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どんまい

侍ジャパンありがとう

第5回500m美術館賞を観てきました。

ひさびさに500m美術館に行ってきました。第5回500m美術館賞を観に。 500m.jp この作品がすごいなあ、と思った。風間天心さんの作品。風間さんは、僧侶であり、美術家。 同時開催で、500m美術館vol.21「おはようございます。おつかれさまです」も開催されてい…

「超日本展」に行ってきました!

北海道札幌市のクラークギャラリーで開催されていた「超日本展」に行ってきました。 www.shift.jp.org 以前、クロスホテルで展示されていたこの作品が良いなあ、と思って、今回の超日本展も楽しみにしてました。ワビサビという2人のデザインユニットが作って…

うまくいかない人々に捧ぐ

電子書籍で、須田信太郎さんの漫画2冊を読んだ。こういう感じが好きなんだよなあ。最近。どこか悲しみを感じるというか、どうもうまくいかない人が登場する、そんな漫画。戌井昭人さん、前野健太さんが好きな人は、はまると思うなあ。 年金未納者ミャーキ (…

侍ジャパン。ありがとう!

終わってしまった。2017WBC。ベスト4。 昨日の準決勝。プエルトリコ対オランダ戦を観ながら、この決勝トーナメントまで勝ち上がった4チームの実力は、紙一重で、どこが優勝してもおかしくないんだろうな、と思った。 アメリカに負けたことは、悔しいんだけど…

知識なし、予算なしからの古本屋開業奮闘記

古本屋としての経験もなく、開業資金も100万円程度で始めた古本屋。女性店主の田中さんは、当時、21歳。冒頭のエピソードで、一気に惹きこまれた。また、店主の人柄なのか、本からは、背伸びをしない、のんびりとした雰囲気も感じて、この本屋さんは、居心地…

球春到来。野球三昧。

オープン戦。日本ハム対DeNA戦。友達がインターネットで購入してくれたVIPシートで観戦。年間60万円のシート。ベンチの選手の表情が見えるほどの距離。バックネット裏一番前。チケットは、記念に栞として使おう。 オープン戦を観ながら、携帯でWBCの試合経過…

百年後

本を読んでいたら、自分も何か、書きたくなった。なんでだろう。 最初の方で、前野さんの書く文章が好きだな、と思った。 本で紹介されていた、本も読んでみよう。 百年後 作者: 前野健太 出版社/メーカー: スタンド・ブックス 発売日: 2017/03/03 メディア:…

プロ野球選手名鑑を数十年振りに買った。

録画していたオランダ戦を観ながら、今日の記事を書いている。WBC2次ラウンドは、予定があって、どの試合もLIVEで観ることができない。明日、東京ドームのキューバ戦の時間、私は札幌ドームにいる。日本ハムのオープン戦を観ている。 例年、球場に足を運ぶの…

欲しい本がたくさんあって困った

suicaは、電車も、バスも使えて便利だな、と思いながら目的の本屋さんへと向かう。北海道では、こんなに乗り継ぎしないからsuicaの便利さに気づかなかった。がらがらのトランクは、たくさんの本を入れて帰るため。荻窪駅から八丁バス停で降り、少しだけ歩く…

他の人にも読んでもらいたいな、と思う本にたまあに出会う。この本は、そんな一冊。

他の人にも読んでもらいたいな、という本にたまあに出会う。この本も、そんな一冊。フィクションなんだろうけれど、同じような経験をした人は確実にいて、私は、この本に登場する人々を想像して、すぐに想像するのことをやめた。私だったら、生き続けること…

気遣いできる人が、仕事できる人

気遣いできる人が、仕事ができる人なのではないか、とふと思った。 思って、すぐに、私は気遣いできないことに気がついた。

侍ジャパン応援企画「WBC展」を観て来ました!

