北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

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飲み会の幹事

職場の飲み会の幹事だった。その飲み会は、ゆるい飲み会で、その日、突然、来ても良いし、来なくても良いというのがルールになっている。そのルールも何となく決まった。誰かが言い出した。ただ、店の予約を取る都合で、参加の有無をあらかじめ聞いて、今日…

はじまりの日

職場に着き、車を降りると、地面に1円玉が落ちているのが目に入った。そのまま職場に歩こうと思ったけれど、お金だぞ、という自分もいて、1円玉を拾い、車に置いた。 北海道は、雨が降ったり、小雨が降ったり、そして、今も雨が降っている。 仕事を終え、シ…

ターニングポイント

居酒屋に向かう途中や、一人、居酒屋で待っている時間。私は久しぶりに20代の頃の自分を思い出そうとしていた。 頭に浮かんだのは、ターニングポイント。 先ほど、ブログを読み直し、そのターニングポイントが訪れた時期を確認すると、2007年だった。 今から…

70点で良い。

昨日に引き続き、「粋」について考えていたというか、勝手に頭の中で、思考が再生されていたんだけど、70点くらいを目指して仕事をするということが大事なのかもしれないな、と頭の中に浮かび、70点で良いって言われたら、なんか、逆に良い仕事ができそうだ…

年功序列は良いかもしれない。

自己研鑽が必要だというのはわかっているけれど、仕事を終え、自宅に帰ってくる頃には、そんな気持ちは萎えていて、いつしか自宅で自己研鑽をしょうという気持ちすらなくなって、何年にもなる。 そんな私が、最近、医学書院の「シリーズケアをひらく」に出会…

すれ違い

夜。何年かぶりに猫が布団に入ってきた。寝ていると起きているの境界線上にいた私は、意識するようで無意識に、猫が布団の中に、少しでも長い時間いることができるように体勢を整えた。仰臥位でいることが猫にとっては一番良いと思っている。と、思ったら、…

その人が、どんなふうに生きてきたかを知ることの重要性

新人研修について検討している時に、一人の職員が、「利用者の生活史について学ぶっていうのはどうですか?」と言った。 その意見を訊きながら、やるなあ、と思った。利用者の生きてきた歴史を知ることが重要だと思う機会は、ここ何年か、何度かあったのに、…

縁の下の力持ち

通勤途中、仕事の移動中の合間に、amazonのaudibleで、本を聴く。 昨日に引き続き、サピエンス全史。 サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福 作者: ユヴァル・ノア・ハラリ,柴田裕之 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 2016/09/08 メディア: 単行本…

福祉職の依存労働の必要性について

4月に入って仕事が立て込んでいて、なかなか終わりが見えない。昨日も、仕事を終えて帰り際、本当なら、まだやらないといけない仕事があったけど、遅いし、明日は、休みだけど、朝、皆が出勤する前に職場に来て、仕事をしようと帰ってきた。 朝になって、い…

居るのはつらいよ

本の読める店、fuzkueで気になった本の一冊が、國分功一郎『中動態の世界 意思と責任の考古学』という本だった。 中動態の世界 意志と責任の考古学 (シリーズ ケアをひらく) 作者: 國分功一郎 出版社/メーカー: 医学書院 発売日: 2017/03/27 メディア: 単行…

「当たり前」のことが「当たり前」にできる世の中になれば良いなと願いながら

「あの演劇すごいです」と職場の同僚に聞いたのが11月。 職場の同僚がすごいと言っていたのが、新篠津高等養護学校演劇部「よだかの夢」。全道高等学校演劇発表大会で優秀賞を受賞している。 卒業公演が岩見沢市民会館で行われると知り、この日を楽しみにし…

共感

後輩とご飯を食べていて、後輩が、「共感」が大事だと思うんですよ、と言っていて、たまたま、私も、今年度、「共感」が大事だと思っていたところで、なんだろう、この偶然と思いながら話を聞いた。 こんな偶然を大切にしていて、大事なキーワードとして、心…

上司

午後に上司から、作っている書類をくれないか、と連絡があり、その書類を渡せば、上司の仕事は、かなりの時間が短縮されるな、と思いながら、私は、「計算していましたね」と言いながら、笑い、そこまで堂々と言われれば、愉快になってきて、「わかりました…

謙遜とは

少し前に、サッカー日本代表、堂安律の特集をテレビでやっていて、トレーナーの人が言った言葉が、良くて、今も、ふとした時に、頭の中に浮かんでくる。 その言葉は、謙遜に関する話なんだけど、日本代表になると、周りの評価が、実力以上に評価をされる時が…

なぜ違和感を感じたのか?

本を開いても、活字が頭に入ってこない。数ページぺらぺらとめくり、だめだあ、と本を閉じる。そんな日々が続いている。珍しく、根詰めて、仕事に精を出してる。というか、精を出さざるを得ない日々が続いている。 なぜ、そんなに忙しいのかというと、いろい…

モラルと虐待

なぜ、モラルが低下するのだろうか? そもそもモラルって聞き慣れた言葉だけど、どんな意味なのだろうか、とインターネットで検索すると、道徳とか倫理と書いてあった。 道徳とか倫理だと、教育するのは難しいのではないか?そういえば、学校では道徳の授業…

1分で話せ!

