北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

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人は、人を憎むことが好きだけれど、人に憎まれることは嫌い。

昨日のこの時間、私は、『二千七百の夏と冬』の下巻を読みながら、これは、読みきらないと次の日に続きが気になって、気になって、支障が出てしまうと思い、一気に読みきった。深夜1時50分読了。この本は、ある本屋さんのフェアで知り、購入したものだけど、…

重要度/緊急度マトリックス

仕事で、前に緊急かつ重要な仕事ばかりではなく、緊急ではないが重要な仕事に手をつけるのが大事って言ってたよね、という話を聞いて、そんな話言っていたっけなあ、と思ったんだけど、何か、大事なような気がして、帰ってきてから、さくさくっと、インター…

悪口はいわない

『読書の日記』を読みながら、読まずに置いてある『本の未来を探す旅ソウル』を読んでみようかなと思った。774項にさしかかったところで時計を見ると、22時20分だった。ブログを書かないと、と歯を磨き、布団を敷き、今、布団の上で、このブログを書いている…

うがい

朝、昨日の仕事の問題を思い出して、いやあな気持ちのまま目覚めた。こう言う時は、いやあな仕事から行うのが良いという鉄則のもと、報告相談を行う。新人職員に言ったように、大量失点にならないように。偏頭痛がして、昼食のあと薬を飲んだ。昔は、心は悲…

ブーメラン

久しぶりに車を洗車した。洗車した次の日に雨が降った。今日、水滴がついている車を眺めがら撥水で洗車して良かったと思った。我ながら前向き。 仕事で、問題が発生し、久しぶりに重く、その対策を考えていると、頭が痒くなってきて、そういえば、社会人なり…

つぼ

朝、起きて『読書の日記』を読んだ。あいかわらず、読みながら、新たな読書のつぼが押される。まだ読んでいない角田光代の『対岸の彼女』を読もうとか、前から欲しかった保坂和志の『試行錯誤に漂う』を買おうと思って、ネットで買った。 つぼといえば、あい…

本屋さんになりたい人に読んでもらいたい1冊

この前、新たな事業立ち上げのコンサルティングをしている場に居合わせたんだけど、その様子を見ながら、「実現可能」と「持続可能」がキーワードなんだろうな、と思いながら聞いていた。 私は、新たな事業立ち上げのプレゼンなんてする機会がないので、もっ…

三段階の考え方をすると仕事の仕方も変わる

木を見て、森を見る。 木は、ひとりのお客さん。森は、そのサービスを利用しているさらに多くのお客さん。 あるいは、木は所属している部署あるいはチーム。森は、会社。 そんな考え方は、結構、多くの人がしていると思うんだけど、さらに、地形を見るという…

グーグルが調査した社員の生産性を高めるための方法

中途半端な知識があるとやっかいだ。知識がない人よりも、説明するのが難しくなる。どうしたものか。相手の意見のとおり、やってみて、不都合が出た時に、説明すべきか、今の時点で、私ならこうしますと言うべきなのか。ただ、何回か繰り返すうちに、ベスト…

百聞は一見にしかず

仕事を終えて、帰宅したら22時を過ぎていた。 猫に「ただいま」というと「にゃあ」と返事が返ってくる。 この頃は、自宅に帰ってきて、風呂に入り、布団の上で、ごろごろしながら本を読んで、そのまま寝る。 今日も、そうしようと思ったら、居間から、猫が「…

自分のことばかりはよろしくない。

藤岡陽子「手のひらの音符」を読んでるんだけど、すごいおもしろい。 手のひらの音符 (新潮文庫) 作者: 藤岡陽子 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2016/08/27 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (1件) を見る 次が気になってしかたがない小説に出会うの…

短気は損気

仕事を終え、会社の玄関で、乱雑に履き散らかしてあったいくつもの靴を並べている女性がいた。 「そういう行動が、心揺さぶられるんだよね」と私は声をかけた。 「ちょっとやってみようかと思っただけです」と、照れながら謙遜した。 「おつかれさまでした」…

これからの時代に必要な能力とは?

堀江貴文さんの多動力を読んだ。 ありとあらゆる「モノ」がインターネットにつながっていくこれからの時代は、各業界を超えていく「越境者」が必要となる。その「越境者」に必要な能力が、次から次に自分が好きなことをハシゴしまくる「多動力」だという。 …

なぜ仕事が終わらないのか?

何年振りか、いや何十年振りかに結婚式に出席した帰りの車の中。午後7時20分。それにしても陽が長くなった。 落ちぶれるのと落ち込むのは違う。読んでいる本の言葉が頭の中に浮かんだ。するすると伸びてゆく思考の蔦を辿っていく。 20代の頃、仕事の業務量の…

天職とは何か?

天職とは、どういったものだろうか? その仕事が、自分の好きなことであり、やりがいを感じるということであろうか。 私は、社会人生活18年目。転職1回。 今の仕事が天職かと問われれば、天職ではないような気がする、と答える。 そもそも天職ってあるのだろ…

「日本でいちばん大切にしたい会社」と呼ばれる日本理化学工業がすごすぎる !