東京ドームに初めて来たのは、高校時代の修学旅行の時。 野球観戦はできなかったのに、東京ドームに来れたことが、もう嬉しくて、嬉しくて仕方がなかった。 その時に、野球殿堂博物館を訪れた。 高校生の私は、プレートの一枚一枚を、使い捨てカメラ、写ルン…

山田哲人からホームランボールを捕っちゃった少年へ

野球好きの友達と電話でキューバ戦の話をした。 私は、球場に直接、足を運んだものの、立見席だったため、バッターボックスと柱が重なって、ボールの行方を追うのも一苦労。えっ、今、何が起こった?ということもしばしば。四回の山田の幻のホームランも然り…

応援も、ある意味試合を作っている。

「やま〜だ、てつと!」デッ、デッ、デ、デデン。「やま〜だてつと!」 東京ドームは超満員。大歓声が球場を包み込む。 一番、山田哲人の応援歌は、チームに勢いをつける。 四方八方からの応援。相手チームは非常にやりにくいだろう。 4年に一度のWBC。 東京…

今までのどの野球漫画よりもリアル

バトルスタディーズ(1) (モーニング KC) 作者: なきぼくろ 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2015/04/23 メディア: コミック この商品を含むブログ (2件) を見る この高校野球漫画、今までの高校野球漫画とちょっと違う。 これまでの高校野球漫画よりも甲子…

侍ジャパンメンバーを入団当時のドラフト指名順で検証!

2017年第4回WBCまで、いよいよ残すところあと15日。 侍ジャパンのメンバー全員が注目選手ではあるが、今回は、入団当時のドラフト指名順から注目選手を検証してみた。 投手:平野佳寿:オリックス:2005年社会人ドラフト希望枠 投手:増井浩俊 :日本ハム:2…

早稲田大学の野球部を2日で退部。大学在学中に独立リーグでプレーをし、2016年ドラフトでDeNAへ。

道新スポーツを読んでいたら、おもしろい記事があった。それは、プロ野球ドラフト会議2016でDeNAの育成1位で指名された笠井崇正投手の記事。 早稲田高校に一般入試で入学し、野球部に入部。雰囲気が合わないことから2日で退部。で、大学3年の時に、信濃グラ…

第89回選抜高校野球大会注目のチームは不来方高校!

大谷選手の二刀流の活躍を漫画みたいと度々耳にしてきたが、今春の選抜高校野球でも漫画みたいなチームが登場する。大谷選手と同郷である岩手県から、21世紀枠で出場する不来方高校だ。 何が、漫画みたいかというと、部員が10名。 2年生が7名、1年生が3名の…

野球小説部門というジャンルは聞いたことがないけれど、この本は間違いなく野球小説部門第一位。

この年齢になると、なかなか怒られることもないけれど、久しぶりにこっぴどく怒られた。70歳くらいの女性に、車を停めていた場所が悪いということで。 車を移動して、喫茶店に戻り、読みかけの本を開いたが、まったく内容が頭に入らず、ぐったりとした体をひ…

本屋の店主が書いた本がおもしろい!

本屋の店主が書いた本を、2冊ほど読んだけど、すごいおもしろい。 1冊目は、東京にあるTitleの店主、辻山さんの本。 本屋、はじめました―新刊書店Title開業の記録 作者: 辻山良雄 出版社/メーカー: 苦楽堂 発売日: 2017/01 メディア: 単行本 この商品を含む…

席を譲った人を見て考えたこと

列車の中。隣の女性が立ち上がった。立ち上がった女性をなんとはなしに見ていると、赤ちゃんを抱っこした女性に声をかけ席を譲った。席を譲った女性は、高校生か大学生くらいの年齢。携帯電話をいじっていて気づかなかった自分を恥じた。携帯電話をいじって…

センバツ出場32校が決定!

まるで高校球児のように、私は15時を待った。本日、27日、第89回選抜高校野球大会の選考委員会が開かれ、出場校32校が決定。 21世紀枠は3校。その21世紀枠の候補9校の中に我が母校の名があり、悲願の甲子園初出場を願った。9校中3校が選ばれるわけだから確率…

北海道アール・ブリュット2016札幌展に行ってきました!

