺京二に会いに行く。変わったタイトルの本だなあ、と手に取った。 女子学生、渡辺京二に会いに行く (文春文庫) 作者: 渡辺京二,津田塾大学三砂ちづるゼミ 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2014/12/04 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (…

頑張らなくても読める哲学入門書。墨子かっこいいなあ。

ここのところ、哲学に関する本を読みたいなあ、と思っていたんだけど、どの本が良いかわからないし、いずれ読めたら良いなあくらいに思っていたら、とうとう、私でも読める本に出会った。 史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち (河出文庫 や 33-2) 作者: 飲茶 …

さっぽろアートステージ2016に行ってきました。

さっぽろアートステージ2016に行ってきました。 音楽、美術、演劇などの芸術分野に市民が参加できるアートステージ。 今年で12年目を迎える。 私が観てきたのは、札幌駅前地下歩行空間のARTSTREET。 観てきたというか、ぶらっと、通ったというか。 さっぽろ…

野球好きが語るプロ野球の◯◯ベスト10。村上信五とスポーツの神様たちのこのシリーズがたまらない。

たまたまYou Tubeで、見つけた動画。 村上信五とスポーツの神様たち。 この動画、すごいおもしろい。 野球好きが集まり、歴代左投手ベスト10を話したり、守護神ベスト10を話したり、コントロールベスト10を話したりと、このシリーズがたまらない。 寝ないと…

もしも90年代にWBCが開催されていたら・・・。90年代侍ジャパンを考える【野手編】

90年代侍ジャパン野手編。野手は全員で15名。捕手を3名。内外野を12名として選考した。 1.捕手 捕手は迷わなかった。ヤクルトの古田と西武の伊東の2名は文句なしだろう。特に古田は、打てる捕手の先駆けとして、守備面だけではなく、打撃面でもすばらしい成…

もしも90年代にWBCが開催されていたら・・・。90年代侍ジャパンを考える【投手編】

侍ジャパンに左のエースがいればなあ、と一人考えていた。 第1回WBCの和田毅(ソフトバンク)、杉内俊哉(当時、ソフトバンク)のような左投手。90年代でいえば、石井一久(ヤクルト)、大野豊(広島)のような左投手。山本昌、今中、工藤、星野・・・。次か…

文系野球

インターネットで野球に関する記事を読んでいると、”文系野球”という文字が、目に止まった。前後の文章を読むと、どうも本で野球を楽しむことらしい。なかなか良い響きだ。文系野球。 その文系野球の聖地が、東京ドームにあるオークスブックセンター東京ドー…

2017年第4回WBC。侍ジャパンのベストメンバーを一人で考える。【投手編】

2017年第4回WBC。侍ジャパンのベストメンバーを一人で考える。 野手は、スムーズに決めることができたんだけど、投手は、かなりの時間を要した。日本人メジャーリーガーの召集はどうするか?大谷の起用法は?左投手は誰を選ぶか?抑えは?考えることが実に多…

2017年第4回WBC。侍ジャパンのベストメンバーを一人で考える【野手編】

侍ジャパン強化試合。日本対オランダの第2戦をもちまして、今年の野球シーズンは終了。来春、開催される第4回ワールドベースボールクラッシックが待ち遠しい。毎回のごとく、一人で、侍ジャパンのベストメンバーを考えた。まずは野手。 1.捕手:3名 野手の中…