凡の花

いろいろあるけれど、それでいい

枝もの

部下から花瓶をブレゼントしてもらった。ガラスでできた枝を飾る用の花瓶。早速、猫柳を2本買ってきて、部屋の隅に飾っているが、なかなか良い。春になったら桜の枝を飾ろう。 玄関には、白のアネモネ。アネモネの花言葉は、花の色で違う。白のアネモネは、…

インタビュー

カーリング女子準決勝。日本vs韓国の試合を観ながら、この記事を書いている。韓国の大歓声がテレビを通してもわかる。大歓声が、韓国の選手にとってはプレッシャーになる場面だな、と思った。韓国の眼鏡お姉さんが投げる。短いんじゃないか、と思っていたら…

北海道弁

仕事を終えて帰宅すると、テレビをつけ、オリンピックを観戦する日々。 今日は、テレビをつけると、女子団体パシュートをやっていた。テレビの前で、正座して、決勝の日本対オランダを観る。残り1周。解説者と同じく、いけっ、いけっ、と声を出しながらの観…

障害者のリアル×東大生のリアル

「福祉をやっている人は読むべきだよ」 そんな紹介のされ方したら、読まずにはいられない。 障害者のリアル×東大生のリアル 作者: 「障害者のリアルに迫る」東大ゼミ,野澤和弘 出版社/メーカー: ぶどう社 発売日: 2016/08/10 メディア: 単行本(ソフトカバー…

金と銀

昨夜、フィギュアスケートショートプログラムのハイライトを見たかったのに、気づいたら寝ていた。居間で寝てしまうことはよくある。 朝、起きると、今度は、メガネがないと、寝室と居間を行ったり来たり。 仕事に行き、スーパー銭湯で、すれ違ったおじさん…

やき鳥

会社の同僚と小さな焼き鳥屋に行った。 この焼き鳥屋には、裏メニューがある。まかない丼という。カルビと玉ねぎの上に生卵がのっている丼物。なぜメニューに入れないのかが疑問なくらいおいしい。行くたびに注文する。今日は、それほど食べたくないな、と思…

1440

平昌五輪男子スノーボードハーフパイプ。ショーン・ホワイトと平野歩夢のハイライトを何度となく、テレビで観た。失敗が許されない場面で、自分の力を出し切る、凄さに、ただ、ただ、感服する。 朝も、そんな2人のハイライトを観終わり、番組の最後の占いを…

マネーの虎

ソーセージと玉ねぎを半月切りにし、フライパンに入れた。焼きそばの麺を1袋入れて、すぐに1袋じゃ足りないな、ともう1袋を追加して炒める。焼きそばの水は少なめが良い。 私がかっこいいと思う有名人は髪が長い人が多い。今の髪型は、松田優作にしてくださ…

ネコヅメのよる

猫好きであり、本好きなのに、猫の本は、今まで読んだことがない。 今日、行った喫茶店で、たまたま気になって手に取ったのが、猫の本だった。 表紙の猫に惹かれた。 ネコヅメのよる 作者: 町田尚子 出版社/メーカー: WAVE出版 発売日: 2016/05/15 メディア:…

残業だらけ・休めない働き方を変える

1日もあればあっという間に読める。残業だらけ・休めない働き方を変えるためのヒント集。 職場の問題地図 ~「で、どこから変える?」残業だらけ・休めない働き方 作者: 沢渡あまね,白井匠 出版社/メーカー: 技術評論社 発売日: 2016/09/16 メディア: 単行本(…

正しさの暴力

仔猫の肉球を読み終わった。本当、良い本だった。 仔猫の肉球 作者: 雨宮処凛 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2015/04/01 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (1件) を見る 良いなあ、と思った言葉は、携帯のメモにスキャンしてある。この言葉もそう。…

北海道民が選ぶ!北海道おすすめのラーメン屋4選!

好きな食べ物は?と訊かれれば、即答で、「ラーメン」と答える。休みの日は、大体、ラーメン。そんなわけで、ラーメン好きの北海道民が選ぶ、おすすめラーメン屋を紹介。ここで紹介するラーメン屋は、どのラーメン屋も、わざわざ何時間もかけて食べに行きた…

話すと聞く

今年の夏の甲子園は100回記念大会。記念すべき大会なので、久々に甲子園まで足を運ぼうと思っている。 今まで、私が観てきた甲子園で印象深い大会は、ダントツで80回記念大会。松坂を擁した横浜高校が優勝した夏。当時、私は大学生だった。初めて甲子園に足…

生きづらいと思う人に読んでもらいたい一冊

こんなにコールセンターに電話をしたのは、生まれて初めてかもしれないな、と思った。残念ながらパソコンの調子は戻っていない。 そんなこんなで、午後になり、外出するのもめんどくさくなって、今日は、小説を書いたり、読書したり、昼寝をして過ごす。なん…

