読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

どんまい

侍ジャパンありがとう

席を譲った人を見て考えたこと

列車の中。隣の女性が立ち上がった。立ち上がった女性をなんとはなしに見ていると、赤ちゃんを抱っこした女性に声をかけ席を譲った。席を譲った女性は、高校生か大学生くらいの年齢。携帯電話をいじっていて気づかなかった自分を恥じた。携帯電話をいじって…

偶然と悲劇

節穴の目、ラーメン屋でたまたま見たフライヤー、パラパラとめくった雑誌、孤独でしたと泣いた女性、偶然と悲劇が交錯して、進むべき道が見えた気がした。

日々の営みの中の小さなしあわせが大切だということ

街の小さな居酒屋は、珍しくほぼ満席で、小上がりの席が空いていたけれど、カウンターに座るよう促された。2人の時は、カウンターに座るのも居心地が良い。知らない人と隣り合わせなのは、窮屈だけど、私達が座ると間も無く、隣の人達は席を立ち、店を後にし…

今年のやりたいことのひとつ。

久しぶりに歴史小説を読んでいる。ただ、物語の中に溶け込めず挫折しそうだ。読むのをやめようかとも思ったが、一万円選書の一冊だし、もしかしたら、何かがあるかもしれないと読み進めている。 その本の一番後ろに、ある小説賞の募集要項が書かれていた。今…

この静寂は冬にしか感じることができない

道路脇に車を停めて、雪の上を歩くと、きしり、きしりと、音がした。 こういう音がする日は気温が低い。写真を撮る手もかじかみ、写真を撮ってすぐに車に戻った。外気温をみると−11℃。そうでもない。 ハンドルを握りながら、冬も良いかもしれないなと思った…

面白みのない生活の中にも、書かれるべきことが隠れている。

今日から私の住む町の天気は荒れ模様。雪が強い風で舞い、降り積もる。 そんな中、午前中は歯医者。半年ほど、ほったらかした、かぶせ物が取れた歯を治療。一旦、家に戻り、昼食を摂って、読書をしながらの昼寝。午後から夜にかけて眼鏡を直したり、ブックオ…

ノンストップイライラ

最近、苛々することが多い。苛々ばかりしていて沸点が浅いためか、今日も2つほど苛々した。 その1つは、車の修理に関すること。 会社の車のオーディオが壊れたので、車屋さんに持って行き、見積もりを出してもらおうと思って待っていたら、見積もりをすっと…

花森安治(暮らしの手帖編集長)の言葉

年末に、たまたまテレビで見た「とと姉ちゃん」総集編をもう一度、見たいと思って録画したんだけど、見たかったのは、総集編じゃなく、「とと姉ちゃん」と、あの雑誌という番組だった。 どうして見たかったかというと、暮らしの手帖の編集長、花森安治のある…

たまあに何かに挑戦したくなる。

たまあに何かに挑戦したくなる。 前回は、富士登山。 富士登山を超える挑戦が思い浮かばなかったけれど、今日、走っている人を眺めながら、フルマラソンは良いかもな。30代最後に、と頭をよぎった。 よぎってかき消した。

いつもの日常が始まった。

いつもの日常が始まった。気怠く。 代わり映えのしない日常がありがたいはずなのに、ありがたく感じない。 日常があるから、非日常がありがたく感じるのかな。 非日常が日常になったら、その日常もつまらない日々になるのかな。 気怠いからのんびりスタート…

辛味噌ラーメンの話

ニセコにある旅館で一泊二日。帰りにラーメン屋で昼食。辛味噌ラーメンを食べながら、高校時代を思い出した。 今まで食べた味噌ラーメンで一番好きな味噌ラーメンは、高校の近くにあったラーメン屋。よしの。今はない。そのよしのでは、味噌ラーメンを注文す…

正月の風景

テーブルを3つ並べ、テーブルには料理を並べて、親戚一同でテーブルを囲む。 何年も続ける正月の風景。 時間と場所を共有する。 それが大事。

初詣は早朝が良い

休みの日は目覚めが良い。外は曇。程なくして嫁さんも起きてきた。 2017年、嫁さんの最初の一言が、「今年は前厄だね」 知らなかった。今年が前厄だなんて。なんか、良い1年にならなさそうで、いやあな気持ちになった。 朝食前に神社へ。 初詣は早朝が良い。…

幸せになろうと言いすぎな気がするんだよね。

幸せになろうと言い過ぎな気がするんだよね。人生って、もっと淡々としているものだと思う。 そんなことを友達が言っていた。 話を聞きながら、身近な人が健康であれば良い年だったってことになるな、と思った。 今年はどんな年でしたか?

