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どんまい

いろいろあるけれど、それでいい

book

「ぼくらの仮説が世界をつくる」がおもしろかった

テレビを観ると日本ハムファイターズが1点リードで最終回を迎えていた。 また、もつれているな、と思った。 昨日の試合も、最終回にソフトバンクに追いつかれ、まさかの逆転負け。 守護神の増井の姿は見当たらない。最終回のマウンドに立つのは、マーティン…

なんのための仕事?

西村佳哲さんの本が好きだ。 今まで買っていなかった数冊をまとめて買った。 なんのための仕事? 作者: 西村佳哲 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 2012/04/24 メディア: 単行本 購入: 2人 クリック: 5回 この商品を含むブログ (3件) を見る この本には…

俳優・亀岡拓次にはまってます

のろい男 俳優・亀岡拓次 作者: 戌井昭人 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2015/11/14 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (1件) を見る すっかり亀岡拓次にはまってます。 何が魅力なのだろうか。 主人公の亀岡拓次の肩の力が抜けた感じが良いんだろ…

一見、いらないと思うようなものがあった方が幸せだったりする。

空は曇天。辺りは霧で覆われていて、少し肌寒い。 私はゴミ袋片手にゴム集積所へと歩く。 鳥の声。草木の匂い。 空が青空ではなくても気持ちが良い。 お気に入りの朝。 家に戻ってきて読みかけの本を開く。 最近、体が活字を欲する。 体が欲するままに。 俳…

「ノムラのすべて」を読んで思ったこと

病院の待合室で道新スポーツを手に取り読んでいた。 一つの記事が目にとまる。 ノムさんが書いた記事。 「ノムラのすべて」 ここにはこう書いてあった。 ・・・「どういう人生を生きたいか」「どういう人間になりたいか」という希望を抱き、定めることが重要…

へろへろ

へろへろ 雑誌『ヨレヨレ』と「宅老所よりあい」の人々 作者: 鹿子裕文,装画:奥村門土(モンドくん),AD:寄藤文平+鈴木千佳子 出版社/メーカー: ナナロク社 発売日: 2015/12/12 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (2件) を見る 肩肘を張らない。 昨年、自…

2015年読んだ本の中で一番オススメしたい一冊

オーストラリアの友人から1年に1度、手紙が届く。 それは、いつもクリスマスの時期と決まっていて、今年も届いた。 毎年。私も、手紙を書き、1冊の本を同封する。 今年の1冊は、すでに購入済みなんだけど、まだ手紙が完成していないから送っていない。 …

神山。

神山プロジェクト 未来の働き方を実験する 作者: 篠原匡 出版社/メーカー: 日経BP社 発売日: 2014/03/06 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (6件) を見る おもしろそうな人は、まだまだいるなあ。 PTAで出会ったお父さん達が、町を盛り…

自分のレベルを勝手に一段か二段上に置いてしまう。

どこかに出かけようか、と思っていたけれど、激しく雨が降っていて、こんな日は家にいるに限ると、本を読んだり、昼寝したりして過ごした。 今日は、早川義夫さんの本を読んでいる。新刊が出ていて買った。 心が見えてくるまで (ちくま文庫) 作者: 早川義夫 …

見知らぬ女の子が傘を差し出してくれた

高校3年生の時、夏期講習で予備校に通っていた時のことだ。 ある日、講習が終わってバスを待っていると、雨がひどく降リ出した。 バス停で、バスを待つ間、傘を持たぬ私は、雨に降られるままに、立ち尽くしていた。 そこへ、横からふと、傘が差し出された。…

高校球児はこれを読め!

古田式・ワンランク上のプロ野球観戦術 (朝日新書) 作者: 古田敦也 出版社/メーカー: 朝日新聞出版 発売日: 2015/03/13 メディア: 新書 この商品を含むブログ (4件) を見る 高校球児の時、もっと野球の勉強をすれば良かったなあ、と思う本 =================…

よみみちパン!セシリーズ

増補改訂 14歳からの仕事道 (よりみちパン!セ) 作者: 玄田有史 出版社/メーカー: イースト・プレス 発売日: 2011/10/04 メディア: 単行本(ソフトカバー) クリック: 6回 この商品を含むブログを見る よりみちパン!セシリーズおもしろいなあ。

