北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

プチ断食2

お恥ずかしながらプチ断食1日目にしてギブアップ。こんなにお腹が空いているのに夜飯も抜くなんて、気が遠くなりそうだ、と13時半。やきそば弁当にお湯を注ぐ。次なる挑戦は1週間後の月曜日。断食を1週間決行した人の話を思い出し、そんなことができるのだろ…

プチ断食

職場の飲み会で、プチ断食をしている人の話を訊いた。うる覚えだが、6~7kg痩せたと訊いて、やはり、ここはプチ断食をしようと決めた。決めたら即行動。区切りの良いところとかいらない。まずは行動。なにせ行動。本日から開始。 現在、11:32。朝から烏龍茶し…

欲望年表

千葉雅也『勉強の哲学』にEvernoteやアウトライナーを使用したノート術が紹介されていて、これ、使えそうだなと思って、それから、Evernoteとアウトライナーを使用している。確かに、使い勝手が良い。 私のEvernoteの使い方は、読書をしていて、この言葉良い…

ナポリタン

パチンコ屋をなんとはなしに見上げながら、美容師さんが言っていたパチンコ屋の1階にあるラーメン屋に行きたくなった。パチンコ屋の名前は覚えているけれど、どこにあるパチンコ屋か忘れてしまったし、ましてや、ラーメン屋の名前は、美容師さんが忘れたと言…

侍の名のもとに

映画『侍の名のもとに〜野球日本代表侍ジャパンの800日〜』を観て来た。 泣いた。 オーストラリア戦の源田、周東の同点劇でうるっときて、決勝の韓国戦。あれ?どんな試合だっけ、と思いながらの観客の山田哲人コールで、そうだ、ここで逆転ホームランを打っ…

たまたまつけていたテレビで直木賞受賞作、川越宗一『熱源』について放送していた。おもしろかった。できれば、最初からじっくり見たくて、再放送を調べたら、私が見たのが再放送で、今後、また再放送するかはわからない。 差別はなぜ起こるのか? 異質なも…

写真と小説

実家に帰った。日帰りで。実家の猫は、マツコデラックスのようだった。ダンボール箱で作られたベッドで寝ていて、撫でたが、一度も、居間に来なかった。私も気付いたら30分ほど寝ていて、昼の12時になって、そろそろ帰るわって、2時間かけて来たのに、滞在も…

提案

私の苦手なことの一つは、説明をすること。仕事の上では提案することも含まれる。 先日、私たちの事業の増収なら、私たちの拠点の増員につながらないとおかしい、というような意見を部下から訊いた。 もちろん。私も同じ気持ち。期待させて実現しなかったら…

仕事をしていく上で当たり前のこと、大切なこと

仕事をしていく上で当たり前のこと、大切なことを3つ教えてください。 そう訊かれて、3つ以上はあるなと思った。 仕事をしていく上で大切にしてほしいことは、年度初めに部下に話をしている。ことが起こって部下に注意するのが嫌だ、というのもあって。 それ…

面接試験

昨年の夏頃に採用した20代前半の部下がいる。 先日、今後の働き方について話をした。その話を訊きながら、あの時、採用して良かった、と改めて思った。 初めて出会った時の第一印象は、暗い。 のちに、その暗さが採用する決め手となる。 諸々の事情で大学を…

はいらないということがあるのだろうか。いや、たぶん、あるのだろう。

眠い。眠すぎる。2日連続、仕事から帰ってきて、お風呂に入り、ご飯を食べて、すぐ眠る。眠るというか睡魔に勝てないといった状況。昨日は21時頃には深い眠りの底。 目が覚めたのが3時。21時から寝てたとすると6時間かとか考えながら、まったく眠くないので…

自分探し

自分探しという言葉は、誰が言いだしたのだろうか? 自分なんか探す必要がある?40代の今は、そんなことを思うが、そんな私も20代の頃、どこかでその言葉を聞いて、自分を探していた。天職と呼べる仕事はなんだろうかとか考えながら。 あの頃の自分と出会え…

茶々

説明下手が私の課題であるが、珍しく、私の提案が通った。すると、今度は、茶々を入れてくる人がいて、めんどくせえな、と思った。当然、提案する前に、その根拠となる裏をとっているわけだけど、何せ、初めてのことだったりすると、新たな疑問とかがわいて…

金を出しても苦労はしたくない。

若いうちは、金を出しても苦労をした方が良いということわざか、言い伝えか、誰かに言われたかは忘れたけど、20代の頃に耳にし、いや、いや、金を出しても苦労はしたくないでしょ、と思っていた。おぼっちゃまくんのように。 おぼっちゃまくん 傑作選 (1) (…

自己肯定感

自分の嫌いなところを言ってください。 職場の飲み会で出た話題。質問をした人は研修で自己理解について学んだらしい。 私は、考えあぐね、ありません、と応えた。 周りは、え?という顔になった。いや、実際に声に出したものもいたかもしれない。苦手なこと…