コールセンター

インターネット回線の工事を2月初旬に終えたわけですけど、なぜか、一台のパソコンだけが、インターネット環境が猛烈に悪くなりまして、本日、2月7日、コールセンターに電話をかけたわけです。 コールセンターに電話をかけて思ったのは、対応されている方々…

iPhoneのメモ機能が便利

最近、iPhone5sからiPhone7に機種変更したんだけど、メモ機能が便利になっているのが嬉しい。もう皆さん、ご存知かもしれないけれど。 何が嬉しいかって、書類をスキャンできるようになった点。 昨年、ペーパーレスを目指して、スキャナーを購入するか検討し…

暗部

今、気になっている作家の一人。今村夏子さん。2010年に「あたらしい娘」で太宰治賞を受賞し、現在まで3作品。今回読んだ「あひる」は2作目にあたる。 あひる 作者: 今村夏子 出版社/メーカー: 書肆侃侃房 発売日: 2016/12/14 メディア: Kindle版 この商品を…

空の走者たち

朝7時。氷点下19℃。車庫の脇に積もった雪から屋根まで、よじ登り、屋根に降り積もった雪をおろす。6分の1を降ろしたところで一旦、休憩。思いのほか時間がかかる。 自宅に戻り部屋掃除。2月11日、友人の真之介が自宅に泊まりに来る予定。部屋掃除、読書をし…

坊主

今日の月は綺麗というより、すごい。すごい大きい。まるで花札の坊主。仕事の終わり、車を運転しながら月を見た。 明日は休み。インターネットの工事があるので休みにした。携帯電話とインターネット回線を同じ会社にして、節約をはかる。2月から新しい料金…

13DAEMON

メールの宛先不明の場合、 MAILER-DAEMON@wdy.docomo.ne.jpからメールが返ってくる。合計13DAEMON。つまり、13人にはアドレス変更のお知らせができなかった。 それにしてもDAEMONって何だろう。 4年ぶりに連絡した渡辺さんには、こんなメールの書き出しで送…

群青

雪の上を歩くと、みしっ、みしっ、と音が鳴る。氷点下11度。もっと下がっている感じもする。 連日の除雪。 夜空を見上げると、月灯りで、空は群青色。先週の調子が悪くなりそうな感じはなくなったなと、除雪を終えて、家に入る。 鍵をなくしたからなのか、体…

5年が経過していた。

車の中でメールを打ちながら、何年振りに連絡するのかを数えた。 5年が経過していた。 何度か連絡しようと思ったけど、結局、連絡せず、5年が経過していた。 メールを確認して送信ボタンを押した。 鍼治療を終え、携帯電話を確認するとメールが返ってきてい…

メールアドレスを変更しましたをきっかけに。

携帯電話のメールアドレスを変えて、迷惑メールがこなくなってすっきりした。 「メールアドレスを変更しました」という知らせは今更だとも思ったけれど、やっぱり伝えることにした。LINEをしていない友人もいるし。 といっても、「メールアドレスを変更しま…

メールアドレスを変更しました。

メールアドレスを変更しました。 めっきりこなくなったこのメッセージ。 そもそもメール自体がめっきりこなくなったんだけど。 メール自体がめっきりこなくなったのに、メールアドレスを変更した。 携帯電話を持って以来、変えていなかったメールアドレス。 …

好きな作家4人+1シリーズ

好きな本のことはよく書くけれど、好きな作家のことは書いてこなかったなあ、と思ったので、本日は、好きな作家4人+1シリーズを。 戌井昭人 松竹梅 (真夜中BOOKS) 作者: 戌井昭人 出版社/メーカー: リトル・モア 発売日: 2012/04/27 メディア: 単行本 クリ…

鍵を失くした

鍵を失くした。 厳密に言えば、まだ諦めていないから、鍵を失くしたのかもしれないが正しい。 会社で失くしたのは確実。 ありそうなところを探したが見つからない。 考えたくないけど、除雪された可能性が高い。 一気に倦怠感が体を襲う。

どうなりたいかではなく、どうありたいか。

どうなりたいかではなく、どうありたいか。 最近、一番、響いた言葉です、と教えてもらった言葉。 どうなりたいかではなく、どうありたいか。 何度となく、心の中で、つぶやいてみる。 わかるようで、わからないようで。 どうなりたいか。理想か。そういえば…

デストロイ屋ツラの皮展

art

札幌駅徒歩3分の石の蔵ぎゃらりぃはやしで、「デストロイ屋ツラの皮展」が開催されている。 プロレスが好きというわけではないんだけど、キン肉マン世代だからなのか、なぜかマスクに惹かれる。 本日まで。

これまで出会ったことのない作風

やっぱりこの人の本はおもしろいなあ、と一気に読んだ。 星の子 作者: 今村夏子 出版社/メーカー: 朝日新聞出版 発売日: 2017/06/07 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (10件) を見る これまで出会ったことのない作風。 なんだろう、この魅力。 うまく…

今日の嬉しかったこと

「今日、嬉しいことがありました」 良かったことを報告してくる部下がいる。 たぶん、意識的に。思いの外、効果的。 辛そうにしていると、がんばっているね、大変だね、と思ってもらえそうだけど、逆。 前向きに取り組んでいる人の方が評価が高い。 今の立場…