いまを生きるという冒険

最近、気になっていた一人、石川直樹さんの本を読んだ。 いま生きているという冒険 (よりみちパン!セ) 作者: 石川直樹 出版社/メーカー: 理論社 発売日: 2006/04 メディア: 単行本 購入: 4人 クリック: 68回 この商品を含むブログ (37件) を見る 石川直樹さ…

跳びはねる思考

たまたまついているテレビを観ていたら、自閉症である東田さんのドキュメンタリー番組をやっていて食い入るように観た。 自閉症である自分の内面世界を綴った東田さんの本が、英訳され、アメリカに渡り、自閉症の子どもを持つ親が、自分の子どもを理解するき…

フィクションなのに、フィクションだとは思えない。

火花 作者: 又吉直樹 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2015/03/11 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (146件) を見る おもしろかった。 芸人の先輩、後輩の物語。 先輩芸人と、先輩の彼女との話が一番、印象深い。 あまりにもせつない。 フィクショ…

君はなんでそんなに幸せな環境にいるのに、やりたいことをやらないんだ?

みなさん、ゴールデンウィークはいかがお過ごしですか。楽しんでますか。 私のゴールデンウィークは完全に休みというわけではなく、1日だけ仕事をし、昨日は、いつものようにブックオフに行きました。 あとは昼寝をして過ごしています。 ブックオフで、先日…

裸でも生きる

今、住んでいる家は、最寄りのコンビニが4キロという場所にある。 コンビニがここまで遠い家に住んだのは、今回が初めてなんじゃないだろうか。 そんな辺鄙なところに住んでいるけれど、私の好きなブックオフが1時間から2時間の範囲に何軒もある。 そこで…

猫の事務所

新渡戸稲造と宮沢賢治ゆかりの地、岩手県花巻市に滞在している。 宮沢賢治イーハトーブ館という文学館で猫の事務所の絵本を買う。買って温泉宿で読書。 猫の事務所 (日本の童話名作選) 作者: 宮沢賢治,黒井健 出版社/メーカー: 偕成社 発売日: 1994/10 メデ…

存在しないものしりとり

最近、マンガを好んで読んでいる。 るみちゃんの事象 1 (ビッグコミックス) 作者: 原克玄 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2011/12/27 メディア: コミック 購入: 2人 クリック: 9回 この商品を含むブログ (4件) を見る 「るみちゃんの事象」を読んだ。 その…

別れる。生きる。希望の話。

TSUTAYAのレンタルコーナーを眺めていたら、高橋ツトムさんの読んでいないマンガを発見した。 天間荘の三姉妹。 天間荘の三姉妹 スカイハイ 1 (ヤングジャンプコミックス) 作者: 高橋ツトム 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2014/02/19 メディア: コミック …

果てしのない本の話

新潟の友達、コータさんが好きな雑誌。「リラックス」。 relax (リラックス) 2004年 10月号 コムデギャルソンとエルメスの特集 作者: 岡本仁 出版社/メーカー: マガジンハウス 発売日: 2004 メディア: 雑誌 この商品を含むブログを見る その「リラックス」の…

BEAMSが発行しているフリーペーパー。ART FOR ALLがおもしろい。

仙台にあるstockというbook&cafeに行ってきた。 国内外の本・アートブック・インディペンデントマガジン・リトルプレスなどを販売している書店。 stock 営業時間:13:00〜19:00(毎週 水木金土) 住所:〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町1丁目12-7 中川ビ…

お茶の間

お茶の間 コミック 全3巻完結セット (お茶の間 ) 作者: 望月峯太郎 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 1992/08/01 メディア: コミック この商品を含むブログを見る 漫画の裏表紙を1枚めくる。 1992年2月8日第一刷。 23年前に出版された漫画か。 おもしろい漫…

体が活字を求めるから貪るように本を読む。

NHKでやっている「プロフェッショナル仕事の流儀」をたまあに観る。 「プロフェッショナル仕事の流儀」のおもしろいところは、辛い時、苦しい時が必ずといっていいほど紹介されるところにあると思う。 あと、今まで自分が知らなかった、すごい人を知ることが…

すごいコラボの絵本

かないくん (ほぼにちの絵本) 作者: 谷川俊太郎,松本大洋,糸井重里 出版社/メーカー: 東京糸井重里事務所 発売日: 2014/01/24 メディア: ハードカバー この商品を含むブログ (67件) を見る 文が谷川俊太郎で、絵が松本大洋。 すごいコラボレーションだなあ。…

