どんまい

いろいろあるけれど、それでいい

5月病

窓から外を見ると、今にも雨が降りそうな天気だった。 あっ、これが5月病かと思った。 働くのがめんどくさい。

山菜採り2017

朝。外に出たら気持ちが良いもんだから、山菜を採りに行くことにした。 昨年、山菜を採りに行った時に、山道を走り、車が傷ついて、修理費用が5万円かかった。 収穫はほぼゼロだと言うのに。 昨年を知る妻は、やめろ、と言わんばかりの顔で、私を見送った。 …

5年前に住んでいた街で

ゴールデンウィーク。 というか、ただの土日だけど、ばあちゃんに会いに行った。 妻と2人で。 いつも会うと、何歳になった?とばあちゃんに訊く。 よく、ばあちゃんの年を忘れる。 ばあちゃんも、忘れたと言っていた。 夜には、5年前に住んでいた街で一泊し…

私の靴が盗まれました

スーパー銭湯に行った。そのスーパー銭湯の靴箱は100円を入れて鍵を閉め、帰りに100円が戻ってくる仕組み。 スーパー銭湯に行った帰り、靴箱の鍵を開けると、私の靴がない。 鍵を閉めていたのに。 店員に、私の靴を誰かが持って行きました、と声をかけようと…

ひさしぶりの海だった

本日も喫茶店を探して車で走った。走ってたら海に出た。ひさしぶりの海。海沿いの喫茶店に辿りついたら、今シーズンは都合のため閉店します、と貼り紙が貼ってあって、また別の喫茶店に行ったら、鍵がかかっていた。3軒目は、6月1日からです、と書いてあって…

時間をかけるところと、時間をかけないところ

いかに速く、正しく、仕事を終わらせるかを考える一方、時間をかけないとだめなところと、時間をかけなくてよいところを誤ってはいけないとも思う。

誕生日が覚えられない

ああ、今日は、しになだな。4月27日。しにな。 そう言い、私に誕生日を教えてくれた人がいる。 久しぶりに、その人の誕生日を思い出したからメールをした。 おめでとう、だけだけど。

カフェ崖の上に行って来ました。

良い名前だなあ、カフェ崖の上。その名のとおり、崖の上にある。アイスコーヒーを注文し、のんびりと一人、小説の続きを書く。珍しくはかどる。2杯目のアイスコーヒーを飲みながら、集中して小説を書いていると、パソコンの電池が5%しかないことに気づき強制…

最近、大切にしているのは、自然体。

最近、大切にしているのは、自然体。

「旅は目的地につくまでがおもしろい。」がおもしろい

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朝8時、鍬を持ち、畑を耕した。毎年、この地味な仕事はめんどくさい。 朝9時、畑の草取りを終え、札幌芸術の森美術館に向かう。会館は9時45分。インターネットで調べた。 旅は目的地につくまでがおもしろいを観るため。 札幌芸術の森美術館に着いたのが11時…

良い仕事には心がある

良い仕事には心がある

旅をテーマにした展示と喫茶店

旅の面白さはどこにあるのでしょう。定住する地を離れ、行き先の土地ならではの観光や食を楽しみ、その土地に滞在し、見知らぬものに触れる、もちろんこうしたことが旅の目的かもしれません。しかし一方で、目的地に着いてからの行為ではなく、そこに行くま…

プロフェッショナル仕事の流儀・倉本聰さんがおもしろかった

ひさしぶりに録りためていたプロフェッショナル仕事の流儀を、夕飯を食べながら観た。たまたま再生したものは、脚本家・倉本聰の特集だった。 倉本聰は、脚本を書く前に、登場人物が、何歳に、何をしたかという履歴書を作っていく。実際にドラマ、舞台に使わ…

報復をしても、何の解決にもならない

本当の戦争の話をしよう。世界の「対立」を仕切るという本を読みながら、昨日、観たゴッドファーザーを思い出した。 ゴードファーザーは、大切な人を殺され(もしくは、殺されかけ)、その報復として、殺す。・・・と、思ったら、報復の報復をされる。心休ま…

