北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

book

ワンピースを読み直していたら、メリー号に乗っている夢をみた。

うぅぅぅぅぅ。 自分のうなされている声で目が覚めた。 メリー号に乗っているところで、誰かに追われている夢を見た気がする。 メリー号というのは、ワンピースに登場する船の名前。ここ1週間ほど、寝る前に、ワンピースを読んでいるせいだ。 今日、頂上決戦…

哲学的エッセイ

本を読んで、頭の中にすんなり入ってこない本は、今は、まだ読む時期ではなかった、と読むのを止める。 すんなり頭の中に入ってくる本を読んでいると、あっとういう間に読み終わる。今年は、毎月10冊程度の本を読んでいる。 最近、読んだ保坂和志さんの本は…

文章の書き方のコツがわかる1冊

ブログを書き続けて15年。 ブログが楽しいのは読んでくれる人がいるから。 アクセス数が多い日は、もちろん嬉しいし、友達が、ブログを読んでくれているんだとわかるのも、また嬉しい。 それにしても、どうしたらアクセスが増えるのだろうか? 「タイトルが…

猫との出会いと別れ

うちの猫は、私の胸の上に乗り、撫でられるのを待っていたり、うとうとしたりする。 そうなると、私は、何もすることができないので、仰向けになりながら、本を読んだり、うとうとしたりする。 先日も、そうして、仰向けになりながら、本を読んでいた。 読ん…

夏の疲れが出てきた時におすすめの2冊

甲子園が終わって、まだ1週間しか経っていないのに、もっと経っている感じがする。野球・大学日本代表と高校日本代表をテレビで観ながらそんなことを思った。 大学日本代表の津森投手(東北福祉大)と大阪桐蔭のクリーンアップの対決が見応えあった。さすが、…

福祉のしごとを志す人に読んでもらいたい4冊

趣味のひとつは、本棚の整理と整理した本棚を眺めること。 本棚には、いろいろなコーナーがある。 そのひとつが、福祉の本を集めたコーナー。 本棚を眺めながら、その中でも特におすすめしたい4冊を紹介。 虹色のチョーク 作者: 小松成美 出版社/メーカー: …

何者かになりたいと思ったことがある人に読んでもらいたい1冊

私の自宅の本棚には野球コーナーがあるだけど、ほとんど読んでいない。 やっぱり野球は観るのが楽しい。読むのは、新聞や雑誌くらいの文字量がちょうど良い。今年も、高校野球関連の雑誌を買って読んだ。おすすめの雑誌は、後日、気が向いたら書こうと思って…

視点をずらす思考術

森さんの本は、何冊か読んだけど、かなりの頻度で、何かしらの気づきを与えてくれる。だから、ブックオフで、森さんの本を見つけると、とりあえず買う。今回の本もそんな感じで買った。 プロローグに、こんなことが書いてあった。 事件や物事や現象は決して…

これからの時代に必要な能力とは?

堀江貴文さんの多動力を読んだ。 ありとあらゆる「モノ」がインターネットにつながっていくこれからの時代は、各業界を超えていく「越境者」が必要となる。その「越境者」に必要な能力が、次から次に自分が好きなことをハシゴしまくる「多動力」だという。 …

元高校球児が片っ端から野球マンガを読んでおもしかったマンガを紹介する!

元高校球児が、片っ端から野球マンガを読んで、おもしろかったマンガを紹介する記事を書こうと思ったのが、5月下旬。読んだ作品は32作品。 32作品を全巻読むのは少し無理があったため、1巻を読んで、おもしろそうだという作品は、つづきを読み、最終的に残っ…

逃亡生活のはずなのに、別の何かが伝わってきた。

今まで読んだ桜井鈴茂作品とは、毛色が違った。 これはこれで好き。 殺人を犯してしまった男が、日本各地を逃亡する話。桜井鈴茂作品でなければ、読まないであろう作品。 どうしてこんなところに 作者: 桜井鈴茂 出版社/メーカー: 双葉社 発売日: 2014/08/20…

女たち

Brown Books Cafeに久しぶりに行き、アイスコーヒーを注文した。 アイスコーヒーが届くまでの間、店内に置いてある誰でも自由に書き込めるノートを読んだり、私が座っている席の後ろの100円で売られている本棚を眺めた。 チャールズ・ブコウスキーの「詩人と…

パチンコ必勝ガイド物語

ブックオフ釧路公立大前店に行った。 今後、訪れたブックオフの店名をメモしておこうかな、と思った。さすがに日本各地のブックオフを訪れることは難しいけど、何軒のブックオフに行ったかを数えるのは、楽しいかもしれない。 今まで行ったことのない店舗に…

父が好きな食べ物を知らない。

小学生の頃、家族全員でラーメンの自動販売機で、ラーメンを食べて、4人中3人がお腹を壊したのに、父だけがお腹を壊さなかったことだったり、父が、腐った数の子を、腐っていると気付かずに食べていたことだったり、父と食べ物のことを思い出すと、いくつか…

【まとめ】明治神宮大会から春季高校野球大会までの上位チーム

自宅の本棚には、野球本ばかりを集めた野球本コーナーがある。 あるが、あまり読んでいない。ただ、集めているだけ。 それなのに、先日も、また野球本を買ってしまった。 (062)高校野球100年を読む (ポプラ新書) 作者: 小野祥之,『野球太郎』編集部 出版社/…

天職とは何か?