こんなにすごい会社が日本にあることを知らなかった。 しかも支店が、北海道にあるなんて。 その会社の名前は、日本理化学工業という。 虹色のチョーク 作者: 小松成美 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2017/05/19 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (…

「いまの説明、わかりやすいね!」と言われるコツ

仕事をしていく上で、欲しい力のひとつは、伝える力。 最近も痛切にそう思うことがあって、以前から読みたかった「いまの説明、わかりやすいね!」と言われるコツを買ってみた。 「いまの説明、わかりやすいね! 」と言われるコツ 作者: 浅田すぐる 出版社/メ…

胃がキリキリと痛む。どうして同じ過ちを繰り返すのだろうか。

7連続勤務も残すところ明日と明後日。 風邪の状態は、まだ良くない。声が出なくなってきた。 そういえば今年に入って、一人作戦会議という名の提案資料を作る時間を設けていなかったな、と気づいた。 提案の場は突然、与えられる。 「明後日、会議できる?」…

どうしても嫌いな人

風邪で鼻が詰まっているせいか、頭が痛い。 そんなわけで、無理せず、早々と帰宅。 ちなみにGW、1日も休みがない。 自宅に帰って来て、本を読みながら、ストーブの前で寝そべっていると、おなかの上に、猫が登って来た。 と、思ったら、降りて、再び、登って…

注文殺到!3000人待ちの本屋「一万円選書」の舞台裏

4月23日放送の、プロフェッショナル仕事の流儀を、まだか、まだか、と楽しみにしていた。 運命の一冊。あなたのもとへ。書店店主岩田徹。 www.nhk.or.jp 北海道砂川市の本屋さん。「いわた書店」。いわた書店は、予算1万円で、お客さん1人、1人に合った本を…

仕事をしていく上で、自分のことを理解して欲しい人こそ、前向きさが大切だと思う

新年度が始まって12日が経過。 なんとなく気持ちが落ち着かなく、エンジンのかかりもいまいち悪い。 鼻息荒くスタートするよりも、こんなロースタートが、5月病にならないのに、ちょうど良いのかもしれない。 そんな仕事における今年度のテーマは、「雑草魂…

新社会人へ贈る言葉2018

朝、起きたら、すでに出社時間1時間前だったので、今日は、夜、歩いた。40分間。夜は、夜で、静かで良い。星が出ていればもっと良かったけど、今日は曇り。ぼおっと、新社会人へ贈る言葉を考えた。 (1)言葉遣いを意識する。言葉が変われば、行動が変わる。 …

山口周さんの本はおもしろいなあ

読書好きの同僚から勧めてもらった本がおもしろかった。 世界で最もイノベーティブな組織の作り方 (光文社新書) 作者: 山口周 出版社/メーカー: 光文社 発売日: 2013/11/15 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る タイトルにあるイノベーティブとは…

怒り

新千歳空港に向かう列車の中で、乗客を眺めながら、この人たちも、いろんなことを抱えながら生きているのだろうか、と想像した。 昨日、部下と話した内容を、ふと思い出した。思い出すと、ずずーん、と気持ちが沈む。 どんな話かというと、先輩職員に対する…

資料作成などに活かせる99の心得

外資系コンサルの知的生産術?プロだけが知る「99の心得」? (光文社新書) 作者: 山口周 出版社/メーカー: 光文社 発売日: 2015/02/20 メディア: Kindle版 この商品を含むブログ (1件) を見る 仕事の資料作成に活かせる本。なるほどなあ、と思うことが多かった…

ファシリテーション

答えは、逆側にある。 最近、時々、思うこと。 伝えよう、伝えようと思えば思うほど、伝わらない。 目力によって、相手に伝わり、身構える。警戒される。 ファシリテーションの力が必要だね、と話をしていた人に言われた。 よく聞く言葉。ファシリテーション…

NHKスペシャル「金メダルへの道 逆境を乗り越えて」がおもしろかった

昨日、平昌オリンピックの余韻に浸りながら、NHKスペシャル「金メダルへの道 逆境を乗り越えて」を観ていた。 小平奈緒選手のインタビューが印象深い。 小平選手は、1000mで銀メダルを獲ったあとのインタビューで、「きょうは順位やメダルよりも、氷としっか…

障害者のリアル×東大生のリアル

「福祉をやっている人は読むべきだよ」 そんな紹介のされ方したら、読まずにはいられない。 障害者のリアル×東大生のリアル 作者: 「障害者のリアルに迫る」東大ゼミ,野澤和弘 出版社/メーカー: ぶどう社 発売日: 2016/08/10 メディア: 単行本(ソフトカバー…

残業だらけ・休めない働き方を変える

1日もあればあっという間に読める。残業だらけ・休めない働き方を変えるためのヒント集。 職場の問題地図 ~「で、どこから変える?」残業だらけ・休めない働き方 作者: 沢渡あまね,白井匠 出版社/メーカー: 技術評論社 発売日: 2016/09/16 メディア: 単行本(…

正しさの暴力

仔猫の肉球を読み終わった。本当、良い本だった。 仔猫の肉球 作者: 雨宮処凛 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2015/04/01 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (1件) を見る 良いなあ、と思った言葉は、携帯のメモにスキャンしてある。この言葉もそう。…