出会って来た人を大切にしないとな、と思った1年。

出会って来た人を大切にしないとな、と思ったのが今年の1月。 友達のお父さんが亡くなったのが、きっかけだった。 子ども頃、お世話になったおじさんだった。 その1ヶ月前の12月。つまり1年前。 その友達から、会おうと連絡が来ていたのに、雪の中、実家に…

ライスペーパー

雪が深深と降る。 ライスペーパーを買いに一人、スーパーへ。 ライスペーパーが店内のどこに置いてあるのかわからず、男性の店員に声をかけた。 男性の店員に声をかけたはずが、買い物途中のおばさんが、「あら?ここら辺にあったはず。ライスペーパー。生春…

この不運も、今年に置いていこう。

12月に入り、どうも調子が悪い。大小様々な不運に見舞われる。自分自身の不注意も含めて。久々に凹まされる日々だ。こんな時は、どうやって過ごしていたっけ? こんな日々の時は、伊集院静さんの言葉が寄り添ってくれたっけと、久々に伊集院静さんの本を買…

D.I.Yがおもしろい

最近、D.I.Yがおもしろい。書斎の棚を日に日に増設してる。写真は、書斎の床の間。

物語とは

現実は、悲しみや切なさで押しつぶされそうなことがあるから、せめて物語くらいハッピーエンドで終わって欲しいなと思う。物語の力によって、その悲しみや切なさを救うことができるのだから。

街の外れにある陶芸教室のはなし

街の外れに、陶芸ができる場所がある。 母屋と作業場と五右衛門風呂があり、夜になると星が綺麗だろうな、と思うほど、周りには何もない。その陶芸教室で、過日、生まれて初めて陶芸をした。一輪挿しの花瓶が家にあったら良いなと思って。 今までやったこと…

自己を啓蒙せよ

星海社新書の帯の言葉が良いな、と思って。 啓蒙とは何か? それは、ひとが自ら招いた「未成年の状態」から抜け出ることだ。 未成年の状態とは何か? それは、他人の指示がなければ自分の理性を使うことができないということだ。 ひとが未成年の状態にあるの…

なぜこうも雨男なのだ。

なぜだ。なぜ、いつも楽しみにすると雨が降るのだ。雨男なのだ。 今日と、明後日が晴れなのに、明日だけ雨。しかも試合開始の13時が降水確率が最も高く70%。 せっかく母校の野球部の応援を直接、円山球場で観れると思ったのに。 雨の中で観戦するのは必至。…

体験から発する言葉じゃないと説得力がない

自分自身の体でさ。実際にやった事とその中で感じた事、考えた事、自分の責任で話せる事ってそれだけだろう?そういう事をたくさん持っている人を尊敬するだろ?信用もする。なにもしたことがないくせに、なんでも知ってるつもりで、他人が作ったものを右か…

日本ハムファイターズがパ・リーグを制覇した次の日

日本ハムファイターズがパ・リーグを制覇した次の日、コンビニへスポーツ新聞を買いに行った。こういう日はスポーツ新聞を読みたくなる。日ハムファンではないけれど、なんか嬉しい。周りが喜んでいるからなのか。ソフトバンクが優勝するよりおもしろいと思…

卓球女子団体銅メダル獲得!福原愛選手の涙が素敵だった。

4年前のロンドンオリンピックで、卓球女子団体が銀メダルを獲得した直後、「4年後は金メダルを獲りたい」と、言っていたから、準決勝のドイツ戦で、最後の最後で、負けて、その落胆は甚だしく、今日の3位決定戦で、銅メダルをとっても、銅か、みらいな感じに…

オリンピックを観て、高校野球を観て、という日々

悔しかったね。女子卓球団体。 もう結果が気になって、気になって。こんなに気になるのは、WBCの時以来だわ。それほど、女子卓球団体に決勝に行ってもらいたかった。 仕方ない。最近、仕方ないという言葉を使わないようにしようと思ったけれど、仕方ないは、…

期日前投票に行ってきました

仕事と仕事の合間、わずか数十分の間で、不在者投票に行ってきました。 選挙に行ったって、どうせ何も変わらないと思うこともあるけれど、 何もしないよりは、ましだとも思います。

田中角栄の話

同僚がコンビニで買った本がおもしろかったと、鞄から本を出し薦めてくれた。 貸してくれると言う。 本をパラパラとめくり、おもしろそうじゃなかったから、いいわ、と断った。 本を借りたりして読むの好きじゃないんだ、という言葉を添えて。 そういえば、…

カレーとカレイ

久しぶりに蕁麻疹が身体の広範囲に出た。 痒みと若干の嘔気。 薬もないし、とりあえず牛乳を飲むことにした。 お酒を飲む前に牛乳を飲むと、酔いづらいと思い出したから。 もともと海老アレルギーはあるのだが、それらしきものは食べていない。 夕飯に食べた…

憂鬱な休日

久しぶりのゆっくりとした休日だった。 休日初日は、以前から観たかった「エリックを探して」を観る。 映画の中で、こんな言葉と出会う。 「最大の復讐は赦(ゆる)すことである」 映画を観終わった後も、ずっと、その言葉の意味を考えている。 ここのところ…

20年ぶり2回目

取材を受けたのは高校球児の時以来、20年ぶり2回目。 もう、今後、ないであろう。 良い思い出となった。 それにしても写真を撮られるのが苦手だ。 笑えと言われて、自然に笑えない。

体の欲するままに2

今日もオロナミンCを飲んだ。 体の欲するままに。 手にはカルパス。 そういえば、カルパスも、最近よく食べている。

体が欲するままに

体の欲するままに行動するよう努めている。 活字を求めていれば本を読む。 最近は、オロナミンCを欲しているから、1日1本飲んでいる。 かれこれ1ヶ月くらい続いているかもしれない。