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北海道アール・ブリュット2016札幌展に行ってきました! 新たな作家さんの展示もあって、今回も見応えがあります。 前回は、犬の絵だったけれど、今回は猫の絵。この方の絵好きだなあ。 大通美術館。1月29日までです。

大空を飛ぶことにすべてを賭けた男の物語。

一万円選書の3冊目を読み終わり、いわた書店の店主の伝えたいメッセージを感じた気がした。 3冊目は始祖鳥記。 歴史小説。大空を飛ぶことにすべてを賭けた男、幸吉の物語。 始祖鳥記 (小学館文庫) 作者: 飯嶋和一 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2002/11 …

次のページが気になって、気になって、あっという間に読み終わった本。

久しぶりだった。 こんなに次のページが気になりながら、一気に読み進めたのは。 その本の名は、楽園のカンヴァス。 楽園のカンヴァス (新潮文庫) 作者: 原田マハ 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2014/06/27 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (32件) …

現実を変えたければ空想することからはじめなければならない。

空想は現実の反対側にあるのではなく、空想の延長線上に現実がある。現実を変えたければ空想することからはじめなければならない。 「これからの本屋」に載っていた言葉。 これからの本屋 作者: 北田博充 出版社/メーカー: 書肆汽水域 発売日: 2016/05/01 メ…

私の2017年開幕はWBCから

なめてた。こんな猛烈な勢いでチケットが完売していくとは思わなかった。野球ファンとしては嬉しいかぎりだが、球場で観られないと思うと、余計、観たくなるWBC。ローソンチケットが全滅し、私は、車の中で、急いで、パソコンを開く。時間との勝負。猛烈な勢…

偶然と悲劇

節穴の目、ラーメン屋でたまたま見たフライヤー、パラパラとめくった雑誌、孤独でしたと泣いた女性、偶然と悲劇が交錯して、進むべき道が見えた気がした。

灰色の景色と灰色の心

灰色の空から細かい雪がゆっくりと舞う。 この景色と同じだ。ずず〜ん、と気持ちが沈む。 久しぶりだ。こんな気持ち。 取り返しのできない失敗をした。

僕は君だったはずなのに。

社会人1年目の冬。僕は、苦しみの渦中にいた。 あまりにも苦しい期間が長く続いて、何が苦しいのかも、何が辛いのかもわからないんだけど、毎日が辛く、仕事に行くだけで精一杯。夜だけが束の間の安らぎだった。 毎日のように、仕事をやめたい、仕事をやめた…

MACHINAKA ART-X_edition vol.23「北海道アール・ブリュット展」に行ってきました!

クロスホテル札幌で開催されていたMACHINAKA ART-X_edition vol.23「北海道アール・ブリュット展」に行ってきました。 このクロスホテル札幌に、一度、宿泊して以来、このホテルのファン。その時も、ロビーとロビーに隣接するミートラウンジで作品を展示をし…

安定した就職先なんて、ありゃしません。

安定した就職先なんて、ありゃしません。 公務員?大企業?安定という話をする時、就職先に焦点が当てられているけれど、自分自身に焦点を当ててみれば、常に不安定。 公務員でも、大企業でも不安定。 収入が安定していても、福利厚生が手厚くても、体や心が…

インスタントラーメンのラーメン屋!麺こいやに行ってきました!

インスタントラーメンをメインに提供している店があるという話を訊いて、「そ、それはアフロ田中の大沢じゃないかあああ!」と興奮し、早速、行ってみた。 しあわせアフロ田中 5 (ビッグコミックス) 作者: のりつけ雅春 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 201…

心の声がねじ曲がって、私に届く

お金を稼げるかをまず考えると、心の声がねじ曲がって、私に届く。

日々の営みの中の小さなしあわせが大切だということ

街の小さな居酒屋は、珍しくほぼ満席で、小上がりの席が空いていたけれど、カウンターに座るよう促された。2人の時は、カウンターに座るのも居心地が良い。知らない人と隣り合わせなのは、窮屈だけど、私達が座ると間も無く、隣の人達は席を立ち、店を後にし…

今年のやりたいことのひとつ。

久しぶりに歴史小説を読んでいる。ただ、物語の中に溶け込めず挫折しそうだ。読むのをやめようかとも思ったが、一万円選書の一冊だし、もしかしたら、何かがあるかもしれないと読み進めている。 その本の一番後ろに、ある小説賞の募集要項が書かれていた。今…

この静寂は冬にしか感じることができない

道路脇に車を停めて、雪の上を歩くと、きしり、きしりと、音がした。 こういう音がする日は気温が低い。写真を撮る手もかじかみ、写真を撮ってすぐに車に戻った。外気温をみると−11℃。そうでもない。 ハンドルを握りながら、冬も良いかもしれないなと思った…

