北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

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視点をずらす思考術

森さんの本は、何冊か読んだけど、かなりの頻度で、何かしらの気づきを与えてくれる。だから、ブックオフで、森さんの本を見つけると、とりあえず買う。今回の本もそんな感じで買った。 プロローグに、こんなことが書いてあった。 事件や物事や現象は決して…

これからの時代に必要な能力とは?

堀江貴文さんの多動力を読んだ。 ありとあらゆる「モノ」がインターネットにつながっていくこれからの時代は、各業界を超えていく「越境者」が必要となる。その「越境者」に必要な能力が、次から次に自分が好きなことをハシゴしまくる「多動力」だという。 …

元高校球児が片っ端から野球マンガを読んでおもしかったマンガを紹介する!

元高校球児が、片っ端から野球マンガを読んで、おもしろかったマンガを紹介する記事を書こうと思ったのが、5月下旬。読んだ作品は32作品。 32作品を全巻読むのは少し無理があったため、1巻を読んで、おもしろそうだという作品は、つづきを読み、最終的に残っ…

逃亡生活のはずなのに、別の何かが伝わってきた。

今まで読んだ桜井鈴茂作品とは、毛色が違った。 これはこれで好き。 殺人を犯してしまった男が、日本各地を逃亡する話。桜井鈴茂作品でなければ、読まないであろう作品。 どうしてこんなところに 作者: 桜井鈴茂 出版社/メーカー: 双葉社 発売日: 2014/08/20…

女たち

Brown Books Cafeに久しぶりに行き、アイスコーヒーを注文した。 アイスコーヒーが届くまでの間、店内に置いてある誰でも自由に書き込めるノートを読んだり、私が座っている席の後ろの100円で売られている本棚を眺めた。 チャールズ・ブコウスキーの「詩人と…

パチンコ必勝ガイド物語

ブックオフ釧路公立大前店に行った。 今後、訪れたブックオフの店名をメモしておこうかな、と思った。さすがに日本各地のブックオフを訪れることは難しいけど、何軒のブックオフに行ったかを数えるのは、楽しいかもしれない。 今まで行ったことのない店舗に…

父が好きな食べ物を知らない。

小学生の頃、家族全員でラーメンの自動販売機で、ラーメンを食べて、4人中3人がお腹を壊したのに、父だけがお腹を壊さなかったことだったり、父が、腐った数の子を、腐っていると気付かずに食べていたことだったり、父と食べ物のことを思い出すと、いくつか…

【まとめ】明治神宮大会から春季高校野球大会までの上位チーム

自宅の本棚には、野球本ばかりを集めた野球本コーナーがある。 あるが、あまり読んでいない。ただ、集めているだけ。 それなのに、先日も、また野球本を買ってしまった。 (062)高校野球100年を読む (ポプラ新書) 作者: 小野祥之,『野球太郎』編集部 出版社/…

天職とは何か?

天職とは、どういったものだろうか? その仕事が、自分の好きなことであり、やりがいを感じるということであろうか。 私は、社会人生活18年目。転職1回。 今の仕事が天職かと問われれば、天職ではないような気がする、と答える。 そもそも天職ってあるのだろ…

もしも目が覚めて太平洋戦争の時代にタイムスリップしていたら

タイムスリップするとしたら、何時代に行きたいだろうか? 正直言って、現代で良いけど、一泊二日だったら、恐竜がいる時代に行ってみたい。 恐竜を生で見てみたいから。 行きたくないのは、戦争をしている時代。 この本は、私が一番、避けたいパターンであ…

誰かに打ち破って欲しいのよね、日々感じている閉塞感を。

読んだことは確かだけど、どれくらい前に読んだかは覚えていない。出版されたのは2002年。今から16年前。16年前となると私は20代。確かに20代には読んだ気がする。が、内容は、覚えていない。まるで、初めて読んだかのように読み終わった。 アレルヤ 作者: …

できそこないの世界でおれたちは

居眠り運転をしたことがある。 深夜1時。衝撃と共に目が覚めて、火花のようなものが目に飛び込んできた時には、畑に車が突っ込むところだった。 車の前方が土にめり込んで、止まった車の座席の中で、事態を把握した。 「守っていただき、ありがとうございま…

「日本でいちばん大切にしたい会社」と呼ばれる日本理化学工業がすごすぎる !

こんなにすごい会社が日本にあることを知らなかった。 しかも支店が、北海道にあるなんて。 その会社の名前は、日本理化学工業という。 虹色のチョーク 作者: 小松成美 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2017/05/19 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (…

生き方に影響を与えたマンガ3作品 !

携帯電話で電話をすると、「ピー、ピー」とボタンを押す音がして、電話口の相手が押しているもんだとばかり思っていたら、私が頬骨で押していた。 この前は、電話をしながら、頬骨で電話帳を開いたのか、別な人に発信していたし、今日は、勝手にスピーカーに…

夏フェスが待ち遠しいあなたに贈る音楽漫画4選!

