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どんまい

いろいろあるけれど、それでいい

侍ジャパン応援企画「WBC展」を観て来ました!

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東京ドームに初めて来たのは、高校時代の修学旅行の時。

野球観戦はできなかったのに、東京ドームに来れたことが、もう嬉しくて、嬉しくて仕方がなかった。

 

その時に、野球殿堂博物館を訪れた。

 

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高校生の私は、プレートの一枚一枚を、使い捨てカメラ、写ルンですで、撮りまくった。

 

今回は、侍ジャパン応援企画「WBC展」を観るために、野球殿堂博物館へ。高校の時以来2回目。

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WBCの優勝トロフィー、出場選手のユニフォーム、グローブにバット。今大会のキューバ戦のウィニングボールが展示されていて、一枚、一枚、携帯電話のカメラで写真を撮りまくった。まるで、高校の時に戻ったかのように。いつ来ても、野球殿堂博物館はたまらない。

 

山田哲人からホームランボールを捕っちゃった少年へ

野球好きの友達と電話でキューバ戦の話をした。

 

私は、球場に直接、足を運んだものの、立見席だったため、バッターボックスと柱が重なって、ボールの行方を追うのも一苦労。えっ、今、何が起こった?ということもしばしば。四回の山田の幻のホームランも然り。

 

山田のホームランボールを少年がキャッチしちゃったことをテレビを観て知った。あの場面でホームランになるか、二塁打になるかは、大きな違いで、友達に、あれはいかんよ、という話をした。電話口の友達は、ホームランボールをキャッチした少年が、その後、周りの人に批判され、フードを被ったまま、うつむいて試合を見ていたこと、それを知った山田が、次の日、少年にコメントをしたことを教えてくれた。そのコメントがかっこよくて、家に帰ってからインターネットで調べたら、日刊スポーツに掲載されていることを知った。いてもたってもいられなくて、調べてすぐに、コンビニまで日刊スポーツを買いに行った。

 

それが、この記事。

www.nikkansports.com

 

僕は全然気にしてない。だから野球を嫌いにならず、またグラブを持って応援に来てほしい。これも何かの縁だし、将来プロ野球選手になって、一緒に『あんなことがあったね』と懐かしい話ができるように頑張ってほしい。僕も完璧なホームランを打てるように頑張ります」

 

 

私は、山田哲人のファンになった。

応援も、ある意味試合を作っている。

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「やま〜だ、てつと!」デッ、デッ、デ、デデン。「やま〜だてつと!」

東京ドームは超満員。大歓声が球場を包み込む。

一番、山田哲人の応援歌は、チームに勢いをつける。

四方八方からの応援。相手チームは非常にやりにくいだろう。

 

4年に一度のWBC

東京ドームで観戦。

飛行機、観戦チケット、ホテル代、合わせて2万円。安い!

観戦チケットが立見席だったんだけど、予想以上にすごい人。

もっと早くに球場入りすれば良かったと後悔。

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レフト外野席がこの状態。人垣は三重。指定席が羨ましくて仕方がない。とれなかったものは仕方がない。

 

山田哲人の応援歌も盛り上がるけれど、筒香嘉智の応援歌も盛り上がる。

応援も、ある意味、試合を作っているな、と感じた、キューバ戦。

最高でした。

今までのどの野球漫画よりもリアル

 

バトルスタディーズ(1) (モーニング KC)

バトルスタディーズ(1) (モーニング KC)

 

この高校野球漫画、今までの高校野球漫画とちょっと違う。

これまでの高校野球漫画よりも甲子園が近い存在にあり、全国制覇も夢じゃない。

勝って当たり前のチームの物語だと、おもしろくないんじゃないかと思うんだけど、すごいおもしろい。おもしろさが、今までの野球漫画と違うところにある。今までのどの野球漫画よりもリアル。なぜなら元PL学園野球部の著者が描く高校野球漫画であり、PL学園がモデルになっているから。

現在、8巻まで出版されているんだけど、まだ、主人公は1年生。春の大会がはじまった段階。もちろんベンチ入りすらしていない。

物語の多くは、試合ではない日々が綴られているんだけど、野球漫画で、試合ではない部分で魅せられる漫画を、いままで読んだことがない。

 

 

侍ジャパンメンバーを入団当時のドラフト指名順で検証!

