北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

ちゃんとした大人はおりません

テレビ番組をみると、セ・リーグのクライマックスシリーズをやっていた。ヤクルト対巨人。今年は、高校野球はよく観たけれど、プロ野球は、ほとんど観なかった。だけど、クライマックスシリーズは気になる。巨人が2-1とヤクルトをリードしていた。それにして…

カレーうどん

冷蔵庫からタッパに入ったカレーをレンジで温めた。茹でていたうどんの上にかける。最近、カレーが好き。カレーライスも良いけど、今日は、カレーうどんにする。ただ、うどんの湯切りのせいなのか、水が皿の下の方にたまっていて、最後の方になるとおいしく…

出版社の人が選んだ。あまり売れていないけど面白い本

気心しれた友達でも頼みごとをするのは躊躇う。ましてやお金がかかるとなるとなおのこと。それでも私は、友達2人に、「都営大江戸線、中井駅って行動範囲?」とLINEした。「うちから30分くらいな」、もう1人は「通勤で使う電車だけど、逆方向」と返って来て…

シーズン最高安打を目指して

20時36分、そろそろ布団の上で本を読みながら、だらだらと過ごしたいなあ、と思ったけれど、猫が私の布団の上に寝ているようなので、読みかけの「きみの鳥はうたえる」を読みながら、ブログを書いて過ごすことにする。 (猫が)寝ているようなのでと書いたの…

本屋さんになりたい人に読んでもらいたい1冊

この前、新たな事業立ち上げのコンサルティングをしている場に居合わせたんだけど、その様子を見ながら、「実現可能」と「持続可能」がキーワードなんだろうな、と思いながら聞いていた。 私は、新たな事業立ち上げのプレゼンなんてする機会がないので、もっ…

三段階の考え方をすると仕事の仕方も変わる

木を見て、森を見る。 木は、ひとりのお客さん。森は、そのサービスを利用しているさらに多くのお客さん。 あるいは、木は所属している部署あるいはチーム。森は、会社。 そんな考え方は、結構、多くの人がしていると思うんだけど、さらに、地形を見るという…

グーグルが調査した社員の生産性を高めるための方法

中途半端な知識があるとやっかいだ。知識がない人よりも、説明するのが難しくなる。どうしたものか。相手の意見のとおり、やってみて、不都合が出た時に、説明すべきか、今の時点で、私ならこうしますと言うべきなのか。ただ、何回か繰り返すうちに、ベスト…

小説家になりたい人に読んでもらいたい1冊

友達との待ち合わせまで小1時間あるので、すすきののモスバーガーに来た。3階の窓からはローソンが見える。菜摘のてりやきとコーラを飲みながら、本日のブログを更新している。 いつも出かける時は、鞄に本を忍ばせる。そして、こんな隙間の時間に本を読む…

百聞は一見にしかず

仕事を終えて、帰宅したら22時を過ぎていた。 猫に「ただいま」というと「にゃあ」と返事が返ってくる。 この頃は、自宅に帰ってきて、風呂に入り、布団の上で、ごろごろしながら本を読んで、そのまま寝る。 今日も、そうしようと思ったら、居間から、猫が「…

読むのがやめれなくて、気づけば深夜1時30分

今年、読んだ小説の中でも1番か2番ではないだろうか。 現に、小説の終わりが見えたところで、読むのをやめられなくなり、気づけば、深夜1時30分。 いつもなら、とうに夢の中なのにもかかわらず、興奮が覚めやらず、こうしてブログを書くことにした。 そうい…

自分のことばかりはよろしくない。

藤岡陽子「手のひらの音符」を読んでるんだけど、すごいおもしろい。 手のひらの音符 (新潮文庫) 作者: 藤岡陽子 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2016/08/27 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (1件) を見る 次が気になってしかたがない小説に出会うの…

佐藤泰志

玄関にはナンバンを、居間にはツルウメモドキを飾る。バランスが悪く剪定鋏が欲しくなる。やっぱり植物がある生活は良い。 今日は、朝と夜に雨が降った。雨に少し濡れて、寒くてガクガク震えて家に帰って来た。今年、初めてストーブを焚く。猫はストーブの前…

ある休日

1ヶ月のルーティンである美容室や鍼は朝イチが良い。 なぜなら1日が有効的に使えるから。朝9時に美容室に行き、髪の毛を切ってもらった後は、久々にSPACE1-15へ。 オートロックを解除してもらうためにインターホンを押し、「開けてください」と言うと、店員…

ワンピースを読み直していたら、メリー号に乗っている夢をみた。

うぅぅぅぅぅ。 自分のうなされている声で目が覚めた。 メリー号に乗っているところで、誰かに追われている夢を見た気がする。 メリー号というのは、ワンピースに登場する船の名前。ここ1週間ほど、寝る前に、ワンピースを読んでいるせいだ。 今日、頂上決戦…

会ったことがあるような気がするけど、どこで会ったのか思い出せない。

自分と似たような顔の人が、世界には3人いると訊いたことがある。 私の場合は、世界に3人ではなく、300人いるのではないかと思っている。それほど、よく人間違いをされる。 どこにでもいる顔なのだろう。顔だけではなく、名前も平凡。苗字は、日本に多い名前…

短気は損気

仕事を終え、会社の玄関で、乱雑に履き散らかしてあったいくつもの靴を並べている女性がいた。 「そういう行動が、心揺さぶられるんだよね」と私は声をかけた。 「ちょっとやってみようかと思っただけです」と、照れながら謙遜した。 「おつかれさまでした」…

無性に

無性に野菜と果物が食べたくてスーパーに行った。普段、買うことがないプラムを買い物カゴに入れた。 スーパーにも少しずつ品物が揃ってきた。私が行ったスーパーには、カップラーメン、インスタントラーメン、乳製品がないだけで、他はだいたいあったような…

物流はいつ復活するのだろうか?