ココロノタビ

TSUTAYAの棚に並べられているレンタルDVDの数々を眺めながら、こんなに物語が考えられてきたなんてすごいなあ、と、思った。映画だけではなく、小説も含めたら、どれほどの物語が存在するのだろうか。 最近、映画を観るのが好きで、一週間に一本のペースで映…

喫茶店に行くのが好き

最近、喫茶店に行くのが好き。毎回、注文するのはアイスコーヒー。時間をかけて淹れたコーヒーを飲みながら、読書して過ごす休日は、なかなか贅沢だな、と思うようになった。以前は、淹れたコーヒーのおいしさがわからなかったが、最近は、自宅でも、自分で…

侍激闘の記録。Number期待通りの読み応え。

”努力すれば、きっとなんとかなるって、そんなわけないだろう。一所懸命やればなんとかなるほど世の中甘くないってことは、親とか周囲の大人が一番知ってんじゃねえか。必死にやってもうまくいくとは限らなくて、どうにもならないこともある、それが普通で当…

日帰り入浴30日間皆勤賞

日帰り温泉に行った。券売機横の自動ドアに、入浴30日間皆勤賞というビラが貼られていた。前々から気になっているビラ。30日間、毎日、日帰り温泉に通った方へのプレゼント。そもそも毎日、日帰り温泉に行く人がいるのかとも思うが、そんな方には、なんと、…

第5回500m美術館賞を観てきました。

ひさびさに500m美術館に行ってきました。第5回500m美術館賞を観に。 500m.jp この作品がすごいなあ、と思った。風間天心さんの作品。風間さんは、僧侶であり、美術家。 同時開催で、500m美術館vol.21「おはようございます。おつかれさまです」も開催されてい…

「超日本展」に行ってきました!

北海道札幌市のクラークギャラリーで開催されていた「超日本展」に行ってきました。 www.shift.jp.org 以前、クロスホテルで展示されていたこの作品が良いなあ、と思って、今回の超日本展も楽しみにしてました。ワビサビという2人のデザインユニットが作って…

うまくいかない人々に捧ぐ

電子書籍で、須田信太郎さんの漫画2冊を読んだ。こういう感じが好きなんだよなあ。最近。どこか悲しみを感じるというか、どうもうまくいかない人が登場する、そんな漫画。戌井昭人さん、前野健太さんが好きな人は、はまると思うなあ。 年金未納者ミャーキ (…

侍ジャパン。ありがとう!

終わってしまった。2017WBC。ベスト4。 昨日の準決勝。プエルトリコ対オランダ戦を観ながら、この決勝トーナメントまで勝ち上がった4チームの実力は、紙一重で、どこが優勝してもおかしくないんだろうな、と思った。 アメリカに負けたことは、悔しいんだけど…

知識なし、予算なしからの古本屋開業奮闘記

古本屋としての経験もなく、開業資金も100万円程度で始めた古本屋。女性店主の田中さんは、当時、21歳。冒頭のエピソードで、一気に惹きこまれた。また、店主の人柄なのか、本からは、背伸びをしない、のんびりとした雰囲気も感じて、この本屋さんは、居心地…

球春到来。野球三昧。

オープン戦。日本ハム対DeNA戦。友達がインターネットで購入してくれたVIPシートで観戦。年間60万円のシート。ベンチの選手の表情が見えるほどの距離。バックネット裏一番前。チケットは、記念に栞として使おう。 オープン戦を観ながら、携帯でWBCの試合経過…

百年後

本を読んでいたら、自分も何か、書きたくなった。なんでだろう。 最初の方で、前野さんの書く文章が好きだな、と思った。 本で紹介されていた、本も読んでみよう。 百年後 作者: 前野健太 出版社/メーカー: スタンド・ブックス 発売日: 2017/03/03 メディア:…

プロ野球選手名鑑を数十年振りに買った。

録画していたオランダ戦を観ながら、今日の記事を書いている。WBC2次ラウンドは、予定があって、どの試合もLIVEで観ることができない。明日、東京ドームのキューバ戦の時間、私は札幌ドームにいる。日本ハムのオープン戦を観ている。 例年、球場に足を運ぶの…