黒瀬のことを思い出した

本屋さんで一冊の本が目に止まった。 4522敗の記憶 ホエールズ&ベイスターズ涙の球団史 (双葉文庫) 作者: 村瀬秀信 出版社/メーカー: 双葉社 発売日: 2016/01/13 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (1件) を見る 4522敗の記憶ホエールズ&ベイスターズ涙…

運命論の方が慰めになることもある

自由意志というのは、未来に対してはなくてはならない希望だ。自分には、何かが出来るはずだと、人間は信じる必要がある。だからこそ、過去に対しては悔恨となる。何か出来たはずではなかったか、と。運命論の方が、慰めになることもある。 本を閉じた後も、…

「ぼくらの仮説が世界をつくる」がおもしろかった

テレビを観ると日本ハムファイターズが1点リードで最終回を迎えていた。 また、もつれているな、と思った。 昨日の試合も、最終回にソフトバンクに追いつかれ、まさかの逆転負け。 守護神の増井の姿は見当たらない。最終回のマウンドに立つのは、マーティン…

最近好き好んで使う言葉。

本のほとんどは、古本で購入していたけれど、ここのところ新品の本がお気に入り。本のにおい。感触が心地良い。 最近、買った本の一冊を、100数ページ読み進めているんだけど、ちょっと気取った感じで、あまり好きになれない。 期待していただけに残念。 そ…

お互い様精神

野球が好きと巨人が好きの年数は一緒だったけれど、ここのところ巨人熱が冷めている私がいる。 野球が好きなことに変わりはないから、テレビをつけると、チームに関係なく、野球は観る。 今日は、巨人対阪神戦を観た。 知らず知らず、応援しているのは、やは…

いきるだけさ、しぬまでは

いきるだけさ、しぬまでは 『ヨレヨレ第4号より』 怒っているのも馬鹿らしくなってきた。

苛立ちがおさまらない

街が色づき始めた。 暖かくなって気分が良い朝を迎えているというのに、最近、よく苛立っている。 ここまで苛立ちが継続するのも珍しい。 どうしたものか。 最近、考えるのは、吐いた唾は、結局、自分にかかるということ。 わかっているけれど、吐かないと気…

雑誌の取材の話がきた

雑誌の取材依頼の話が来た。 雑誌の取材なんて、当然、初めてで、こんな経験もなかなかできないな、と思って、「その話、お受けします」と返事した。 まあ、大した話ではない。 Uターンをしたのが、私くらいしか思い浮かばないということで、推薦して良いか…

電力自由化

「北海道 電力 自由化」 インターネットで幾つかの電力比較サイトを見たり、会社のホームページを見て、契約する会社を大方決めた。 そして嫁さんに話をする。 嫁さんは、今のところ特に困っていないから良いんじゃないのかと言う。 電力会社を選ぶのは、携…

何が楽しいか、よくわからないが、ずっと外を眺めている。

気づいたら、白鳥は、いなくなっていた。 我が家の飼い猫だけが、いついなくなったのか知っているかもしれない。 それほど、我が家の飼い猫は外を眺めている。 ここ最近は、玄関を開けて、と、カリカリと玄関の戸に爪を立て伝えてくる。 玄関を開けると、玄…

羽田忠織物のネクタイがかっこいい

ネクタイって、どこも代わり映えしないなあ、と思っていたけれど、羽田忠織物のネクタイはかっこいい。 いつか買おう。 羽田忠織物 http://hadachuorimono.jp

次は歯が・・・。負のスパイラル。

歯の被せ物がとれた。 どこまで物が壊れていくのだろう。 歯医者かあ。

携帯電話の料金は定期的に見直しをしようと思った

いつもの整体に行った帰り道、最近、割と体の調子が良いな、と思った。仕事をかえたからか。前は肩こりが酷かったからなあ。ストレスは寿命を縮めるな。そんなことを考えながら、整体の後、ドコモショップに向かった。 数週間前、携帯電話を落とし、画面にヒ…

イライラが止まらない。

イライラが止まらない。

あさが来たが終わっちゃった

毎日の楽しみの一つがなくなった。 「あさが来た」が終わっちゃった。 本当、おもしろかったなあ。 ちなみに4月23日、スピンオフドラマがあるらしい。 忘れないようにしないと。

聞き間違い

電車に乗っていると、年配の男性たちの会話が聞こえてきた。 旅行に来ているのか、話声は、楽しそうだった。 「この前、行った店で、ライスを注文したんだよ。そうしたら7種類ありますが、どれにしましょうかって聞かれてさ。えっ、ライスに7種類もあるの…

惣兵衛さんが死んでしまった

今日の「あさが来た」は泣いた。 今までも何度となく泣いてきたけれど、今日の「あさが来た」は泣いた。 なぜなら、惣兵衛さんが死んだから。 死んで初めて気づいた。 私が、この「あさが来た」にはまったのは、この惣兵衛さんと、惣兵衛さんの母である菊さ…