ある日、突然、経営者から声をかけられ、意見を求められることがある。当然のように経営者は忙しい。忙しいから、ささっと聞いて、ささっと結論を出し、ささっと行動にうつしたい。実際はわからないけど、私には、そう映る。 あとで、ああいうふうに言えば良…

頭を掻き毟る

「問い」が大切だと思ったけれど、よくよく考えれば、20代は自問自答を繰り返していた。仕事でも、私生活でも。よくわからねえなって頭を掻き毟り、時に、川辺で座りながら、頭がパンクしそうだっつって、川の流れを眺めながら考え事をしていた。その頃を思…

好きでやっている人にはかなわない。

パウロ・コエーリョ『アルケミスト』のことを考えながら、車を運転し、職場に向かった。 『アルケミスト』は、少年が宝物を探しに行くという物語なわけだけど、どうも尾田栄一郎『ONE PIECE』と重なって、ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)とは、いったい何…

考えの違いが、考えを深める

年末年始の休み明けは、いつも、「あー、うー、あー」と言って、やる気がでないが、今回の年末年始は、それほど連休がなかったのが良かったのか、そんなに、「あー、うー、あー」とはならないから良かった。 久々に良い仕事だったと帰ってきた。相手の新たな…

沈没する船で最後に降りるのは船長

部下と話をしていたら、何かの手違いで、1月3日、一人休めることになり、心の中で、「私が休みたい」とは思ったけれど、部下に「休んで良いよ」と言った。 こういう時、私は、沈没する船で最後に降りるのは船長と、自分に言い聞かせる。自分に甘い自分を戒め…

とんかつともっきり

職場の同僚から、「今日、ご飯行くんですよね?」と言われ、確かに、18日、ご飯どうですか、と私から数日前に誘ったけれど、何の返信もなかったから、予定は流れたと思っていたけど、明日は休みだし、そんな感じも、同僚らしくて良いな、と思いながら、「行…

負の感情にも意味があるのだろうか

Yahoo!ニュースをなんとはなしに読んでいたら、巨人がイースタンリーグ4連覇をしてることを知り、高田萌生が、最多勝、最優秀防御率、最高勝率などの7冠に輝いていることを知り、へえ、と思った。 headlines.yahoo.co.jp 高田萌生が、何年の入団だっけ、と2…

腐るな

仕事が、嫌で、嫌で仕方がなくなって、何が辛いかわからないけど、辛くて、苦しくて、だけど、どうすればいいのかわからなくて、仕事が嫌なのに、生活できないとか、何をしたいのかわからない状態になったことが20代の頃ある。 私は、その時期を振り返り、知…

自分のコントロールできることに集中しろ

車で外の気温を確認すると、-12℃だった。草木は、氷つき、自宅の雪庇を眺めながら、チョコレートケーキみたいだな、と思った。今年、初めてのダイヤモンドダストも見た。そんな感じで1日が始まった。 ここ最近、他人の振る舞いに、苛立ち、虚しさを感じてい…

連休が欲しい

夜勤を終え、今日中にやらないといけない仕事を午前中に終え、終えたといっても、全部は終えていなく、時間がかかる2つの仕事を残して、部屋掃除をし、昼には、スパゲッティを作って、食べた。 猫は、いつも寝室で寝ているけれど、今日は、珍しく、居間に出…

自分のことしか考えない世の中じゃいけない

shabby sic ポエトリーの店主、佐藤剛章さんにメールをした。 「今年、お願いしたいCDの1枚は、先日、ご連絡したharuka nakamuraの『アイル』、あとの3枚を剛章さんに選んでいただければと思います。3枚のうちの1枚は、今年、shabby sic ポエトリーで一番、…

感情的になるのはよくない

職場で部下の一人と話をしていたら、先日、私が飲みに行った後輩の話になり、最近、変わった、と言っていた。たった一つの研修で、変わるのってすごいなあって、その話を聞いた。変わるのって勇気がいる。そして、持続するのは難しい。たぶん、その後輩は、…

ありがとうと言われる仕事をしているか?

仕事が終わる頃、後輩が、「月に1回の定例の食事会、今日、どうですか」と私に言った。定例じゃないし、と思いながら、「良いよ」と返事をし、つぼ八に行った。 「明日、休みなんで飲んで良いですか?」と後輩は生ビールを注文し、私はコーラを注文した。後…

憂鬱な季節

この時期の季節がそうさせるのか、これから年度末に向かってくるからなのか、この時期、仕事を辞めたいという社会人3年未満によく出会う。かくいう私も、社会人1年目のこの時期は、どん底で、これまで生きてきた中でも、一番、辛かったのではないだろうか、…