欲しい本がたくさんあって困った

suicaは、電車も、バスも使えて便利だな、と思いながら目的の本屋さんへと向かう。北海道では、こんなに乗り継ぎしないからsuicaの便利さに気づかなかった。がらがらのトランクは、たくさんの本を入れて帰るため。荻窪駅から八丁バス停で降り、少しだけ歩く…

他の人にも読んでもらいたいな、と思う本にたまあに出会う。この本は、そんな一冊。

他の人にも読んでもらいたいな、という本にたまあに出会う。この本も、そんな一冊。フィクションなんだろうけれど、同じような経験をした人は確実にいて、私は、この本に登場する人々を想像して、すぐに想像するのことをやめた。私だったら、生き続けること…

気遣いできる人が、仕事できる人

気遣いできる人が、仕事ができる人なのではないか、とふと思った。 思って、すぐに、私は気遣いできないことに気がついた。

侍ジャパン応援企画「WBC展」を観て来ました!

東京ドームに初めて来たのは、高校時代の修学旅行の時。 野球観戦はできなかったのに、東京ドームに来れたことが、もう嬉しくて、嬉しくて仕方がなかった。 その時に、野球殿堂博物館を訪れた。 高校生の私は、プレートの一枚一枚を、使い捨てカメラ、写ルン…

山田哲人からホームランボールを捕っちゃった少年へ

野球好きの友達と電話でキューバ戦の話をした。 私は、球場に直接、足を運んだものの、立見席だったため、バッターボックスと柱が重なって、ボールの行方を追うのも一苦労。えっ、今、何が起こった?ということもしばしば。四回の山田の幻のホームランも然り…

応援も、ある意味試合を作っている。

「やま〜だ、てつと!」デッ、デッ、デ、デデン。「やま〜だてつと!」 東京ドームは超満員。大歓声が球場を包み込む。 一番、山田哲人の応援歌は、チームに勢いをつける。 四方八方からの応援。相手チームは非常にやりにくいだろう。 4年に一度のWBC。 東京…

今までのどの野球漫画よりもリアル

バトルスタディーズ(1) (モーニング KC) 作者: なきぼくろ 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2015/04/23 メディア: コミック この商品を含むブログ (2件) を見る この高校野球漫画、今までの高校野球漫画とちょっと違う。 これまでの高校野球漫画よりも甲子…

侍ジャパンメンバーを入団当時のドラフト指名順で検証!

2017年第4回WBCまで、いよいよ残すところあと15日。 侍ジャパンのメンバー全員が注目選手ではあるが、今回は、入団当時のドラフト指名順から注目選手を検証してみた。 投手:平野佳寿:オリックス:2005年社会人ドラフト希望枠 投手:増井浩俊 :日本ハム:2…

早稲田大学の野球部を2日で退部。大学在学中に独立リーグでプレーをし、2016年ドラフトでDeNAへ。

道新スポーツを読んでいたら、おもしろい記事があった。それは、プロ野球ドラフト会議2016でDeNAの育成1位で指名された笠井崇正投手の記事。 早稲田高校に一般入試で入学し、野球部に入部。雰囲気が合わないことから2日で退部。で、大学3年の時に、信濃グラ…

第89回選抜高校野球大会注目のチームは不来方高校!

大谷選手の二刀流の活躍を漫画みたいと度々耳にしてきたが、今春の選抜高校野球でも漫画みたいなチームが登場する。大谷選手と同郷である岩手県から、21世紀枠で出場する不来方高校だ。 何が、漫画みたいかというと、部員が10名。 2年生が7名、1年生が3名の…

野球小説部門というジャンルは聞いたことがないけれど、この本は間違いなく野球小説部門第一位。

この年齢になると、なかなか怒られることもないけれど、久しぶりにこっぴどく怒られた。70歳くらいの女性に、車を停めていた場所が悪いということで。 車を移動して、喫茶店に戻り、読みかけの本を開いたが、まったく内容が頭に入らず、ぐったりとした体をひ…

本屋の店主が書いた本がおもしろい!

