北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

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短気は損気

仕事を終え、会社の玄関で、乱雑に履き散らかしてあったいくつもの靴を並べている女性がいた。 「そういう行動が、心揺さぶられるんだよね」と私は声をかけた。 「ちょっとやってみようかと思っただけです」と、照れながら謙遜した。 「おつかれさまでした」…

これからの時代に必要な能力とは?

堀江貴文さんの多動力を読んだ。 ありとあらゆる「モノ」がインターネットにつながっていくこれからの時代は、各業界を超えていく「越境者」が必要となる。その「越境者」に必要な能力が、次から次に自分が好きなことをハシゴしまくる「多動力」だという。 …

なぜ仕事が終わらないのか?

何年振りか、いや何十年振りかに結婚式に出席した帰りの車の中。午後7時20分。それにしても陽が長くなった。 落ちぶれるのと落ち込むのは違う。読んでいる本の言葉が頭の中に浮かんだ。するすると伸びてゆく思考の蔦を辿っていく。 20代の頃、仕事の業務量の…

天職とは何か?

天職とは、どういったものだろうか? その仕事が、自分の好きなことであり、やりがいを感じるということであろうか。 私は、社会人生活18年目。転職1回。 今の仕事が天職かと問われれば、天職ではないような気がする、と答える。 そもそも天職ってあるのだろ…

「日本でいちばん大切にしたい会社」と呼ばれる日本理化学工業がすごすぎる !

こんなにすごい会社が日本にあることを知らなかった。 しかも支店が、北海道にあるなんて。 その会社の名前は、日本理化学工業という。 虹色のチョーク 作者: 小松成美 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2017/05/19 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (…

「いまの説明、わかりやすいね!」と言われるコツ

仕事をしていく上で、欲しい力のひとつは、伝える力。 最近も痛切にそう思うことがあって、以前から読みたかった「いまの説明、わかりやすいね!」と言われるコツを買ってみた。 「いまの説明、わかりやすいね! 」と言われるコツ 作者: 浅田すぐる 出版社/メ…

胃がキリキリと痛む。どうして同じ過ちを繰り返すのだろうか。

7連続勤務も残すところ明日と明後日。 風邪の状態は、まだ良くない。声が出なくなってきた。 そういえば今年に入って、一人作戦会議という名の提案資料を作る時間を設けていなかったな、と気づいた。 提案の場は突然、与えられる。 「明後日、会議できる?」…

どうしても嫌いな人

風邪で鼻が詰まっているせいか、頭が痛い。 そんなわけで、無理せず、早々と帰宅。 ちなみにGW、1日も休みがない。 自宅に帰って来て、本を読みながら、ストーブの前で寝そべっていると、おなかの上に、猫が登って来た。 と、思ったら、降りて、再び、登って…

注文殺到!3000人待ちの本屋「一万円選書」の舞台裏

4月23日放送の、プロフェッショナル仕事の流儀を、まだか、まだか、と楽しみにしていた。 運命の一冊。あなたのもとへ。書店店主岩田徹。 www.nhk.or.jp 北海道砂川市の本屋さん。「いわた書店」。いわた書店は、予算1万円で、お客さん1人、1人に合った本を…

仕事をしていく上で、自分のことを理解して欲しい人こそ、前向きさが大切だと思う

新年度が始まって12日が経過。 なんとなく気持ちが落ち着かなく、エンジンのかかりもいまいち悪い。 鼻息荒くスタートするよりも、こんなロースタートが、5月病にならないのに、ちょうど良いのかもしれない。 そんな仕事における今年度のテーマは、「雑草魂…

新社会人へ贈る言葉2018

朝、起きたら、すでに出社時間1時間前だったので、今日は、夜、歩いた。40分間。夜は、夜で、静かで良い。星が出ていればもっと良かったけど、今日は曇り。ぼおっと、新社会人へ贈る言葉を考えた。 (1)言葉遣いを意識する。言葉が変われば、行動が変わる。 …

山口周さんの本はおもしろいなあ

読書好きの同僚から勧めてもらった本がおもしろかった。 世界で最もイノベーティブな組織の作り方 (光文社新書) 作者: 山口周 出版社/メーカー: 光文社 発売日: 2013/11/15 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る タイトルにあるイノベーティブとは…

怒り

新千歳空港に向かう列車の中で、乗客を眺めながら、この人たちも、いろんなことを抱えながら生きているのだろうか、と想像した。 昨日、部下と話した内容を、ふと思い出した。思い出すと、ずずーん、と気持ちが沈む。 どんな話かというと、先輩職員に対する…

資料作成などに活かせる99の心得

外資系コンサルの知的生産術?プロだけが知る「99の心得」? (光文社新書) 作者: 山口周 出版社/メーカー: 光文社 発売日: 2015/02/20 メディア: Kindle版 この商品を含むブログ (1件) を見る 仕事の資料作成に活かせる本。なるほどなあ、と思うことが多かった…