子どもに読んでもらいたい絵本

へいわってすてきだね 作者: 安里有生,長谷川義史 出版社/メーカー: ブロンズ新社 発売日: 2014/06/17 メディア: ハードカバー この商品を含むブログ (8件) を見る 6歳の少年が慰霊の日で朗読した詩を絵本にしたもの。 MOE絵本屋さん大賞2014第1位。 戦争を…

読書入門

BRUTUS (ブルータス) 2015年 1/15号 [雑誌] 作者: マガジンハウス 出版社/メーカー: マガジンハウス 発売日: 2014/12/15 メディア: 雑誌 この商品を含むブログ (10件) を見る 図書館でパラパラ読んでいたんだけど、もっとゆっくり読みたいから買った。 本に…

ビブリア古書堂の事件手帖

今日は、軽い感じの本が良いなあ、と本棚を眺め、手にとった本。 ビブリア古書堂の事件手帖。 ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫) 作者: 三上延,越島はぐ 出版社/メーカー: アスキーメディアワークス 発売日: 2011/0…

純文学を読みたくなる本。「忘れられる過去」を読んだ。

お笑い芸人、ピースの又吉さんが文学界に初となる純文学小説「火花」を発表した、と、インターネットで読んだ。 本になったら読んでみたいなあ、と思った。 文學界 2015年 2月号 (文学界) 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2015/01/07 メディア: 雑誌 この…

小さいな出版社、地方雑誌、リトルプレスがおもしろい。

一度は読んでほしい 小さな出版社のおもしろい本 (男の隠れ家教養シリーズ) 出版社/メーカー: 三栄書房 発売日: 2014/12/25 メディア: ムック この商品を含むブログ (4件) を見る たまたま本屋で見つけた雑誌。 小さな出版社のおもしろい本。 小さな出版社、…

どこか悲しみを背負っている人達の希望の物語

年末、いかがお過ごしでしょうか。 私は毎日、毎日、寝る間を惜しみ、1日、1日を過ごしています。 0時就寝。5時起床。 休日って本当に素敵ですね。 かといって、特別なことをしているわけでもなく、ずっと本を読んで過ごしています。 この休日に読んだ1冊。 …

おとなの進路教室

山田ズーニーさんの、あなたの話はなぜ「通じない」のかを読みたくて、最近、ブックオフで探している。 あなたの話はなぜ「通じない」のか (ちくま文庫) 作者: 山田ズーニー 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 2006/12 メディア: 文庫 購入: 50人 クリック:…

今年の一冊。

オーストラリアに住む友達へ送る手紙の中に、その年、自分が読んだ本で、一番、おもしろかったと思う本を同封するようになって3年。 今年も、その友達へ手紙を書きながら、どの本を送ろうかなあ、とブログを見ながら振り返った。 今年は、例年になく、本を読…

ピース又吉さんの家の本棚が気になる。

私の家の書斎を、私たち夫婦二人は、「図書館」と読んでいる。 そして、その部屋で日向ぼっこをしている我が家のネコを、「館長さん」と呼ぶ。 図書館館長という設定。 又吉直樹著「第2図書館補佐」の表紙を見ながら、ふと、我が家の書斎「図書館」が浮かん…

H通り文庫

あゆみBOOKS仙台店の最後のブックフェア「H通文庫」に行ってきた。 H通りの「H」とは、広瀬通りの「H」。 仙台には、広瀬通りの他にも、晩翠通り、青葉通りなどがある。 H通り文庫に合わせて配布されている小冊子が欲しくて足を運んだ。 店に行って初めて知…

仕事に行き詰った時に読む本1冊

仕事のお守り 作者: ミシマ社編 出版社/メーカー: ミシマ社 発売日: 2013/04/27 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (9件) を見る 数多の名著から仕事に関連のある言葉を引用し、この本は進む。 各章の終りには、作家さんや本屋の店員さんからの行き詰っ…

最近の福祉はおもしろい。

先日、紹介した雑誌「ヨレヨレ」を読んだ後、ヨレヨレの舞台となっている宅老所よりあいをインターネット上で調べた。 代表である村瀬孝生さんの本があることを知って何冊か買ってみた。 その一冊が、この本。 おばあちゃんが、ぼけた。 (よりみちパン!セ 25…

これが福祉の雑誌なんて・・・。いや、福祉の雑誌にも分類されないのかなあ。

この雑誌、どこかで紹介されているのを見たんだけど、どこで紹介されていたのか思い出せない。喉に魚の骨がひっかかったような感じ。困った。 2度目に見かけたのは、つい、先日。12月15日に閉店する、あゆみBOOKS仙台店。 あゆみBOOKS仙台店がおすすめしてい…

みんな、どんなふうに働いて生きてゆくの?