フジロックを、毎年のように楽しみにしている友達がいて、あまりにも楽しそうにしているから、私も、一度、夏フェスをあじわってみたいと思って、フジロックではないんだけど、北海道のライジング・サンに行ったことがある。 知らないアーティストの方が多か…

D&DEPARTMENT PROJECT SAPPOROに行ってきたよ。

何度も読む観光ガイドは珍しい。 d design travel HOKKAIDO。 d design travel HOKKAIDO 作者: D&DEPARTMENT PROJECT,ナガオカケンメイ 出版社/メーカー: ディアンドデパートメント株式会社 発売日: 2009/11/25 メディア: ペーパーバック クリック: 10回 こ…

最近読んでおもしろかったマンガ2作品

元高校球児がインターネットカフェにある野球マンガを全部読んでおもしろい5冊を紹介するっていう記事を書くために、札幌すすきのの某インターネットカフェに行った。 ところが、野球マンガを2冊読んだところで、おなかいっぱいになり、全く違うジャンルのマ…

猫を撫でると、心の棘がとれる。

パソコンを打つ手をとめ、ふと、左斜め後ろを見ると、猫が、寝そべって、撫でられるのを待っていた。 やっと気づいたか、という顔で私を見る。 いつから、その格好をしていたのだろう。 ごめん、ごめん、と少しだけ撫でて、再び、パソコンに向かう。 私が撫…

喧嘩別れをした人がいますか?

「障害が個性だという考え方が嫌い。障害者になりたくてなったわけではない」 私は、そう言った青年の言葉を思い出しながら、障害が個性だと言えるのは、障害がある当事者だけで、支援者や家族が言っていい言葉ではないな、と心の中でつぶやいた。 そんなこ…

もしも、詩人が中学生に詩の授業をするとしたら、どんな授業をするのだろう?

詩人が、中学生に向けて、詩の授業をすることになったら、どんな授業をするだろう? 久しぶりに、詩の本を読んで、そんなことをつらつら考えた。 大人になるまでに読みたい15歳の詩 全3巻 作者: 谷川俊太郎,青木健/和合亮一/蜂飼耳 出版社/メーカー: ゆまに…

アクセスアップのためには、記事タイトルが大事!記事タイトルをコピーライターから学ぶ!

ブログのアクセスアップのためには、記事タイトルが大事らしい。 確かに、自分の行動を振り返っても、気になるタイトルをクリックして記事を読んでいる。記事タイトルに惹かれなければ、そもそも、本文すら読まない。 では、読書を惹きつけるタイトルの作成…

この絶望は、誰にでも起こりうる

脳卒中(脳血管疾患)は日本人の死因の第4位であり、総患者数は、約137万人。毎年約13万人が死に至り、生存患者が後遺症に苦しんでいる。 片翼チャンピオン 作者: 平山譲 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2010/01/20 メディア: 単行本 この商品を含むブロ…

「いまの説明、わかりやすいね!」と言われるコツ

仕事をしていく上で、欲しい力のひとつは、伝える力。 最近も痛切にそう思うことがあって、以前から読みたかった「いまの説明、わかりやすいね!」と言われるコツを買ってみた。 「いまの説明、わかりやすいね! 」と言われるコツ 作者: 浅田すぐる 出版社/メ…

箱根駅伝の関東学生連合の見方が変わった

42.195kmを体験してみたくて、4月からランニングをしているんだけど、駅伝も体験してみたい。襷をつなぐ行為というのを味わってみたい。 3年前、駅伝を体験してみたくて、職場の人に声をかけ、いざ、申し込みをしようと思ったら、募集要項が昨年のものだった…

台湾人が作ったって!?北海道民を唸らせる北海道央男子休日とは!?

古本とビール アダノンキで買った1冊。 「北海道央男子休日」男子休日委員會著。 インターネットで、北海道央男子休日と検索した。台湾に住む男女3人組が「男子休日委員會」だと知る。女性が入っているのに、男子休日委員会なのかという疑問が湧くが深くは考…

古本とビール「アダノンキ」に行ってきたよ。

北海道に、「カイ」という雑誌がある。北海道の地方誌はいくつかあるけれど、「カイ」が一番、おもしろいんじゃないだろうか。 ※この記事を書くに当たり、「カイ」のホームページを読んだら、平成28年4月より、Webマガジンに移行していた。どうりで、最近、…

うまくいかないのが当たり前の人生に、立ち向かう勇気をくれる1冊

仕事で、課題や提案なんかを、うまく説明できるようになりたいと思ってきたけど、うまく説明できるようにならず、もどかしさを感じている。 先日も、うまく説明できず、ついつい熱くなり、胃がキリキリした状態で自宅に帰って来て、久しぶりに食欲がなくなっ…

猫好きにこの本を捧げる。

30年後、どんな世界になっているだろうか? 介護用ロボットができていれば良いんじゃないかと思った。一人になっても、住み慣れた自宅で、誰にも迷惑をかけず、生活できる。30年後は難しそうだから、実用化に向けた動きが出る頃だろうか。 この本は、冷凍睡…

どうしても嫌いな人

風邪で鼻が詰まっているせいか、頭が痛い。 そんなわけで、無理せず、早々と帰宅。 ちなみにGW、1日も休みがない。 自宅に帰って来て、本を読みながら、ストーブの前で寝そべっていると、おなかの上に、猫が登って来た。 と、思ったら、降りて、再び、登って…

人生を変えた運命の1冊

4月23日のプロフェッショナル仕事の流儀の放送を見終わった後、テレビで紹介されていた本を買った人は多いんだろうなあ。 関連記事:注文殺到!3000人待ちの本屋「一万円線書」の舞台裏 rakuunanzyuku.hatenablog.com 番組の中で、一万円選書に当選した一人…