ファシリテーション

答えは、逆側にある。 最近、時々、思うこと。 伝えよう、伝えようと思えば思うほど、伝わらない。 目力によって、相手に伝わり、身構える。警戒される。 ファシリテーションの力が必要だね、と話をしていた人に言われた。 よく聞く言葉。ファシリテーション…

NHKスペシャル「金メダルへの道 逆境を乗り越えて」がおもしろかった

昨日、平昌オリンピックの余韻に浸りながら、NHKスペシャル「金メダルへの道 逆境を乗り越えて」を観ていた。 小平奈緒選手のインタビューが印象深い。 小平選手は、1000mで銀メダルを獲ったあとのインタビューで、「きょうは順位やメダルよりも、氷としっか…

障害者のリアル×東大生のリアル

「福祉をやっている人は読むべきだよ」 そんな紹介のされ方したら、読まずにはいられない。 障害者のリアル×東大生のリアル 作者: 「障害者のリアルに迫る」東大ゼミ,野澤和弘 出版社/メーカー: ぶどう社 発売日: 2016/08/10 メディア: 単行本(ソフトカバー…

残業だらけ・休めない働き方を変える

1日もあればあっという間に読める。残業だらけ・休めない働き方を変えるためのヒント集。 職場の問題地図 ~「で、どこから変える?」残業だらけ・休めない働き方 作者: 沢渡あまね,白井匠 出版社/メーカー: 技術評論社 発売日: 2016/09/16 メディア: 単行本(…

正しさの暴力

仔猫の肉球を読み終わった。本当、良い本だった。 仔猫の肉球 作者: 雨宮処凛 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2015/04/01 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (1件) を見る 良いなあ、と思った言葉は、携帯のメモにスキャンしてある。この言葉もそう。…

どうなりたいかではなく、どうありたいか。

どうなりたいかではなく、どうありたいか。 最近、一番、響いた言葉です、と教えてもらった言葉。 どうなりたいかではなく、どうありたいか。 何度となく、心の中で、つぶやいてみる。 わかるようで、わからないようで。 どうなりたいか。理想か。そういえば…

今日の嬉しかったこと

「今日、嬉しいことがありました」 良かったことを報告してくる部下がいる。 たぶん、意識的に。思いの外、効果的。 辛そうにしていると、がんばっているね、大変だね、と思ってもらえそうだけど、逆。 前向きに取り組んでいる人の方が評価が高い。 今の立場…

評価は水物

野球でいうところの打撃のように評価は水物。 評価は、良くもなり、悪くもなる。 その時々の評価で一喜一憂しない。 人生はだいたい野球で例えられる。

認定社会福祉士

昨年から認定社会福祉士の研修を受講している。 会社に受講するように言われたわけでもなく、自主的に受講している。 自己研鑽には、自分で学ぶ機会を作るのが一番良いと思ったのがきっかけで。 事前課題があって、その締め切りが、15日までに1200字×6つ。 …

原因の原因を掘り下げる

原因の原因を掘り下げると、対策が思いつきやすい。 理解→納得→行動。 理解と納得に時間をかける。 今日、仕事の打ち合わせをしていて、以前、聞いた言葉を思い出した。 大事なことだったのでメモ。

正直言って、やる気が出ない。

体に力が入らない。眠い。 正月休みが明けて2日目。もう正月気分はどこかに飛んで行ったが、どうもやる気がでない。そう思っていたら、過去の記事を読み返すと、ずっとこんな感じだったことに気づく。 2017年1月5日。 いつもの日常が始まった。気怠く。代わ…

円滑な人間関係を築くコツ

難しいなあ、と呟いている部下の言葉を聞きながら、私も20代の頃、同じように、「難しいなあ」と言っていたのを思い出した。 何に対して、難しいと言っていたのか曖昧だけど、たぶん人間関係のことだろう。 いつからか難しいなあ、とは言わなくなった。 人間…

マイナスとプラス

愚痴を言いあって傷を舐め合うのも必要だけど、やっぱりそれだけじゃいつまでたってもつまらない生活は変わらない。前向きな話をする人と会うのも必要。何事もバランス。

仕事のミス

野球で1点も失点しない完封勝利を収めることができるのは稀。私たちの仕事におけるミスを野球における失点と考えると、ミスが出てしまうのは仕方がない。大切なのは、大量失点をしないこと。ミスをしてしまった後に、どのように行動を起こすかが大事。 友達…

今日の感心した一場面

今日の感心した一場面。 宅配便の方が私の会社の配達物を取りに来た。宅配便の方は、書類の確認作業を終え、帰ろうとした、その時。 会社の同僚(20代女性)が、「これ食べてください。もらいものですけど」と言って、食べ物を渡していた。 その行為がすごい…

怒られやすい人であれ。

社会人になって、何年経ったか数えてびっくり。17年も経った。まもなく40歳。40歳という感じがしない。社会人なりたての20代前半の気持ちも、まだ覚えている。40歳近くなると、それなりに部下もいて、ああ、自分が20代の頃は、上司や周りの先輩は、私のこと…