天職とは、どういったものだろうか? その仕事が、自分の好きなことであり、やりがいを感じるということであろうか。 私は、社会人生活18年目。転職1回。 今の仕事が天職かと問われれば、天職ではないような気がする、と答える。 そもそも天職ってあるのだろ…

もしも目が覚めて太平洋戦争の時代にタイムスリップしていたら

タイムスリップするとしたら、何時代に行きたいだろうか? 正直言って、現代で良いけど、一泊二日だったら、恐竜がいる時代に行ってみたい。 恐竜を生で見てみたいから。 行きたくないのは、戦争をしている時代。 この本は、私が一番、避けたいパターンであ…

誰かに打ち破って欲しいのよね、日々感じている閉塞感を。

読んだことは確かだけど、どれくらい前に読んだかは覚えていない。出版されたのは2002年。今から16年前。16年前となると私は20代。確かに20代には読んだ気がする。が、内容は、覚えていない。まるで、初めて読んだかのように読み終わった。 アレルヤ 作者: …

できそこないの世界でおれたちは

居眠り運転をしたことがある。 深夜1時。衝撃と共に目が覚めて、火花のようなものが目に飛び込んできた時には、畑に車が突っ込むところだった。 車の前方が土にめり込んで、止まった車の座席の中で、事態を把握した。 「守っていただき、ありがとうございま…

「日本でいちばん大切にしたい会社」と呼ばれる日本理化学工業がすごすぎる !

こんなにすごい会社が日本にあることを知らなかった。 しかも支店が、北海道にあるなんて。 その会社の名前は、日本理化学工業という。 虹色のチョーク 作者: 小松成美 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2017/05/19 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (…

生き方に影響を与えたマンガ3作品 !

携帯電話で電話をすると、「ピー、ピー」とボタンを押す音がして、電話口の相手が押しているもんだとばかり思っていたら、私が頬骨で押していた。 この前は、電話をしながら、頬骨で電話帳を開いたのか、別な人に発信していたし、今日は、勝手にスピーカーに…

夏フェスが待ち遠しいあなたに贈る音楽漫画4選!

フジロックを、毎年のように楽しみにしている友達がいて、あまりにも楽しそうにしているから、私も、一度、夏フェスをあじわってみたいと思って、フジロックではないんだけど、北海道のライジング・サンに行ったことがある。 知らないアーティストの方が多か…

D&DEPARTMENT PROJECT SAPPOROに行ってきたよ。

何度も読む観光ガイドは珍しい。 d design travel HOKKAIDO。 d design travel HOKKAIDO 作者: D&DEPARTMENT PROJECT,ナガオカケンメイ 出版社/メーカー: ディアンドデパートメント株式会社 発売日: 2009/11/25 メディア: ペーパーバック クリック: 10回 こ…

最近読んでおもしろかったマンガ2作品

元高校球児がインターネットカフェにある野球マンガを全部読んでおもしろい5冊を紹介するっていう記事を書くために、札幌すすきのの某インターネットカフェに行った。 ところが、野球マンガを2冊読んだところで、おなかいっぱいになり、全く違うジャンルのマ…

猫を撫でると、心の棘がとれる。

パソコンを打つ手をとめ、ふと、左斜め後ろを見ると、猫が、寝そべって、撫でられるのを待っていた。 やっと気づいたか、という顔で私を見る。 いつから、その格好をしていたのだろう。 ごめん、ごめん、と少しだけ撫でて、再び、パソコンに向かう。 私が撫…

喧嘩別れをした人がいますか?

「障害が個性だという考え方が嫌い。障害者になりたくてなったわけではない」 私は、そう言った青年の言葉を思い出しながら、障害が個性だと言えるのは、障害がある当事者だけで、支援者や家族が言っていい言葉ではないな、と心の中でつぶやいた。 そんなこ…

もしも、詩人が中学生に詩の授業をするとしたら、どんな授業をするのだろう?

詩人が、中学生に向けて、詩の授業をすることになったら、どんな授業をするだろう? 久しぶりに、詩の本を読んで、そんなことをつらつら考えた。 大人になるまでに読みたい15歳の詩 全3巻 作者: 谷川俊太郎,青木健/和合亮一/蜂飼耳 出版社/メーカー: ゆまに…

アクセスアップのためには、記事タイトルが大事!記事タイトルをコピーライターから学ぶ!

ブログのアクセスアップのためには、記事タイトルが大事らしい。 確かに、自分の行動を振り返っても、気になるタイトルをクリックして記事を読んでいる。記事タイトルに惹かれなければ、そもそも、本文すら読まない。 では、読書を惹きつけるタイトルの作成…

この絶望は、誰にでも起こりうる

脳卒中(脳血管疾患)は日本人の死因の第4位であり、総患者数は、約137万人。毎年約13万人が死に至り、生存患者が後遺症に苦しんでいる。 片翼チャンピオン 作者: 平山譲 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2010/01/20 メディア: 単行本 この商品を含むブロ…

「いまの説明、わかりやすいね!」と言われるコツ

仕事をしていく上で、欲しい力のひとつは、伝える力。 最近も痛切にそう思うことがあって、以前から読みたかった「いまの説明、わかりやすいね!」と言われるコツを買ってみた。 「いまの説明、わかりやすいね! 」と言われるコツ 作者: 浅田すぐる 出版社/メ…