2017年第4回WBCまで、いよいよ残すところあと15日。

 

侍ジャパンのメンバー全員が注目選手ではあるが、今回は、入団当時のドラフト指名順から注目選手を検証してみた。

 

投手:平野佳寿オリックス:2005年社会人ドラフト希望枠

投手:増井浩俊日本ハム:2009年ドラフト5位

投手:牧田和久:西武:2010年ドラフト2位

投手:宮西尚生:日ハム:2008大学生・社会人ドラフト3位

投手:石川歩:ロッテ:2014年ドラフト1位

投手:秋吉亮:ヤクルト:2013年ドラフト3位

投手:菅野智之:巨人:2012年ドラフト1位

投手:則本昴大:楽天:2013年ドラフト2位

投手:岡田俊哉:中日:2009年ドラフト1位

投手:千賀滉大:ソフトバンク:2010年育成選手ドラフト4位

投手:武田翔太ソフトバンク:2011年ドラフト1位

投手:藤浪晋太郎阪神:2012年ドラフト1位

投手:松井裕樹楽天:2014年ドラフト1位

捕手:嶋基宏楽天:2006年大学生・社会人ドラフト3位

捕手:大野奨太日本ハム:2009年ドラフト1位

捕手:小林誠司:巨人:2013年ドラフト1位

内野手松田宣浩ソフトバンク:2005年大学生・社会人ドラフト希望枠

内野手坂本勇人:巨人:2006年高校生ドラフト1位

内野手中田翔日本ハム:2008年高校生ドラフト1位

内野手:田中広輔:広島:2013年ドラフト3位

内野手菊池涼介:広島:2011年ドラフト2位

内野手山田哲人:ヤクルト:2010年ドラフト1位

外野手:青木宣親アストロズ:2003年ドラフト4位

外野手:内川聖一ソフトバンク:2000年ドラフト1位

外野手:平田良介:中日:2005年高校生ドラフト1位

外野手:秋山翔吾:西武:2010年ドラフト3位

外野手:筒香嘉智:横浜:2009年ドラフト1位

外野手:鈴木誠也:広島:2012年ドラフト2位

 

こう見ていくと、一番目がひくのが、2010年育成選手ドラフト4位の千賀滉大投手。愛知県の蒲郡高校出身で、甲子園経験はない。1年目の背番号は128。2016年の成績は、1防御率2.61、12勝3敗。

 

次に気になるのが、ドラフト5位の日ハム増井浩俊投手。静岡高校出身で、甲子園経験はなく、駒澤大学へ。その後、東芝へ入社。1年目の背番号は43。2016年の成績は、防御率2.44、10勝3敗。

 

昨年、2人とも先発投手として活躍したが、千賀投手は、もともと中継ぎ投手だったし、増井投手は抑え投手として活躍していた。先発以外を投げた経験がどう生きるか。2人の活躍を注視したい。

 

 

ちなみに、東京ドームでは、2月7日〜4月9日までの間、WBC展が開催。

www.wbc2017.jp

早稲田大学の野球部を2日で退部。大学在学中に独立リーグでプレーをし、2016年ドラフトでDeNAへ。

道新スポーツを読んでいたら、おもしろい記事があった。それは、プロ野球ドラフト会議2016でDeNAの育成1位で指名された笠井崇正投手の記事。

 

早稲田高校に一般入試で入学し、野球部に入部。雰囲気が合わないことから2日で退部。で、大学3年の時に、信濃グランセローズにトライアウトで入団。大学に通いながらも、独立リーグでプレーし、2016年のドラフトで、DeNAに入団。

 

インターネットで笠井投手について調べていたら、こんな記事も。

www.bc-l.jp

 

今後、注目するプロ野球選手が、また1人加わった。

第89回選抜高校野球大会注目のチームは不来方高校!

大谷選手の二刀流の活躍を漫画みたいと度々耳にしてきたが、今春の選抜高校野球でも漫画みたいなチームが登場する。大谷選手と同郷である岩手県から、21世紀枠で出場する不来方高校だ。

 

何が、漫画みたいかというと、部員が10名。 2年生が7名、1年生が3名の計10名で春の選抜に臨む。

 

昨秋の岩手県大会では準優勝。東北大会では、2回戦で八戸学院光星高校に0-2で敗れた。あの八戸学院光星高校に0-2だ。

 

驚いたことに、打撃が特色のチームだという。中心選手は、エースで4番の小比類巻選手。

 

ちなみに、過去の少数のチームを調べると、1974年の池田高校が11名で準優勝。21世紀枠の高校の最高成績は、宜野座(2001年)と利府(2009年)のベスト4が最高。