面白みのない生活の中にも、書かれるべきことが隠れている。

今日から私の住む町の天気は荒れ模様。雪が強い風で舞い、降り積もる。 そんな中、午前中は歯医者。半年ほど、ほったらかした、かぶせ物が取れた歯を治療。一旦、家に戻り、昼食を摂って、読書をしながらの昼寝。午後から夜にかけて眼鏡を直したり、ブックオ…

ノンストップイライラ

最近、苛々することが多い。苛々ばかりしていて沸点が浅いためか、今日も2つほど苛々した。 その1つは、車の修理に関すること。 会社の車のオーディオが壊れたので、車屋さんに持って行き、見積もりを出してもらおうと思って待っていたら、見積もりをすっと…

一万円選書に添えられていた手紙

1月も9日が過ぎた。正月呆けすら感じる間も無く、働き続け、あっという間に1月9日。成人の日。 年明け早々、待ちに待った一万円選書の本たちが家に届いた。真新しい文庫と単行本の数々。本に包まれた包装紙を捨てようと思ったら、紙袋の中に手紙が添えられて…

花森安治(暮らしの手帖編集長)の言葉

年末に、たまたまテレビで見た「とと姉ちゃん」総集編をもう一度、見たいと思って録画したんだけど、見たかったのは、総集編じゃなく、「とと姉ちゃん」と、あの雑誌という番組だった。 どうして見たかったかというと、暮らしの手帖の編集長、花森安治のある…

たまあに何かに挑戦したくなる。

たまあに何かに挑戦したくなる。 前回は、富士登山。 富士登山を超える挑戦が思い浮かばなかったけれど、今日、走っている人を眺めながら、フルマラソンは良いかもな。30代最後に、と頭をよぎった。 よぎってかき消した。

「生きていくうえで、かけがえのないこと」がおもしろかった

1月1日から4日、BOOKOFFが20%OFFで、連日、2軒ずつ通い、何冊かの本を購入した。 こちらの本は、BOOKOFFで購入したわけではないんだけど、最近、読んだ本。 生きていくうえで、かけがえのないこと 作者: 吉村萬壱 出版社/メーカー: 亜紀書房 発売日: 2016/08…

いつもの日常が始まった。

いつもの日常が始まった。気怠く。 代わり映えのしない日常がありがたいはずなのに、ありがたく感じない。 日常があるから、非日常がありがたく感じるのかな。 非日常が日常になったら、その日常もつまらない日々になるのかな。 気怠いからのんびりスタート…

辛味噌ラーメンの話

ニセコにある旅館で一泊二日。帰りにラーメン屋で昼食。辛味噌ラーメンを食べながら、高校時代を思い出した。 今まで食べた味噌ラーメンで一番好きな味噌ラーメンは、高校の近くにあったラーメン屋。よしの。今はない。そのよしのでは、味噌ラーメンを注文す…

猟師・久保俊治

一万円選書で選んでもらった1冊が、すでに持っていた本で選び直してもらったんだけど、読んでいなかったから、年末年始をかけて読んだ。 羆撃ち 作者: 久保俊治 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2012/10/12 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る …

正月の風景

テーブルを3つ並べ、テーブルには料理を並べて、親戚一同でテーブルを囲む。 何年も続ける正月の風景。 時間と場所を共有する。 それが大事。

初詣は早朝が良い

休みの日は目覚めが良い。外は曇。程なくして嫁さんも起きてきた。 2017年、嫁さんの最初の一言が、「今年は前厄だね」 知らなかった。今年が前厄だなんて。なんか、良い1年にならなさそうで、いやあな気持ちになった。 朝食前に神社へ。 初詣は早朝が良い。…

幸せになろうと言いすぎな気がするんだよね。

幸せになろうと言い過ぎな気がするんだよね。人生って、もっと淡々としているものだと思う。 そんなことを友達が言っていた。 話を聞きながら、身近な人が健康であれば良い年だったってことになるな、と思った。 今年はどんな年でしたか?

出会って来た人を大切にしないとな、と思った1年。

出会って来た人を大切にしないとな、と思ったのが今年の1月。 友達のお父さんが亡くなったのが、きっかけだった。 子ども頃、お世話になったおじさんだった。 その1ヶ月前の12月。つまり1年前。 その友達から、会おうと連絡が来ていたのに、雪の中、実家に…