西村佳哲さんの本に、はまっている。 西村さんは、働き方研究家で、他の著書も、いろんな人のいろんな働き方が紹介されている。 今回、読んだ本はこちら。 みんな、どんなふうに働いて生きてゆくの? 作者: 西村佳哲 出版社/メーカー: 弘文堂 発売日: 2010/1…

頭が爆発しそう

やらないとならないことが多すぎて頭が爆発しそうです。 そんな感じだからなのか、本屋さんで、この本が目にとまり買いました。 減速して自由に生きる: ダウンシフターズ (ちくま文庫) 作者: 高坂勝 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 2014/01/08 メディア:…

何度も書き直し、丁寧に、本を作ったんだろうなあ、と伝わって来る山形の人たちが書いたガイドブック。

山形ビエンナーレで買った本。 本の挿絵は、この山形ビエンナーレで初めて知り、好きな作家さんの一人になった平澤まりこさん。 文章と写真は、山形に住む地元の方々。 山形の人たちが書いた、山形のガイドブック。 何度も書き直し、丁寧に、本を作ったんだ…

弱者のための就活本

「面接ではウソをつけ」というタイトルに惹かれて買った。表紙の裏には、こう書かれている。 面接ではウソをつけ (星海社新書) 作者: 菊原智明 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2011/11/25 メディア: 新書 購入: 4人 クリック: 6回 この商品を含むブログ (3…

決断力があったらなあ、と悩んだ時期もあった

20代前半。もっと決断力があったらなあ、と悩んだ時期があった。 考えて、考えて、わけがわからなくなって、結局、決めることができず、決断しないで、また明日考えよう、と決断を先送りしたこともしばしば。 武器としての決断思考 (星海社新書) 作者: 瀧本…

正義を疑え!

最近、新書を読もうかな、と思い立ち、新書を読んでいるんだけど、内容がなかなか頭に入ってこない。 この本は、割と、読みやすかった。 正義を疑え! (ちくま新書) 作者: 山口意友 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 2014/08/22 メディア: Kindle版 この商…

一人編集者が作る小冊子

三重県津市で一人編集者で作っている小冊子。 kalas。 一人っていうのが良いなあ。 kalas URL:http://www.kalasbook.com/index.html

食べ物も、電気も、自分の手で作る。そんな生活は良いなあと思った。

日本をソーシャルデザインする (idea ink(アイデアインク)) 作者: グリーンズ 出版社/メーカー: 朝日出版社 発売日: 2013/04/25 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (4件) を見る 自分が解決したい社会の問題に対して、解決しようと取り…

意見を調整したり、交渉するのが苦手だ。

意見を調整したり、交渉するのが苦手だ。 前から苦手だったけれど、最近、自覚する機会があったからなのか、 アンテナの感度が、いつもより良くて、この本を手にとった。 読んで良かった。 読み終わった後、もう少し、ましに意見を調整したり、交渉できる気…

宮城県内のブックオフを制覇。ブックオフの魅力とは

昨日、ブックオフ石巻蛇田店に行き、これで宮城県内のブックオフ全店を制覇したことになる。 同じブックオフでも値段も違えば、品揃えも違う。 そこがブックオフの魅力。 可能な限り、旅先でもブックオフに立ち寄りたい。 でっかい「本」の看板を見つけると…

ウルティモスーパースター

はじめて電子書籍で本を買った。 ウルティモスーパースターの第2巻が電子書籍で発売されたから。 2巻もおもしろかったなあ。 ルチャリブレ。 スペイン語で、自由への戦い、の意。 メキシカンスタイルのプロレス、の意。 言葉がかっこいいんだよなあ。 登場人…

グリーンズ

昨日、紹介したリトルプレス「shuku shuku」でも紹介されていたグリーンズ。 グリーンズは、社会や暮らしの問題を楽しく解決するアイディアを紹介しているウェブマガジン。 Web:http://greenz.jp/ そのグリーンズが、出した本。 ソーシャルデザイン−社会をつ…