セイコーマートのレジに並んでいると、「わやだって」と50代くらいの作業着を来たおじさんが、レジのお姉さんに笑いながら話しかけていた。 「わや」は、北海道弁で「ひどい」の意。 確かにわやだな、と私も心の中で呟いた。どこのコンビニも、閉店間近のよ…

哲学的エッセイ

本を読んで、頭の中にすんなり入ってこない本は、今は、まだ読む時期ではなかった、と読むのを止める。 すんなり頭の中に入ってくる本を読んでいると、あっとういう間に読み終わる。今年は、毎月10冊程度の本を読んでいる。 最近、読んだ保坂和志さんの本は…

地鳴りデマ

「斉藤さんじゃないですか?」と青年に声をかけられた。 どこで出会ったか思い出せないでいる私に、「タイで出会った阿部です」と話かけられ、思い出した。 2年前に出会った時は、もっとひょろひょろしていて、黒縁のメガネをかけていたんだけど、印象が違う…

北海道が揺れた夜

いつもと違う揺れで、まずいと思って起き上がり、暗闇の中、居間で寝ている猫のところに向かうと、猫も、まずいと思ったのか、私が寝ている寝室に向かうところで、私にぶつかって、なおのこと、びっくりさせてしまった。 水の上で、ぐわん、ぐわんと揺れてい…

食事をする場所、どうやって探してますか?

あまり馴染みのない土地に行って、食事をする場所を探す時、私は、ミシュランガイドを活用している。 一番新しい北海道のミシュランガイドは2017年度版なんだけど、私の手元にあるのは、2012年度版。ブックオフで購入した。200円で。 ミシュランガイド北海道…

文章の書き方のコツがわかる1冊

ブログを書き続けて15年。 ブログが楽しいのは読んでくれる人がいるから。 アクセス数が多い日は、もちろん嬉しいし、友達が、ブログを読んでくれているんだとわかるのも、また嬉しい。 それにしても、どうしたらアクセスが増えるのだろうか? 「タイトルが…

猫との出会いと別れ

うちの猫は、私の胸の上に乗り、撫でられるのを待っていたり、うとうとしたりする。 そうなると、私は、何もすることができないので、仰向けになりながら、本を読んだり、うとうとしたりする。 先日も、そうして、仰向けになりながら、本を読んでいた。 読ん…

蜘蛛と蚊とよくわからない虫

自宅の玄関前には、自動センサーでライトが点くようになっている。 ライトと共に照らされたのは、大きな蜘蛛と蜘蛛の巣。 蜘蛛にたまたま目がいって、げっ、と思ったけれど、蜘蛛の巣をとるでもなく、私はそのままにしておく。ここ何週間も。自宅を出て、私…

夏の疲れが出てきた時におすすめの2冊

甲子園が終わって、まだ1週間しか経っていないのに、もっと経っている感じがする。野球・大学日本代表と高校日本代表をテレビで観ながらそんなことを思った。 大学日本代表の津森投手(東北福祉大)と大阪桐蔭のクリーンアップの対決が見応えあった。さすが、…

福祉のしごとを志す人に読んでもらいたい4冊

趣味のひとつは、本棚の整理と整理した本棚を眺めること。 本棚には、いろいろなコーナーがある。 そのひとつが、福祉の本を集めたコーナー。 本棚を眺めながら、その中でも特におすすめしたい4冊を紹介。 虹色のチョーク 作者: 小松成美 出版社/メーカー: …

何者かになりたいと思ったことがある人に読んでもらいたい1冊

私の自宅の本棚には野球コーナーがあるだけど、ほとんど読んでいない。 やっぱり野球は観るのが楽しい。読むのは、新聞や雑誌くらいの文字量がちょうど良い。今年も、高校野球関連の雑誌を買って読んだ。おすすめの雑誌は、後日、気が向いたら書こうと思って…

100回目の残暑

甲子園が終わってしまった。 大阪桐蔭と金足農の決勝の後、私は虚脱感に襲われ、なかなかパソコンに向かうことができなかった。 コンビニで、甲子園決勝が一面のスポーツ新聞を買った後、美容室に行くと、美容師さんに、「甲子園に行って来ましたか?」と訊…

100回目の夏、クライマックス

4時台の始発だというのに、甲子園に向かう人々で、電車内は立っている人もいて、甲子園に着くと同時に、改札をダッシュで駆けて行く。 私は、前日、場所取りをしていたので、そんな人を横目に甲子園に気持ち早歩きで、その場所に向かった。すでに長蛇の列で…