本屋の店主が書いた本を、2冊ほど読んだけど、すごいおもしろい。 1冊目は、東京にあるTitleの店主、辻山さんの本。 本屋、はじめました―新刊書店Title開業の記録 作者: 辻山良雄 出版社/メーカー: 苦楽堂 発売日: 2017/01 メディア: 単行本 この商品を含む…

席を譲った人を見て考えたこと

列車の中。隣の女性が立ち上がった。立ち上がった女性をなんとはなしに見ていると、赤ちゃんを抱っこした女性に声をかけ席を譲った。席を譲った女性は、高校生か大学生くらいの年齢。携帯電話をいじっていて気づかなかった自分を恥じた。携帯電話をいじって…

センバツ出場32校が決定!

まるで高校球児のように、私は15時を待った。本日、27日、第89回選抜高校野球大会の選考委員会が開かれ、出場校32校が決定。 21世紀枠は3校。その21世紀枠の候補9校の中に我が母校の名があり、悲願の甲子園初出場を願った。9校中3校が選ばれるわけだから確率…

北海道アール・ブリュット2016札幌展に行ってきました!

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北海道アール・ブリュット2016札幌展に行ってきました! 新たな作家さんの展示もあって、今回も見応えがあります。 前回は、犬の絵だったけれど、今回は猫の絵。この方の絵好きだなあ。 大通美術館。1月29日までです。

大空を飛ぶことにすべてを賭けた男の物語。

一万円選書の3冊目を読み終わり、いわた書店の店主の伝えたいメッセージを感じた気がした。 3冊目は始祖鳥記。 歴史小説。大空を飛ぶことにすべてを賭けた男、幸吉の物語。 始祖鳥記 (小学館文庫) 作者: 飯嶋和一 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2002/11 …

次のページが気になって、気になって、あっという間に読み終わった本。

久しぶりだった。 こんなに次のページが気になりながら、一気に読み進めたのは。 その本の名は、楽園のカンヴァス。 楽園のカンヴァス (新潮文庫) 作者: 原田マハ 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2014/06/27 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (32件) …

現実を変えたければ空想することからはじめなければならない。

空想は現実の反対側にあるのではなく、空想の延長線上に現実がある。現実を変えたければ空想することからはじめなければならない。 「これからの本屋」に載っていた言葉。 これからの本屋 作者: 北田博充 出版社/メーカー: 書肆汽水域 発売日: 2016/05/01 メ…

私の2017年開幕はWBCから

なめてた。こんな猛烈な勢いでチケットが完売していくとは思わなかった。野球ファンとしては嬉しいかぎりだが、球場で観られないと思うと、余計、観たくなるWBC。ローソンチケットが全滅し、私は、車の中で、急いで、パソコンを開く。時間との勝負。猛烈な勢…

偶然と悲劇

節穴の目、ラーメン屋でたまたま見たフライヤー、パラパラとめくった雑誌、孤独でしたと泣いた女性、偶然と悲劇が交錯して、進むべき道が見えた気がした。

灰色の景色と灰色の心

灰色の空から細かい雪がゆっくりと舞う。 この景色と同じだ。ずず〜ん、と気持ちが沈む。 久しぶりだ。こんな気持ち。 取り返しのできない失敗をした。

僕は君だったはずなのに。

社会人1年目の冬。僕は、苦しみの渦中にいた。 あまりにも苦しい期間が長く続いて、何が苦しいのかも、何が辛いのかもわからないんだけど、毎日が辛く、仕事に行くだけで精一杯。夜だけが束の間の安らぎだった。 毎日のように、仕事をやめたい、仕事をやめた…

MACHINAKA ART-X_edition vol.23「北海道アール・ブリュット展」に行ってきました!

クロスホテル札幌で開催されていたMACHINAKA ART-X_edition vol.23「北海道アール・ブリュット展」に行ってきました。 このクロスホテル札幌に、一度、宿泊して以来、このホテルのファン。その時も、ロビーとロビーに隣接するミートラウンジで作品を展示をし…

安定した就職先なんて、ありゃしません。

安定した就職先なんて、ありゃしません。 公務員?大企業?安定という話をする時、就職先に焦点が当てられているけれど、自分自身に焦点を当ててみれば、常に不安定。 公務員でも、大企業でも不安定。 収入が安定していても、福利厚生が手厚くても、体や心が…