セルフネグレクト

寝ていると、髪を触られた感覚があって、枕元を見ると、猫がいた。最近、知ったのだが、私は、横向きで寝ていることが多く、横向きで寝ていると、猫は、背中を、トン、トン、と触り、布団に入ってくる。仰向けで寝ていると、髪を触るらしい。猫が入れるよう…

断食

水だけ断食をしたという人の話を訊いた。 水だけで7日間、断食をするらしい。感覚が過敏というか敏感になるらしい。 なぜ昔の人は、断食を始めたのだろうか? やってみたいと思ったけれど、そもそも7日間休みを取ることができないし、仮に7日間休みを取れた…

4番サード原に憧れて

好きなプロ野球選手は誰ですか?と訊かれれば、松井秀喜です。と、即答する。 ただ、私がプロ野球選手になりたい、と子どもの頃に憧れたヒーローは、原辰徳だった、と中溝康隆『原辰徳に憧れて』を読みながら思い出した。 私の野球人生を振り返ると、4番サー…

谷崎由依『囚われの島』を読み終わった。 一言で言えば、読み応えがあっておもしろかった。 蚕が一つのキーワードで、蚕って知っているようで知らないなあ、と思って、YouTubeで蚕の動画を見た。 成虫になると蛾になるということを知り、ちょっと苦手だなあ…

貧困の現場から社会を変える

貧困の連鎖という言葉を耳にし、親から子へ貧困が連鎖しないためには、どうしたら良いかを考えていた。 教育?そのための学費?将来の進路は、お金だけではなく、生活環境にも影響されるのでは? ある時、子どももそうだけど、親も支える必要があるのではな…

問題意識

素直な人が成長すると聞きました、と後輩が言っていて、確かに、人の意見に耳を傾ける人は成長するなあ、と思ったけれど、なんか、すとんと落ちなくて、その話を訊いてから、成長する人は、どんな人かを考えていた。 人が成長するのは、いろいろな要因がある…

障害と文学

太宰治の長男がダウン症だったということをつい最近知った。 『ヴィヨンの妻』、『桜桃』に登場する男の子は、長男の成長過程を元にしているという。 『ヴィヨンの妻』が1947年。『桜桃』が1948年。1947-1948年は、どんな時代だったのだろうか? ネットで調…

救いと犠牲

朝7時に居間から猫が何度か鳴いた。ご飯ね、と思いながら、起きて、猫にご飯をあげ、稲葉剛『貧困の現場から社会を変える』を読んだ。 8時になり、猫がご飯近くのダンボールをカリカリと爪を立てる。ご飯食べたでしょ、と言いながら、猫にご飯をあげた。 そ…

なぜ仕事を辞めたくなるのか?

朝の通勤途中に車を運転していると靄が立ち込め、雲の上に家が建っているような景色が広がっていて、綺麗だった。外気温は何度だろうかと確認したら、−10℃。北海道は例年になく雪が少ない。 仕事を辞めたくなるのは、自己有用感がなくなるからだと聞いた。仕…

怒り

どんな時に怒りを感じるだろうか? 偉そうな人、威圧的な人、怒っている人に出会った時に無性に腹がたつ。他にもあるだろうか。そうそう、そんな人たちには出会わないから怒る機会もそうそうない。 部下に怒る機会もそうそうない。怒らないように、『守って…

成長の種

悩みや失敗は、もしかしたら成長の種になりうるのではないかなと思った。 私が仕事をしていく上で、うまくいかないと一番、悩んだり、失敗したのは、説明すること。 他にはあるかなあ、と考えたが思い浮かばない。たぶん、他にもあるのだろうけど。もっとう…

決断

20代の頃、アパートの近くの河川敷に座り、川を眺めながら、考えごとをしていた。川のゆっくりとした流れを見ていると、落ち着くような気がして。その頃、思っていたのは、決断する力が欲しいということ。 どこからか、そんなことを考えなくなった。何か物事…

田舎の未来

誠光社に向かう途中、携帯で、誠光社の記事について読んでいると、軸原ヨウスケ・中村裕太『アウト・オブ・民藝』と、福永信『実在の娘達』の2冊が売れ筋と紹介されていて、その1冊、福永信『実在の娘達』を買ってきた。福永信『実在の娘達』は、自費出版な…

私設図書館

1月15日といえば、どんと祭で、いくつかのお守りなんかを持って行こうと、自宅から一番近い神社を携帯で調べて向かったら、神社で火が上がっていない。あれ?と思って、再び、携帯で、調べたら、この神社のどんと祭は、1月19日だそう。 確かに、今日は、水曜…

プレッシャーに打ち勝つ方法

インプットをしたためか、心の中で、言葉が溢れている。 心を鍛えるために、何か、していますか?と訊かれた。 何もしていないです、と即答する。心を鍛えるために、何か、特別なことをするものなのか、と思った。 スポーツ選手のようにメンタルトレーニング…