どんまい

いろいろあるけれど、それでいい

little story

私の靴が盗まれました

スーパー銭湯に行った。そのスーパー銭湯の靴箱は100円を入れて鍵を閉め、帰りに100円が戻ってくる仕組み。 スーパー銭湯に行った帰り、靴箱の鍵を開けると、私の靴がない。 鍵を閉めていたのに。 店員に、私の靴を誰かが持って行きました、と声をかけようと…

ひさしぶりの海だった

本日も喫茶店を探して車で走った。走ってたら海に出た。ひさしぶりの海。海沿いの喫茶店に辿りついたら、今シーズンは都合のため閉店します、と貼り紙が貼ってあって、また別の喫茶店に行ったら、鍵がかかっていた。3軒目は、6月1日からです、と書いてあって…

誕生日が覚えられない

ああ、今日は、しになだな。4月27日。しにな。 そう言い、私に誕生日を教えてくれた人がいる。 久しぶりに、その人の誕生日を思い出したからメールをした。 おめでとう、だけだけど。

旅をテーマにした展示と喫茶店

旅の面白さはどこにあるのでしょう。定住する地を離れ、行き先の土地ならではの観光や食を楽しみ、その土地に滞在し、見知らぬものに触れる、もちろんこうしたことが旅の目的かもしれません。しかし一方で、目的地に着いてからの行為ではなく、そこに行くま…

喫茶店に行くのが好き

最近、喫茶店に行くのが好き。毎回、注文するのはアイスコーヒー。時間をかけて淹れたコーヒーを飲みながら、読書して過ごす休日は、なかなか贅沢だな、と思うようになった。以前は、淹れたコーヒーのおいしさがわからなかったが、最近は、自宅でも、自分で…

日帰り入浴30日間皆勤賞

日帰り温泉に行った。券売機横の自動ドアに、入浴30日間皆勤賞というビラが貼られていた。前々から気になっているビラ。30日間、毎日、日帰り温泉に通った方へのプレゼント。そもそも毎日、日帰り温泉に行く人がいるのかとも思うが、そんな方には、なんと、…

席を譲った人を見て考えたこと

列車の中。隣の女性が立ち上がった。立ち上がった女性をなんとはなしに見ていると、赤ちゃんを抱っこした女性に声をかけ席を譲った。席を譲った女性は、高校生か大学生くらいの年齢。携帯電話をいじっていて気づかなかった自分を恥じた。携帯電話をいじって…

偶然と悲劇

節穴の目、ラーメン屋でたまたま見たフライヤー、パラパラとめくった雑誌、孤独でしたと泣いた女性、偶然と悲劇が交錯して、進むべき道が見えた気がした。

日々の営みの中の小さなしあわせが大切だということ

街の小さな居酒屋は、珍しくほぼ満席で、小上がりの席が空いていたけれど、カウンターに座るよう促された。2人の時は、カウンターに座るのも居心地が良い。知らない人と隣り合わせなのは、窮屈だけど、私達が座ると間も無く、隣の人達は席を立ち、店を後にし…

今年のやりたいことのひとつ。

久しぶりに歴史小説を読んでいる。ただ、物語の中に溶け込めず挫折しそうだ。読むのをやめようかとも思ったが、一万円選書の一冊だし、もしかしたら、何かがあるかもしれないと読み進めている。 その本の一番後ろに、ある小説賞の募集要項が書かれていた。今…

この静寂は冬にしか感じることができない

道路脇に車を停めて、雪の上を歩くと、きしり、きしりと、音がした。 こういう音がする日は気温が低い。写真を撮る手もかじかみ、写真を撮ってすぐに車に戻った。外気温をみると−11℃。そうでもない。 ハンドルを握りながら、冬も良いかもしれないなと思った…

面白みのない生活の中にも、書かれるべきことが隠れている。

今日から私の住む町の天気は荒れ模様。雪が強い風で舞い、降り積もる。 そんな中、午前中は歯医者。半年ほど、ほったらかした、かぶせ物が取れた歯を治療。一旦、家に戻り、昼食を摂って、読書をしながらの昼寝。午後から夜にかけて眼鏡を直したり、ブックオ…

ノンストップイライラ

最近、苛々することが多い。苛々ばかりしていて沸点が浅いためか、今日も2つほど苛々した。 その1つは、車の修理に関すること。 会社の車のオーディオが壊れたので、車屋さんに持って行き、見積もりを出してもらおうと思って待っていたら、見積もりをすっと…

花森安治(暮らしの手帖編集長)の言葉

年末に、たまたまテレビで見た「とと姉ちゃん」総集編をもう一度、見たいと思って録画したんだけど、見たかったのは、総集編じゃなく、「とと姉ちゃん」と、あの雑誌という番組だった。 どうして見たかったかというと、暮らしの手帖の編集長、花森安治のある…

