北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

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未来のエリートとの対話 

いわた書店で購入してきた1冊。 君たちが知っておくべきこと: 未来のエリートとの対話 作者: 佐藤優 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2016/07/29 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (4件) を見る 日本の超難関進学校である灘高校の生徒たちと佐藤優と…

プロフェッショナル仕事の流儀を見終わって、衝動的に、いわた書店に行ってきました。

衝動的に行動することも時には必要ではないだろうか。 私は、昨日のプロフェッショナル仕事の流儀を見終わって、そんなことを思った。 関連記事:注文殺到!3000人待ちの本屋「一万円選書」の舞台裏 rakuunanzyuku.hatenablog.com 朝、8時。私は、いわた書店…

注文殺到!3000人待ちの本屋「一万円選書」の舞台裏

4月23日放送の、プロフェッショナル仕事の流儀を、まだか、まだか、と楽しみにしていた。 運命の一冊。あなたのもとへ。書店店主岩田徹。 www.nhk.or.jp 北海道砂川市の本屋さん。「いわた書店」。いわた書店は、予算1万円で、お客さん1人、1人に合った本を…

いのちの食べかた

森達也さんの本は、おもしろい。 いのちの食べかた (よりみちパン!セ) 作者: 森達也 出版社/メーカー: 理論社 発売日: 2004/11/19 メディア: 単行本 購入: 20人 クリック: 461回 この商品を含むブログ (185件) を見る 今回、読んだ本は、私たちが食べている…

日本という国

日本史は、縄文時代から学ぶのではなく、戦後から過去へ、学ぶべきだと思う。 日本という国という本を読んで、改めて、そう思った。 増補改訂 日本という国 (よりみちパン!セ) 作者: 小熊英二 出版社/メーカー: イースト・プレス 発売日: 2011/07/16 メディ…

人生は自分の努力ではどうにもならない苛酷なことがある。

自分で歩く自分の道は自分独自のもので、ひとりで歩くしかない。「友がみな我よりえらく見える日は」上原隆 勇気が出る言葉だなあ、と付箋を貼った。最近、お気に入りの言葉を見つけると、本に付箋を貼っている。 この言葉は、先日、読んだ「友がみな我より…

自殺

末井昭さんのことを知ったのは、ツイッターか、何かで、本の紹介をされているのがきっかけだった。 この人の本を読みたいなあ、と思っていたら、テレビで、末井さんを題材にした映画をやるのを知った。 youtu.be 映画は観ていないんだけど、ブックオフでたま…

自分が変わる読書術

読書術の本を読んだことは、この本が初めて。サブタイトルの、自分が変わる読書術というのに、惹かれて、読んでみた。 本を読むということ: 自分が変わる読書術 (河出文庫) 作者: 永江朗 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 2015/12/08 メディア: 文庫 …

読みたい本のみつけ方

ここ最近、読みたい本がなくなることがない。休日は、読みたい本を探しにブックオフに行く。ブックオフで108円になっている本を見つけると、無性に嬉しくなる。今日は、どのように読みたい本を見つけているのかを書きたい。 本屋さんで見つける 読みたい本を…

読みたい本、読んだ本を記録するのに「読書メーター」が便利!

ここ一年ほど、読みたい本や、読んだ本の記録に読書メーターというサイトを利用している。なかなか使い勝手が良いので、今日は、読書メーターについてご紹介! 読書メーターとは? 読書メーターは、読書量をグラフで記録管理できたり、読書家の人たちとコミ…

【永久保存版】全国高校野球大図鑑2018

エンジェルスの大谷すごいね〜。3試合連続本塁打。怪我だけには気をつけて頑張って欲しい。 先日、野球太郎の全国高校野球大図鑑2018を買った。 野球太郎SPECIAL EDITION 全国高校野球大図鑑2018 (廣済堂ベストムック 369) 出版社/メーカー: 廣済堂出版 発売…

The100がおもしろい!

朝、走るか、夜、走るかで迷っている。 今日は、朝、歩いた。誰かが言っていた。「走りたくなるまで歩け」って。少しだけ走りたくなったけど歩いた。歩くこと30分間。気持ちが良かった。やっぱり朝だな、と思った。 朝食を摂り、とりためた甲子園準々決勝を…

お金の運用に関するおすすめの本2冊。

会社にすがるようなことはしたくないな、と思う。雇われていると、いつ不安定になるかわからないな、とも思う。そんなことを考えていたからなのか、ここのところ、お金の運用に関する本がおもしろくて立て続けに読んでいた。 もっと早く読んでおけば良かった…

東日本大震災関連の本。遺族のために、海から遺品を探すダイバーの話。

うちの猫がいつもと違う様子だったので病院に連れて行った。高齢なので心配。 医師に、猫の様子を伝え、高齢の猫がかかりやすい病気の説明を受けて、血液検査をすることになった。採血の間、じっとしているうちの猫を見て、「おとなしい猫ですね」と医師が言…

お金よりも大切にしていること

うちの猫は、鳥を見るのが好きだ。じっと何時間も外を眺めている。 うちの猫が玄関のドアに爪を立て、カリカリと音をたてて、玄関を開けてと、私に伝えてきた。私は玄関のドアを開け、いつでも戻ってこれるように玄関のドアにつっかえ棒を置いた。この時期、…

山口周さんの本はおもしろいなあ

読書好きの同僚から勧めてもらった本がおもしろかった。 世界で最もイノベーティブな組織の作り方 (光文社新書) 作者: 山口周 出版社/メーカー: 光文社 発売日: 2013/11/15 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る タイトルにあるイノベーティブとは…

永久に読み継がれるべき東日本大震災関連の必読書

定期的に鍼に通うようになってから数ヶ月。すこぶる体の調子が良いと思っていたが、先週末から、ぎっくり腰になるのではないかというほど腰が痛い。 3週間ぶりの鍼。鍼とテーピングによる施術。よって体はテーピングだらけ。3日間、この状態を続ける。 昼頃…

資料作成などに活かせる99の心得

外資系コンサルの知的生産術?プロだけが知る「99の心得」? (光文社新書) 作者: 山口周 出版社/メーカー: 光文社 発売日: 2015/02/20 メディア: Kindle版 この商品を含むブログ (1件) を見る 仕事の資料作成に活かせる本。なるほどなあ、と思うことが多かった…

深い河

北海道は暴風雪に見舞われている。うちの猫も目を大きくして外を眺めている。なるべく外出は控えてくださいとニュースでも流れているので、自宅で読書と昼寝。20年ぶりくらいに遠藤周作の深い河を読了。 深い河 (講談社文庫) 作者: 遠藤周作 出版社/メーカー…

障害者のリアル×東大生のリアル

「福祉をやっている人は読むべきだよ」 そんな紹介のされ方したら、読まずにはいられない。 障害者のリアル×東大生のリアル 作者: 「障害者のリアルに迫る」東大ゼミ,野澤和弘 出版社/メーカー: ぶどう社 発売日: 2016/08/10 メディア: 単行本(ソフトカバー…

ネコヅメのよる

猫好きであり、本好きなのに、猫の本は、今まで読んだことがない。 今日、行った喫茶店で、たまたま気になって手に取ったのが、猫の本だった。 表紙の猫に惹かれた。 ネコヅメのよる 作者: 町田尚子 出版社/メーカー: WAVE出版 発売日: 2016/05/15 メディア:…

残業だらけ・休めない働き方を変える

1日もあればあっという間に読める。残業だらけ・休めない働き方を変えるためのヒント集。 職場の問題地図 ~「で、どこから変える?」残業だらけ・休めない働き方 作者: 沢渡あまね,白井匠 出版社/メーカー: 技術評論社 発売日: 2016/09/16 メディア: 単行本(…

正しさの暴力

仔猫の肉球を読み終わった。本当、良い本だった。 仔猫の肉球 作者: 雨宮処凛 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2015/04/01 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (1件) を見る 良いなあ、と思った言葉は、携帯のメモにスキャンしてある。この言葉もそう。…

生きづらいと思う人に読んでもらいたい一冊

こんなにコールセンターに電話をしたのは、生まれて初めてかもしれないな、と思った。残念ながらパソコンの調子は戻っていない。 そんなこんなで、午後になり、外出するのもめんどくさくなって、今日は、小説を書いたり、読書したり、昼寝をして過ごす。なん…

暗部

今、気になっている作家の一人。今村夏子さん。2010年に「あたらしい娘」で太宰治賞を受賞し、現在まで3作品。今回読んだ「あひる」は2作目にあたる。 あひる 作者: 今村夏子 出版社/メーカー: 書肆侃侃房 発売日: 2016/12/14 メディア: Kindle版 この商品を…

空の走者たち

朝7時。氷点下19℃。車庫の脇に積もった雪から屋根まで、よじ登り、屋根に降り積もった雪をおろす。6分の1を降ろしたところで一旦、休憩。思いのほか時間がかかる。 自宅に戻り部屋掃除。2月11日、友人の真之介が自宅に泊まりに来る予定。部屋掃除、読書をし…

好きな作家4人+1シリーズ

好きな本のことはよく書くけれど、好きな作家のことは書いてこなかったなあ、と思ったので、本日は、好きな作家4人+1シリーズを。 戌井昭人 松竹梅 (真夜中BOOKS) 作者: 戌井昭人 出版社/メーカー: リトル・モア 発売日: 2012/04/27 メディア: 単行本 クリ…

これまで出会ったことのない作風

やっぱりこの人の本はおもしろいなあ、と一気に読んだ。 星の子 作者: 今村夏子 出版社/メーカー: 朝日新聞出版 発売日: 2017/06/07 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (10件) を見る これまで出会ったことのない作風。 なんだろう、この魅力。 うまく…

彼女のこんだて帖

北海道のお菓子メーカー、六花亭が運営する「六花文庫」は、喫茶店でもあり、図書館でもある。7000冊もの蔵書があり、借りて帰ることはできないが、その場であれば自由に読める。一部、芸術関係の書籍があるが、あとは全て食に関する本。よくここまで揃えた…

Didionと文學界2月号

朝6時に起き、レポートのラストスパート。 もう間に合わないとさえ思ったのに、なんだかんだで間に合った。 これから、郵便局に行き、郵送すれば、明日までに届く。 ギリギリセーフ。 その後は、札幌に向かい友達に会う。 話変わり、先日、2冊の雑誌を購入。…