たまあに何かに挑戦したくなる。

たまあに何かに挑戦したくなる。 前回は、富士登山。 富士登山を超える挑戦が思い浮かばなかったけれど、今日、走っている人を眺めながら、フルマラソンは良いかもな。30代最後に、と頭をよぎった。 よぎってかき消した。

いつもの日常が始まった。

いつもの日常が始まった。気怠く。 代わり映えのしない日常がありがたいはずなのに、ありがたく感じない。 日常があるから、非日常がありがたく感じるのかな。 非日常が日常になったら、その日常もつまらない日々になるのかな。 気怠いからのんびりスタート…

辛味噌ラーメンの話

ニセコにある旅館で一泊二日。帰りにラーメン屋で昼食。辛味噌ラーメンを食べながら、高校時代を思い出した。 今まで食べた味噌ラーメンで一番好きな味噌ラーメンは、高校の近くにあったラーメン屋。よしの。今はない。そのよしのでは、味噌ラーメンを注文す…

正月の風景

テーブルを3つ並べ、テーブルには料理を並べて、親戚一同でテーブルを囲む。 何年も続ける正月の風景。 時間と場所を共有する。 それが大事。

初詣は早朝が良い

休みの日は目覚めが良い。外は曇。程なくして嫁さんも起きてきた。 2017年、嫁さんの最初の一言が、「今年は前厄だね」 知らなかった。今年が前厄だなんて。なんか、良い1年にならなさそうで、いやあな気持ちになった。 朝食前に神社へ。 初詣は早朝が良い。…

幸せになろうと言いすぎな気がするんだよね。

幸せになろうと言い過ぎな気がするんだよね。人生って、もっと淡々としているものだと思う。 そんなことを友達が言っていた。 話を聞きながら、身近な人が健康であれば良い年だったってことになるな、と思った。 今年はどんな年でしたか?

出会って来た人を大切にしないとな、と思った1年。

出会って来た人を大切にしないとな、と思ったのが今年の1月。 友達のお父さんが亡くなったのが、きっかけだった。 子ども頃、お世話になったおじさんだった。 その1ヶ月前の12月。つまり1年前。 その友達から、会おうと連絡が来ていたのに、雪の中、実家に…

ライスペーパー

雪が深深と降る。 ライスペーパーを買いに一人、スーパーへ。 ライスペーパーが店内のどこに置いてあるのかわからず、男性の店員に声をかけた。 男性の店員に声をかけたはずが、買い物途中のおばさんが、「あら?ここら辺にあったはず。ライスペーパー。生春…

この不運も、今年に置いていこう。

12月に入り、どうも調子が悪い。大小様々な不運に見舞われる。自分自身の不注意も含めて。久々に凹まされる日々だ。こんな時は、どうやって過ごしていたっけ? こんな日々の時は、伊集院静さんの言葉が寄り添ってくれたっけと、久々に伊集院静さんの本を買…

D.I.Yがおもしろい

最近、D.I.Yがおもしろい。書斎の棚を日に日に増設してる。写真は、書斎の床の間。

物語とは

現実は、悲しみや切なさで押しつぶされそうなことがあるから、せめて物語くらいハッピーエンドで終わって欲しいなと思う。物語の力によって、その悲しみや切なさを救うことができるのだから。

街の外れにある陶芸教室のはなし

街の外れに、陶芸ができる場所がある。 母屋と作業場と五右衛門風呂があり、夜になると星が綺麗だろうな、と思うほど、周りには何もない。その陶芸教室で、過日、生まれて初めて陶芸をした。一輪挿しの花瓶が家にあったら良いなと思って。 今までやったこと…

自己を啓蒙せよ

星海社新書の帯の言葉が良いな、と思って。 啓蒙とは何か? それは、ひとが自ら招いた「未成年の状態」から抜け出ることだ。 未成年の状態とは何か? それは、他人の指示がなければ自分の理性を使うことができないということだ。 ひとが未成年の状態にあるの…

なぜこうも雨男なのだ。

なぜだ。なぜ、いつも楽しみにすると雨が降るのだ。雨男なのだ。 今日と、明後日が晴れなのに、明日だけ雨。しかも試合開始の13時が降水確率が最も高く70%。 せっかく母校の野球部の応援を直接、円山球場で観れると思ったのに。 雨の中で観戦するのは必至。…

体験から発する言葉じゃないと説得力がない

自分自身の体でさ。実際にやった事とその中で感じた事、考えた事、自分の責任で話せる事ってそれだけだろう?そういう事をたくさん持っている人を尊敬するだろ?信用もする。なにもしたことがないくせに、なんでも知ってるつもりで、他人が作ったものを右か…

日本ハムファイターズがパ・リーグを制覇した次の日

日本ハムファイターズがパ・リーグを制覇した次の日、コンビニへスポーツ新聞を買いに行った。こういう日はスポーツ新聞を読みたくなる。日ハムファンではないけれど、なんか嬉しい。周りが喜んでいるからなのか。ソフトバンクが優勝するよりおもしろいと思…